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ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年10月27日

九州三大祭りの一つと言われる御神幸祭(神武さま)が開催され、初日の今日は、私も大淀の御旅所まで参列いたしました。沿道には多くの方が見物され、練り歩きの際には、応援やお声かけもいただき大変ありがとうございました。
今年は「古事記編さん1300年」の年にあたり、記念すべき歴史の節目ということで、「神々のパレード」が行われました。神武天皇より前の神々11神が神様の衣装を着て練り歩くのですが、私の友人も衣装を着ていて、とてもお似合いでした。
また、宮崎市と姉妹都市である橿原市から、市長をはじめ議員や市民の方々も参列いただき、沿道の皆さんからは、ひときわ大きな声援を受けていました。遠路お越しいただき、一緒にゆかりの神武さまを盛り上げていただき、大変ありがたく思います。
右松たかひろ
2012年10月25日
明後日の土曜日に宮崎を出発して、翌日曜日、長崎県のハウステンボス内で開催されている『全国和牛能力共進会(愛称「和牛の祭典inながさき」)』に、本県から出場する代表牛の応援に行ってまいります。現地入りする28日の日曜日は、9区分中8区分の成績が決定します。今回の本県代表牛は、前回と同じく、28頭。5年に一回開催されることから、「和牛のオリンピック」とも言われます。
なんと言っても、前回の鳥取大会では、全9区分中、7区分で優等首席(第1位)を獲得しており、かつ、首席の中から、種牛、肉牛部門で最高賞の内閣総理大臣賞を独占し、文字通り、≪宮崎牛は「日本一」≫の称号を得ました。
今回出場する宮崎県の代表牛は、一昨年の口蹄疫で大きなダメージを被った本県畜産業復興の希望の星たちです。力を大いに発揮していただけるよう、県議会自民党会派の10名(福田、星原、蓬原、丸山、中野(一)、横田、十屋、宮原、松村、右松の各県議)で、心から応援に行ってきます! (緒嶋、押川、内村各県議は、畜産関係者と長崎入りします。)
右松たかひろ
2012年10月24日

森林・林業活性化議員連盟連絡会議の平成24年度総会が開催され、県内から各県市町村議員や関係者が出席し、役員改選や平成24年度事業計画および予算など、すべての議事がとどこおりなく承認されました。
その後、講演会に移り、前大分県臼杵市長で、林業家でもある、後藤國利さんが、「森林経営計画の作成で目指すこと」と題して、講演されました。冒頭に、氏が考える森林経営計画の作成の要諦として、「一に発想(変換)、二に奉仕(相手思い、自利利他)、三、四がなくて・・五に経営」と述べられ、発想とは、森林観、木材観、造林政策・・、私的資産経営から公的環境管理へ、奉仕とは、お客様(所有者・住民・大地・自然)の立場に立って還元、経営とは、持続性・採算性・生産性、と持論を展開されました。
また、百年後の森林のイメージを図解で分かりやすく説明され、これから、森林林業の戦後初の制度大転換が始まり、新制度の目指す姿としては、「①国産材比率50%、②整備された路網、③生産性の高い元気な森」であると話されました。また、行き当たりばったりの“間伐”ではダメだ、と強く警鐘を鳴らされました。
本県は、県土面積の実に76%が森林で占めています。森林・林業政策において大きな示唆をもらいましたので、今後に生かしてまいりたいと考えます。
右松たかひろ
2012年10月23日

本日、本郷の宮崎霊園内において、被爆67周年「原爆死没者慰霊祭」が行われ、私は、自民党宮崎県連を代表して参列させていただきました。
我が国は戦争における唯一の被爆国です。先の大戦で、広島、長崎で合計21万人余の尊い命が犠牲になりました。この事実は、決して忘れ去ることはできないものです。人類が決して侵してはならない領域に踏み込んだ瞬間でもありました。 核兵器を戦争で用いることは、いかなる理由でも許されないことです。原爆で亡くなられた御霊に哀悼の意を表すとともに、ご遺族の方々のご苦労に胸を痛める思いであります。
右松たかひろ
2012年10月22日

本日、防衛議員連盟で新富町の新田原基地に視察訪問いたしました。写真左上は、基地内に到着した際に、ちょうど国旗掲揚をしており、その時の模様です。秩序が整っていて、さすが整然とした所作でありました。その後、基地内を案内していただき、様々な説明をいただきました。国防を担う責任感と、規律の正しさを、各隊員から感じることが出来ました。また、基地内の構造物からは、限られた予算の中でやっておられる様子もうかがえました。自衛隊の方々が日夜、我が国の防衛、ならびに災害時の活動に最善を尽くされていることに、改めて敬意と感謝の意を表する次第です。
右松たかひろ
2012年10月20日


