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ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年10月20日


300名近くの人が参加され「地域防災訓練」が行われ、私も運営スタッフとしてお手伝いしました。訓練内容は、①救出救護訓練(自主防災資機材の使用方法)、②煙体験(写真左上)、③起震車による地震体験(写真右上)、④救急救命(AED・人工呼吸)体験(写真上)、⑤水消火器体験、⑥子ども防火着装体験、⑦消防車展示、の盛りだくさんで、本格的な防災訓練となりました。参加者も、真剣なまなざしで消防署員の説明を聞き、実際に体験訓練をされていました。
このような防災訓練は、定期的に繰り返し繰り返し行うことが大事です。いざ、という時、気が動転している時には、普段から気にかけていること、やっていることしかできないものです。地震津波はもちろんですが、防災は、まずは「自助」が基本になりますので、このような本格的な防災訓練はとても意義のあることと、改めて感じました。地域ごとに、図上訓練や避難訓練も行われていますので、このように防災のソフト対策・住民の防災意識の向上をさらに進めていくと同時に、行政が行うべきハード対策もしっかりと対応していかなければならないと、政治の責任も感じた次第です。
右松たかひろ
2012年10月19日


古事記編さん1300年記念事業として、浅野温子さんが古事記の「よみ語り」を、宮崎で4公演行います。今日は、17日の狭野神社に続き、宮崎神宮で2カ所目の公演が開催されました。
オープニングアトラクションでは、雅楽(写真左上)そして巫女舞(写真右上)が演じられ、幻想的な雰囲気が高められ、日もすっかりとしずむころ、いよいよ、浅野温子さんが本殿から、迫力のある踊りを披露しながら登場しました。
さすがに9年前から、古事記を元に脚色した「浅野温子 よみ語り」の舞台をされているだけあって、非常に見応え、聞き応えのある、圧巻の「古事記 よみ語り」でした。演目は「イザナギ・イザナミ 夫婦に訪れた永遠の別れ」そして「日御子 イワレビコとイツセ、東を目指す」の2つ。境内を埋め尽くした1,000人を超える聴衆の方々の耳目を一点に集め、1時間30分の公演があっという間に感じるほどの大熱演でした。
21日(日)が青島神社、そして23日(火)は高千穂神社で公演されます。ぜひ、多くの方々に参加していただき、『浅野温子が醸し出す古事記の世界』を堪能していただければ幸いです!
【お問い合わせは、「浅野温子 よみ語り」宮崎公演実行委員会/宮崎県観光推進課 0985‐26‐7103 まで】
右松たかひろ
2012年10月15日

本日、自民党会派による「領土問題勉強会」が開かれ、東海大学の山田吉彦教授を講師にお招きし、お話を伺いました。山田氏は海洋学部の教授でありますが、もともとの専門は経済分野ということで、演題の「日本を取り巻く国境問題」と題した、尖閣諸島や北方領土の現状と今後についてはもとより、諸島の経済環境やTPPまで、幅広くお話を伺え、大変有意義な勉強会となりました。
私から山田教授に連絡を取らせていただいたのは9月半ば過ぎでしたが、大学の教鞭やTV出演などで多忙を極めておられ、9月定例会中の開催は難しく、本日開催の運びとなった次第です。この日は、報道関係者の取材も多く、山田吉彦教授の注目度の高さを改めて感じました。
講話の内容も、先日の石原都知事の尖閣調査に随行されたことならではの現地状況や中国との外交分析および今後の方向性を示唆されたことをはじめ、北方領土における詳細な考え方や本県の海洋の地理的優位性、さらには尖閣諸島における海洋警備の衛星写真をプロジェクターで披露されるなど、通常ではなかなか目にすることができないオフレコの映像も飛び出し、多くの見聞を得ることが出来ました。
右松たかひろ
2012年10月14日

