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ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2013年11月22日

11月定例県議会が開会されました。議案は、一般会計補正予算を含めて29件が議会に上程されました。今後、議会日程の中で、各常任委員会等で審査されることになります。
なお、今定例会の日程は、27日から12月3日までは一般質問、そして、4,5日が常任委員会、6日が特別委員会で、10日に本会議にて、常任委員長による審査結果報告、採決が行われ、11月定例会が閉会されます。議案の補正予算額は、一般会計で9,429万になります。
報道等でも騒がしくなっている知事の2期目への出馬意志については、27日の一般質問にて、表明されるものと思われます。
右松たかひろ
2013年11月20日


今年度の幹事県である沖縄県那覇市ホテルにて「平成25年 自由民主党 九州ブロック青年部・青年局合同大会」が開催され、宮崎県の青年局長として出席しました。今年度から自民党青年局長は、小泉進次郎衆議院議員の退任後、新しく松本洋平衆議院議員が就任されました。
大会では、九州各県から、活発な意見が出されました。私からも、宮崎県を代表して、本県の青年局活動の25年度報告や26年度活動方針、党本部への要望事項等を、積極的に述べさせてもらいました。昨年6月に宮崎県連の青年局長に就任させていただいた後、県内青年局の組織拡充に全力に努めてまいりました。また、今期の第3期塾長を担うことになりました「ひむか塾」についても、リーダーとしてのスキルアップなど、新しい取り組みを導入しましたので、それらの内容を、大会にて九州各県に報告させていただいた次第です。
これからも、本県の青年局活動を活発に展開してまいりたいと思います。
右松たかひろ
2013年11月13日

本日、憲政記念館にて、「日本会議全国代表者大会」に出席しました。今回の大会では「憲法改正の実現へ!」が目的とされ、まずは、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が「憲法改正をいかに進めるのか」と題して基調講演をされ、続いて各政党代表が憲法改正に向けた決意を表明されました。上写真の通り、自民党の高市早苗政調会長、日本維新の会の平沼赳夫国会議員団代表、民主党の松原仁国会対策委員長、みんなの党の浅尾慶一郎幹事長が、それぞれ代表で挨拶をされました。
日本会議としては、再来年の27~28年度を目途に憲法改正を目指す国民大連合を結成し、国民投票の2分の1を獲得するための機運を醸成し、国政と連携しながら、国会での憲法改正の発議を後押しする流れをつくり出すことを標榜しています。安倍総裁の強いリーダーシップで、国会での発議そして改正を実現してもらいたいという会場の熱気で大いに盛り上がった大会となりました。
右松たかひろ
2013年11月12日
本日、東京の都市センターホテルにて、「第13回 都道府県議会議員研究交流大会」が開催され参加しました。全国から500名を超える県会議員が一堂に会し、毎年開催されるものです。

第1部は、元岩手県知事の増田寛也氏が、「広域自治体としての都道府県議会の役割」と題して、基調講演を行いました。冒頭に、臨時財政対策債(臨財債)について触れ、「3年間の時限的措置から13年経過し、恒久化されている。一般の人からすれば、借金には変わらない。いつまでも続けて理解が得られるとは思わない。」と問題提起されました。これは、私が2年前の平成23年9月議会での一般質問で取り上げた趣旨とほぼ同じ内容でありました。
続いて、人口減少型社会の到来として、合計特殊出生率と出生数などの具体的な数字を取り上げられながら、今後の進む方向を示唆しました。具体的には、「全国でも東京が、生活環境の難しさなどで出生率が際立って低く1.09(全国平均は1.41)になっており、東京一極集中で若い人がこれからも東京に集まる傾向が続けば、更なる出生率低下は否めない。東京への人口流出を、地方が、まずは市町村中心部、次に県庁所在地、そして地方中核都市と3段階で、流出をブロックしていかなければならない。」と示されました。その上で、地方議会のあるべき姿について、二元代表制のあるべき姿、議会の意思決定機能や監視機能、議会の会派ならびに政党化について、自らの考えを述べられた次第です。

第2部では、5つの分科会に分かれ、私は「政策立案の強化に向けた改革」の分科会に出席しました。吉田利宏・元衆議院法制局参事のコーディネートのもと、山本勝・三重県議会議長と神達岳志・茨城県議会議員、両名のパネリストが、議員発議条例の取り組みについて述べられ、参考になった次第です。
右松たかひろ
2013年11月09日
本日、自民党ニューリーダー育成塾「ひむか」第3期が開校し、『入塾式ならびに第1回講座』を開催しました。今期から、私が塾長を担うことになり、副塾長ならびに新設の運営委員(青年局役員)と、新体制で臨むことになります。
第3期は、総勢30名の塾生で出発することとなりました。会社員や経営者、看護師、地方議員や現役学生まで、まさに多士済々の塾生たちです。これから8か月間にわたり、ともに学べることを大変楽しみにしています。
(塾長挨拶/写真下3枚)