300名近くの人が参加され「地域防災訓練」が行われ、私も運営スタッフとしてお手伝いしました。訓練内容は、①救出救護訓練(自主防災資機材の使用方法)、②煙体験(写真左上)、③起震車による地震体験(写真右上)、④救急救命(AED・人工呼吸)体験(写真上)、⑤水消火器体験、⑥子ども防火着装体験、⑦消防車展示、の盛りだくさんで、本格的な防災訓練となりました。参加者も、真剣なまなざしで消防署員の説明を聞き、実際に体験訓練をされていました。
このような防災訓練は、定期的に繰り返し繰り返し行うことが大事です。いざ、という時、気が動転している時には、普段から気にかけていること、やっていることしかできないものです。地震津波はもちろんですが、防災は、まずは「自助」が基本になりますので、このような本格的な防災訓練はとても意義のあることと、改めて感じました。地域ごとに、図上訓練や避難訓練も行われていますので、このように防災のソフト対策・住民の防災意識の向上をさらに進めていくと同時に、行政が行うべきハード対策もしっかりと対応していかなければならないと、政治の責任も感じた次第です。
右松たかひろ
2012年10月19日


古事記編さん1300年記念事業として、浅野温子さんが古事記の「よみ語り」を、宮崎で4公演行います。今日は、17日の狭野神社に続き、宮崎神宮で2カ所目の公演が開催されました。
オープニングアトラクションでは、雅楽(写真左上)そして巫女舞(写真右上)が演じられ、幻想的な雰囲気が高められ、日もすっかりとしずむころ、いよいよ、浅野温子さんが本殿から、迫力のある踊りを披露しながら登場しました。
さすがに9年前から、古事記を元に脚色した「浅野温子 よみ語り」の舞台をされているだけあって、非常に見応え、聞き応えのある、圧巻の「古事記 よみ語り」でした。演目は「イザナギ・イザナミ 夫婦に訪れた永遠の別れ」そして「日御子 イワレビコとイツセ、東を目指す」の2つ。境内を埋め尽くした1,000人を超える聴衆の方々の耳目を一点に集め、1時間30分の公演があっという間に感じるほどの大熱演でした。
21日(日)が青島神社、そして23日(火)は高千穂神社で公演されます。ぜひ、多くの方々に参加していただき、『浅野温子が醸し出す古事記の世界』を堪能していただければ幸いです!
【お問い合わせは、「浅野温子 よみ語り」宮崎公演実行委員会/宮崎県観光推進課 0985‐26‐7103 まで】
右松たかひろ
2012年10月15日

本日、自民党会派による「領土問題勉強会」が開かれ、東海大学の山田吉彦教授を講師にお招きし、お話を伺いました。山田氏は海洋学部の教授でありますが、もともとの専門は経済分野ということで、演題の「日本を取り巻く国境問題」と題した、尖閣諸島や北方領土の現状と今後についてはもとより、諸島の経済環境やTPPまで、幅広くお話を伺え、大変有意義な勉強会となりました。
私から山田教授に連絡を取らせていただいたのは9月半ば過ぎでしたが、大学の教鞭やTV出演などで多忙を極めておられ、9月定例会中の開催は難しく、本日開催の運びとなった次第です。この日は、報道関係者の取材も多く、山田吉彦教授の注目度の高さを改めて感じました。
講話の内容も、先日の石原都知事の尖閣調査に随行されたことならではの現地状況や中国との外交分析および今後の方向性を示唆されたことをはじめ、北方領土における詳細な考え方や本県の海洋の地理的優位性、さらには尖閣諸島における海洋警備の衛星写真をプロジェクターで披露されるなど、通常ではなかなか目にすることができないオフレコの映像も飛び出し、多くの見聞を得ることが出来ました。
右松たかひろ
2012年10月14日

日差しも強くなく、絶好の日和(空模様)の中、地区の大運動会が開催されました。今年も800人の方々が参加され、盛大に行われました。大会スタッフ(競技係)の一人として、運営のお手伝いに力を尽くしました。皆さん、和気あいあいと競技をし、団結力を感じながら、大いに楽しむことができ、素晴らしい一日となりました。
右松たかひろ
2012年10月11日
本県の公共工事における入札制度の現状と今後のあるべき方向性について、県議会自民党会派の執行部ならびに商工建設部会および環境農林水産部会のメンバーを中心に結成されたPT(プロジェクトチーム)の第2回会合が開かれました。
この入札制度については、所管する県土整備部はもちろんですが、今回のように建設業をはじめ多くの関係諸団体と意見交換を行い、かつ入札制度に係る各種団体の実態などをしっかりと精査し、入札制度の構造と与える影響を時間をかけて調査した上で、一定の方向性を導き出していくことになってまいります。
入札制度は、本県の重要課題にもなっていますので、担当所管の常任委員として、今後、情報発信もしてまいりたいと思います。
右松たかひろ

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