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みぎまつコラム

みぎまつコラムでは、宮崎県や国が抱える様々な問題・課題、或いは時事を取り上げ、右松たかひろ の思いや考えていること、更には政策提言などを掲載しております。県央宮崎にお住まいの方はもちろんの こと、県内各地、さらには県外の方々にもお読み頂ければありがたく思います。ご一読下さいまして、ご感想やご意見などがございましたら忌憚なくお寄せ下さい。

最近のコラム

令和3年度は議会運営委員会の委員長に就任いたしました!

2021年06月17日

今年度は議会運営委員会の委員長を拝命いたしました。県議会運営の要として重要な職責を果たしてまいりますと共に、コロナ禍での感染防止への対策はもとよりですが、大きなダメージを被った県内経済の立て直しに、県議会としても精一杯力を尽くしてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

また、この4月で県議として丸10年を務め、永年勤続の表彰を受けさせていただきました。

ひとえに皆さま方のお陰です。本当にありがとうございます!

私の代名詞でもあります『ひたすら宮崎のために!!』を信念に、これからも宮崎県の発展と豊かな県民生活の実現のために、全身全霊で取り組んでまいります。

『ひたすら宮崎のために‼』

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2021(令和3)年度, みぎまつコラム, 宮崎県政

一般質問のご報告(録画中継あり)~2年9月定例会(18回目)

2020年09月11日

過去2回の自民党会派における代表質問を含めると、今回で18回目となる一般質問を無事に終えました。コロナ渦の中、今回も20人を超える方々に、傍聴にお越しいただき、感謝いたします。

壇上では、月刊到知9月号の「先人が教える日本の生き筋」と題して、拓大元学長の渡辺利夫氏の話の中で、過去の感染症の脅威から日本を守ってきた先人の歴史的事例として、日清戦争後の検疫事業の陣頭指揮をとった児玉源太郎と後藤新平の史実を引用して、危機事象・有事に必要なトップリーダーのあるべき姿とはどういう資質であるのか、から入り、国の地方創生臨時交付金の活用状況や、本県の財政課題、そして最前線に立つ医療や福祉(介護施設等でのクラスター対策として職員の相互派遣による助け合い制など)、さらには県経済や雇用、個別最適化学習を基盤とするAIを活用した未来型教育の実践など、様々な質問をしてまいりました。

最後の知事への質問は、「アフターコロナの新しい社会や価値観」について伺い、私の考えも述べさせていただいておりますので、ぜひご視聴ください!

https://smart.discussvision.net/smart/tenant/pref_miyazaki/WebView/rd/speech.html?council_id=99&schedule_id=4&playlist_id=2&speaker_id=33&target_year=2020

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2020(令和2)年度, 宮崎県政, 県議会【一般質問】

終戦記念日前夜の御神灯奉献奉告祭で想いを捧げました。

2020年08月14日

明日の終戦記念奉告祭ならびに戦没者追悼式典の前夜に執り行われました「御神灯奉献奉告祭」に、宮崎県護國神社の総代として参列しました。

写真の通り、御神灯が美しく、目を奪われます。厳かで、とても幻想的な神事でした。

本県も新型コロナウイルスの影響で、参列者も最小に抑えられた神事でした。

明日も、英霊の皆さま方への感謝と平和をお祈りしますとともに、本県を素晴らしい県にしてまいりたい、との想いを捧げてまいります! 郷土の発展に尽力してまいりますので、ご先祖様にお守りいただければありがたく存じます。

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2020(令和2)年度, 政治信条

令和2年度は「宮崎県監査委員」に選任されました。

2020年04月17日

本日の臨時県議会で「宮崎県監査委員」に選任されました。
監査委員は知事等から独立した行政機関で、県の予算執行や事業等が効果的かつ適切であるかどうかを監査し公表することが職務になります。
県議として10年目となります今年度の1年間も、しっかりと職責を果たしてまいります!