(塾生一人ひとりに「入塾証」を掛けさせてもらっています。/写真下)

入塾式で、塾生一人ひとりに入塾証を渡したあと、入塾にあたっての抱負など自己紹介をしてもらいました。皆さんが、各界各層においてリーダーになってもらいたいと、強く思った次第です。

入塾式が終わり、第1回講座に入りました。今期から、今までになかった新しい試みとして、リーダーとしてのスキルアップカリキュラムを取り入れていくこととなりました。具体的にはディベート力やスピーチ力の養成などになります。
今回の初講座では、ディベート力養成として、南九州短期大学准教授の横堀仁志先生に講義をしていただきました。横堀先生は、宮崎県英語ディベート大会の審査員もつとめられるど、英国を始め本場のディベートを熟知されており、かつ、大変分かりやすく、実践的な講義でしたので、まさに、スキルアップに直結し、塾生の皆さんたちが「大変勉強になった」と、異口同音に感想を言われていました。
第3期ひむか塾を、大変素晴らしいかたちで開校することができ、本当に嬉しく思っています。これから充実した8か月間にしてまいりたいと思います。
右松たかひろ
2013年11月07日
成長産業・TPP対策特別委員会の県外調査も最終日となりました。朝8時に仙台を出発し、東京に向かいました。会場の都道府県会館に10時に到着し、内閣官房TPP政府対策本部の高橋和久内閣参事官から、TPP協定の現在の状況について伺いました。

TPP交渉については、「秘密保持」という国際ルールがあり、交渉内容を開示できないことが、この問題を非常に深刻にしている要因にもなっています。今日の説明にもありましたが、政府間の交渉が合意し、国会で批准するかどうかを審査する段階にまで来て、初めて国民にその全貌が明らかになるようですが、国会に上程されて後戻りできるのか、国の信頼にもかかわることであればなおさら難しいものと考えます。交渉段階では国民的論議ができず、情報開示もされない中、国家間で妥結してからでは遅いという、もどかしさを感じざるを得ません。「農業を犠牲にした、TPP参加はあってはならない」と、われわれ県議一同が思いを伝えた意見交換となりました。
午後から、同じ都道府県会館にて、宮崎事務所ならびに宮崎牛を扱う(株)日本精肉店の役員と、「首都圏における宮崎牛の販売促進に関する取組等について」調査を行いました。今後の課題としては以下の3点があげられました。
1.県下一体となった安定出荷体制の構築~宮崎牛の知名度を上げるには、月1回程度の出荷では足りない。少なくとも、週1回は必要。JAだけでなく、県下全域で協力し、出荷体制が出来るかが問われる。
2.生体出荷に係る一定基準の策定~一定レベル以上のものを出荷することが大事。
3.生体出荷に係る各種リスクの回避~今まで輸送ストレスで1頭が死んだとのこと。
やはり、卸をしっかりつかみ、取り扱うお店を増やすことが、極めて重要であると認識を持ったところです。
以上、2泊3日の。成長産業・TPP対策特別委員会の県外調査が終了しました。今回も、大変有意義な調査活動となりました。
右松たかひろ
2013年11月06日
成長産業・TPP対策特別委員会の県外調査2日目になります。朝8:00には宿泊先を出発し、青森県産業技術センターを訪問しました。このセンターは、青森県内の研究機関である農林総合研究センター、水産総合研究センター、ふるさと食品研究センター、工業総合研究センターの4センターを統合し、平成21年4月に設置された、地方独立行政法人の研究機関になります。農林水産系と工業系の公設研究機関がひとつになって法人化されたのは全国初で、全国でもう一つの北海道はその1年後に設置されています。

センターの理事長はじめ、担当役員の方々からさまざまな説明をいただきましたが、とりわけ、独法になった利点では、柔軟な予算執行でスピーディな研究実施が可能になったことや独法だから獲得できた国からの予算もあったとのことでした。そしてなにより、独法は常に成果が求められるということを、むしろ、やりがいと受けとめられるセンターの心構え、体質が大変重要だと感じた次第です。なお、私からも、商品化実績ならびに依頼試験・分析・調査数そして技術相談・指導数の4年間の推移表から、2点ほど質疑をさせていただき、参考になった次第です。
続いて、新幹線で宮城県の仙台市に向かいました。本日、二つ目の調査は、(株)FMS綜合研究所の方々との、「地方の食産業活性化支援サービスの取り組み」についてでありました。三輪社長の民間から行政まで経験豊富な実体験に基づく取り組みは、大変に説得力のあるものでした。

質を追求する販路、そして量を追求する販路、この双方の販路を独自で持っておられる強みを感じましたし、徹底したマーケティング調査を商品開発に生かしていることもよく伝わった次第です。大手小売店から攻められても、中小零細のつくった商品を守るために、並々ならぬ苦労をされて来られた中での経営者としてのすごみも感じました。商品開発、販路開拓、販売促進という一連の流れで重要な点を教えていただき、有意義な調査活動となりました。
右松たかひろ
2013年11月05日
本日から2泊3日で、成長産業・TPP対策特別委員会の県外調査が行われます。初日の今日は、朝9:50の飛行機で、羽田経由で青森に向かいました。羽田空港の滑走路が1本閉鎖された関係で、青森空港に到着したのは、予定より1時間以上遅れ、15:30でありました。その後すぐに移動し、青森県庁に16時過ぎに到着し、行政調査を行いました。

青森県庁での調査目的は2つで、一つは「青森県の食産業振興に関する取り組みについて」、もう一つは「青森県エネルギー産業振興計画について」でありました。
「あおもり食産業の振興に向けて」については、青森では知事の意向でいち早く、平成20年度から「攻めの農林水産業」を掲げ、PB(プライベートブランド)づくりならびに食品加工業者を育てることを眼目に取り組まれています。具体的には、食産業づくり推進体制の確立に向け、あおもり食産業連携アドバイザーとの契約や“食産業連携企画会議”を毎月実施しているとのことでした。さらには、ABC(アグリ・ビジネス・チャレンジ)相談会として、県内6カ所、12か月で72回もの開催もしています。そして、事業者向け「食」サイトの開設や食品製造業者の情報などを構築し、マッチングなどを積極的に行っていることでありました。本県にとっても、さまざま参考になる取り組みを伺った次第です。
右松たかひろ
2013年11月03日

本日、市民プラザにて、「日本会議宮崎 女性の会 1周年講演会」が開催されました。講師は西川京子衆議院議員(文部科学副大臣)で、講演終了後、すぐに空港に向かわれるという大変お忙しい中、宮崎にお越しいただきました。講演内容も特筆すべきもので、以下に記載させていただきます。
「命をつなぐ先祖の関係、こういった縦の関係をしっかり教えることが教育の根幹になるもので、戦後教育に欠落をしたものである。」、「“即自存在”と“対自存在”・・・この対自存在、すなわち自分という存在を客観視できることが大事で、今のいじめの問題は、いじめる方もいじめられる方も、自分を客観視できないところに被害を生む要因がある。」「ごまかすことをしないのが武士道、そして日本人の本質である。江戸時代の日本人の識字率は大変高く、当時の教育力が明治維新を生んだ。」「安倍総裁に大変期待をしている。今は、まずは経済再生だが、一定の成果が出れば、靖国にも参拝されるのではないか。」・・この他、まだまだ、教科書検定についてのことなど、多くの有意な話をいただきました。
【今回の投稿で、ブログ400回目の投稿になりました。これからも数多く活動報告・情報発信してまいります!】
右松たかひろ
2013年11月01日


本日、シーガイア・コンベンションセンターにて、『全国防衛協会連合会青年部会 第13回研修大会「宮崎大会」ならびに九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会 第31回「宮崎大会」』が開催されました。
宮崎県議会防衛議員連盟からも、私を含め6名の議員が参加しました。大会式典では、下森宮崎県防衛協会青年部会長そして野々口九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会会長の主催者挨拶のあと、県防衛協会長の知事、九州沖縄方面の陸将、海将、空将から、それぞれご挨拶がありました。県議会の特別委員会と重なっていたため訓練を見ることはできませんでしたが、日中は新田原基地にて、陸上・航空自衛隊による演習が高い評価を受けていました。
本県での口蹄疫、新燃岳噴火や東日本大震災等、災害時に日夜を通して献身的に救援・復旧活動される自衛隊員の姿は県民・国民の多くが目にしたところであり、また国防・安全保障における昨今の近隣諸国との緊迫した状況を鑑みれば、ますます自衛隊の活動に、私たちは理解を深めていく必要があります。我が国の平和と安全について、そして自衛隊の活動意義をしっかりと考え、自衛隊と触れ合う機会が増えることは望ましいことと考えます。
右松たかひろ

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