現在、新型コロナウイルスが猛威を振るっており、県内にも極めて甚大な影響が出ております。県議会としてもしっかりと対応してまいり、県民の皆さまと一体となって、かつて経験の無いほどのウイルスとの闘いという、この未曾有の危機を乗り越えてまいりたいと強く思っています。

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2020(令和2)年度, 宮崎県政

令和元年度は「県議会自民党幹事長」を拝命しました。

2019年05月25日

4月7日の投開票では多くの皆さまのお支えのお陰で3期連続当選を果たさせていただきました!心から感謝いたします。

令和という新しい御代となり、最初の県議会全員協議会、そして臨時県議会が開催され、令和元年の今年度は、私は県議会自由民主党の幹事長に就任いたしました。改選の年で極めて重要な一年となりますので、しっかりと力を尽くしてまいります!

早速、会派間交渉を精力的に行い、今年度のスタートを無事にきることができました。

蓬原会長、そして二見政審会長と共に、大事な一年を乗りきってまいりますので、よろしくお願いいたします🍀

宮崎の真の力を引き出し、豊かな県民生活を実現するためにも、自らに与えられた職責、そして使命・天命を真摯にまっとうしてまいります!

『ひたすら宮崎のために‼』

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2019(令和元)年度, 宮崎県政

いよいよ3期目の県議選が始まります!

2019年03月11日

皆さま、こんにちは。宮崎県議会議員の右松たかひろです。いつも温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。いよいよ3期目の県議選が目前となりました。この8年間、全身全霊で議会活動に取り組んでまいりました。

とりわけ、この2期目の4年間は各委員会の委員長として、家庭教育支援条例の制定や、農政予算の配分増、そして中断していた県立宮崎病院の再整備を前に進めるなど、数々の実績を上げさせていただきました。これもひとえにご支援くださる皆様方のお陰であり、また、各委員や県職員など周りの方々に感謝の思いでいっぱいであります。

そして、宮崎の真の力を引き出し、豊かな県民生活を実現するためには、まだ多くのことに挑戦していかなければなりません。これからも大きな使命感を持って、ひたすら宮崎のために尽くしてまいります!

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2019(31)年度, 政治信条

30年度は「県議会自民党 政審会長」を拝命しました。

2018年05月01日

皆さま、こんにちは。宮崎県議会議員の右松たかひろです。

今年度は、県議会自由民主党の三役の一角である『政審会長』を拝命しました。県議会最大会派(22名所属)の政策面の責任者になります。年4回、毎議会の1週間前に2日間に亘って行う執行部との政審会勉強会を統括することはもとより、毎議会における県民からの請願や、県議会の各会派から提出される国などへの意見書の調整、さらには先達塾という会派主催の勉強会等を担当することになり、今まで以上に議会に多くの時間を割くことになります。

しっかりとその重責を果たしていきたいと決意しています。

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2018(平成30)年度, 宮崎県政

街頭演説で江平五差路に立ち続けて10年になりました!

2018年03月31日

江平五差路に朝、街頭演説で立ち続けて、今日でちょうど10年になりました! 一日一日、一年一年、積み重ねて、一つの大きな節目を迎えることができました。ここまで継続できましたのは、多くの方々と朝のご挨拶を交わしたり、支援者の方々からのお手を振っての応援など、たくさんの支えがあったからこそです。本当にありがとうございます!

『10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史なる』、中国古典の格言でもあり、凡事徹底でトイレ掃除を長年続けてこられている鍵山秀三郎さんが言われました。10年間、どんな小さなことでも、コツコツと、“真心” を込めてやり続ければ、偉大な力になっていく・・・

「継続は力なり」を信じて、また月曜日からコツコツと積み上げてまります。次なる15年、20年を目指して、私はこれからも皆さまに宮崎の政治をお伝えし続けます・・・

◆応援団のメンバーが撮影し、フェイスブックページにアップしてくれましたので、ぜひご覧ください!!

右松たかひろ応援団 Facebook ページ

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2018(平成30)年度, 政治信条

平成30年年頭のご挨拶~「まごころで拡充の年に!」

2018年01月04日

明けましておめでとうございます。平成30年(2018年)戌年の幕が開けました。今年もすこやかに、すがすがしく、年越しができ、感謝の思いでいっぱいです。

今年一年、とても大事な年になります。来年4月の、三期目の県議選まで、あと1年3か月となりました。今年は、私の持ち味であります、『 確固たる信念を持って、真心(まごころ)から、地道にコツコツと 』 の、真価を発揮する年にしてまいりたいと思います。そして、標題にあります通り、『 拡充の年 』にしてまいりたいと決意しております。

私の政治姿勢と、持ち味をあらわす、『 江平五差路での毎朝の街頭演説 』 ですが、平成30年も、1月4日仕事始めの今朝から、いつも通り江平五差路での街頭演説からスタートしました。 「継続は力なり」を信じて、3月31日で、ちょうど丸10年になります! これからもコツコツと、江平五差路での毎朝の街頭演説を続けてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

皆さまにとりまして素晴らしい一年になりますことをご祈念申し上げます。

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2018(平成30)年度, 政治信条

県議会日台友好議員連盟「台湾調査」のご報告

2017年12月23日

県議会日台友好議員連盟「台湾調査」~【1日目】

本日20日から23日までの3泊4日で、宮崎県議会日台議員連盟にて、台湾を訪問します。初日の今日は、早朝の6時40分に宮崎空港に集合し、福岡空港を経由したのち、チャイナエアラインにて台湾の桃園国際空港に12時35分に到着しました。入国手続きを完了した後、すぐに、桃園市の方々と昼食を取り、桃園市の行政区の一つである「龍潭区」を訪問しました。

(今回の台湾訪問でとてもお世話になったガイドの黄さん)

(青いジャンパーを着てる人は地元の代表の方)

(桃園市・龍潭区役所前にて)

(龍潭市では女性の区長さん〈区長は選挙ではなく桃園市長からの任命〉との意見交換を行いました)

その後、今年の10月に宮崎県と友好交流協定を締結した、216万都市である桃園市の市長を表敬訪問し、鄭市長を始め、副市長や農業局長、観光局長、交通副局長等との意見交換会を開催しました。この席で、経済やスポーツ交流の面で様々意見交換を行いましたが、台湾で日本産牛肉が16年ぶりに解禁され、その第一便で輸入された宮崎牛について、鄭市長から「宮崎牛は輸入からまだ間もなく、非常に高価で1人前が5万円もするため、一部の人しか食べられない。今後、一般の人にも食してもらうためには、ステーキだけでなく、宮崎牛のスジや骨の部分も輸入してもらい、台湾の庶民からとても人気のある『牛麺』に活用してはどうか」との意見もいただきました。今後、魅力的な台湾市場への宮崎牛の展開については、かたまり肉とともに、スジ骨の両面でのアプローチもおもしろいと感じた次第です。

また、鄭市長からは「来年の農業博覧会でも宮崎と大いに交流を図りたいし、スポーツの交流では少年野球はもちろんのこと、台湾ではマラソンもヒットしているので、様々なスポーツでの交流を目指したい」との意見もいただいたところです。

台湾の玄関口でもある、216万都市の桃園市のトップとの活発な意見交換で、台湾の実情や、宮崎県に求めているものなども分かり、とても有意義な意見交換会となり、初日の行程を終えました。

(意見交換後の集合写真/中央が桃園市の鄭市長)

(桃園市の紹介パンフレットから~No.1)

(桃園市の紹介パンフレットから~No.2)

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県議会日台友好議員連盟「台湾調査」~【2日目】

県議会日台友好議員連盟での台湾訪問の2日目になります。この日も早朝の7時30分にホテルを出て、台南市に向かいました。目的地は、烏山頭(うさんとう)ダムです。

台湾の人が尊敬する日本人で、真っ先に名前が挙がる、八田與一(はったよいち)さんが、今から87年前の1930年に幾多の困難を乗り越え、10年の歳月をかけて完成させたダムです。台湾でも南部に位置するため、足を運ぶ機会がなかなか難しい中、今回、偉大な先人の足跡を、この目で確かめることが出来て、とても貴重な時間となりました。

このダムは、世界でも極めて珍しい、大規模なセミハイドロリックフィル工法(コンクリートをほとんど使用しない)を採用しており、ダム建設史でも特別な位置づけをされており、自然と調和した大変美しく、台湾最大のダムになります。水がなく荒れ果てた土地が、ダムが完成したお陰で、今や、台湾で最大の穀倉地帯になっています。

(下の写真は八田與一さんの銅像~八田さんは悩み事があると髪の毛をいじるクセがあり、その指先の動きはどんどんと速くなっていったそうです。そんな時、周囲の人たちは、八田技師を邪魔してはいけないと思ったそうで、これは今でも忘れられないイメージとして語り継がれています)

(烏山頭ダムの外周)

(ダムを上空から撮影したもの)

(八田與一ご夫妻)

(下の写真は旧放水口~八田さんがダムを完成させた12年後の1942年に太平洋戦争で徴用され、フィリピンに灌漑調査で向かう途中に、アメリカの潜水艦に撃沈され56歳で亡くなりました。彼の妻の外代樹さんは、その3年後の1945年9月1日に、夫が心血を注いだこの烏山頭ダムの放水口に身を投げて後を追っています。享年45歳でした)

(現地の紹介看板)

八田技師がいなければ今日の豊かな嘉南平野はなく、八田さんは、台湾に人たちから「嘉南大圳(かなんたいしゅう)の父」と尊称されています。八田さんの、一切の私欲なく、困難を恐れない生き方に、私は現場を訪れ、改めて大きな感銘を受けました。お時間のある方は、ぜひ一度、映画アニメ『パッテンライ(八田さんが来た!)』を見ていただければ、感動されることと思います。

続いて、台中市に向かい、農業関係施設の「霧峰農会」を訪問し、台湾での農業について話を聞きました。ここは、日本で言うJAのような組織となり、参考となる取り組みも伺ったところです。

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県議会日台友好議員連盟「台湾調査」~【3日目】

日台議連での台湾訪問も3日目になりました。朝9時にホテルを出発し、まずは、台湾で第二の都市、278万都市である台中市政府の林佳龍市長と、林士昌市議会議長との意見交換会が開かれました。台中市は人口が増加し、今、台湾でとても勢いのある都市で、林市長は意見交換の中で、経済からスポーツまで、宮崎県との交流を深めていきたいとの意向を示されました。

(台中市議会の方々と意見交換の後の集合写真/中央右に座っている人が林士昌・台中市議会議長)

(中央右に座っている人が、林佳龍・台中市政府市長)

台中市をあとにして、次に新竹県に向かいました。私にとっては二度目の訪問になります。新竹県政府に伺うと、正面玄関で大きな歓迎を受け、集合写真を撮影した後すぐに、邱県長(知事)と意見交換会に臨みました。

(前列中央右側が邱県長)

(写真下は、邱県長始め、新竹肉品市場の代表や、林業関係者、さらにはスポーツ交流を行っている中学・高校の校長そして大学学長との意見交換の風景)

この場で、邱県長から「大型冷凍庫が完成するので、年が明けて、宮崎牛を予約したい。そして売れる所、できれば観光市場や観光工場などを設けていきたいと考えている。また、生体がいいのか、冷凍がいいのか、今後どのような受け入れが可能なのか、新竹県での決定権はもちろん私が持っているので、関係者とも話がしたい。」と述べられました。

今回、台湾で訪問した県政府と市政府は、人口が200万人以上で規模も大きく、かつ県長や市長の権限が極めて大きく、トップダウンで行政運営が進められていることもあり、トップ会談の重要性を、改めて強く感じた次第です。

台湾訪問の3日目も充実した一日となりました。

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県議会日台友好議員連盟「台湾調査」~【4日目】

県議会日台友好議員連盟での台湾訪問も最終日となりました。お昼には桃園国際空港で出国手続きを取るため、午前中の時間を活用し、ホテルを8時30分に出発して、新竹県の農園市場を訪問しました。

(代表から農園の特徴などの概要説明を受けました)

(世界各国の品種のミニトマトをここでは栽培し販売しています)

(来客者も多く、人気の観光農園となっています)

(トマトは水耕栽培になります)

(桃園国際空港は、広大な敷地で拡張工事をどんどん進めていますので、これからさらに大きな空港になります)

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2017(平成29)年度, 県議会 【 海外調査】

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