日差しも強くなく、絶好の日和(空模様)の中、地区の大運動会が開催されました。今年も800人の方々が参加され、盛大に行われました。大会スタッフ(競技係)の一人として、運営のお手伝いに力を尽くしました。皆さん、和気あいあいと競技をし、団結力を感じながら、大いに楽しむことができ、素晴らしい一日となりました。
右松たかひろ
2012年10月11日
本県の公共工事における入札制度の現状と今後のあるべき方向性について、県議会自民党会派の執行部ならびに商工建設部会および環境農林水産部会のメンバーを中心に結成されたPT(プロジェクトチーム)の第2回会合が開かれました。
この入札制度については、所管する県土整備部はもちろんですが、今回のように建設業をはじめ多くの関係諸団体と意見交換を行い、かつ入札制度に係る各種団体の実態などをしっかりと精査し、入札制度の構造と与える影響を時間をかけて調査した上で、一定の方向性を導き出していくことになってまいります。
入札制度は、本県の重要課題にもなっていますので、担当所管の常任委員として、今後、情報発信もしてまいりたいと思います。
右松たかひろ
2012年10月06日

自民党都城支部ならびに地元の衆院第3選挙区支部の主催で政経文化セミナーが開催され、党本部から青年局長の小泉進次郎代議士が来県され、時局講演が行われました。
私も、宮崎県連の青年局長として出席させていただきました。開演前に、小泉代議士と面談いたし、来月11月12日(月)に開催される「自民党九州ブロック 青年部・青年局合同大会」(幹事県:佐賀)で、昨年の大分大会に続き、またお会いし、夜の懇談も含め、いろいろと話しましょう、とお伝えしました。
小泉局長の行動力は括目に値します。宮崎県連としても、青年局活動を一段と活発に行っている次第です。
右松たかひろ
2012年10月04日
決算特別委員会・分科会の3日目は採決になります。
一昨日そして昨日と、平成23年度歳入歳出決算及び主要施策の成果について、私を含め委員(議員)から多くの質疑がなされ、限られた日程の中で最大限の審査をいたしました。
その結果、商工建設分科会に付託された議案(24号「平成23年度宮崎県歳入歳出決算の認定について」)は全会一致で可決されました。
右松たかひろ
2012年09月30日
自民党宮崎県連青年局長の右松たかひろです。この度、ニューリーダー育成塾「ひむか」の第2期生を募集します! 昨年同様、今年も充実した講座内容になっていますので、ぜひ多数のご参加を心からお待ちしています。(学習に意欲的な方であれば、職業等は一切問いません。昨年も、農業や自営業、会社員から議員まで、多様な職業の方々が参加されています。)
昨年の講座内容や第2期の募集要項は、下記のバナーをクリックしていただいて、ご確認をお願いします。
下は、昨年の第1期の講義の一コマ。国政視察研修で党本部にて、麻生元総理の時局講演の模様です。

右松たかひろ
2012年09月28日
自民党宮崎県連の青年局長として、今年度、大事にしている活動の一つとして、県内各支部の青年局長さん、青年部長さんへのあいさつ回りがあります。来たる総選挙ならびに来年夏の参院選において、県連組織の活動の主力が、女性部と、私たち青年局・青年部になります。先の五役会で活動方針を決定し、常任幹事・役員会でも、その趣旨を役員の方々へ説明させていただき、賛同を得ましたので、県内の8ブロックを、ブロックごとに日程を組んで、自民党広報車で広報活動しながら、まわることになりました。
ちなみに、22日の西臼杵ブロックを皮切りに、本日の宮崎・東諸を入れ、今月は4ブロックを予定しており、来月の10月に残りの4ブロックをまわります。
9月22日(土) 西臼杵ブロック
9月28日(金) 宮崎・東諸ブロック
9月29日(土) 日南・串間ブロック
9月30日(日) 西都・児湯ブロック
10月 1日(月) 小林・えびの・西諸ブロック
10月 7日(日) 延岡・三北ブロック
・・・・・・・
と続きます。自民党県連の広報委員長、ならびに青年局長として、党務活動にも全力を尽くしてまいります。
右松たかひろ
2012年09月24日
商工建設常任委員会の3日目になりますが、2日目に現地まで視察した、県営えびの高原スポーツレクリエーション施設(スケートリンク場)の補修工事である議案第2号が大きな問題となり、自民党部会は、朝9時に議会に集まり協議をすることとなりました。その結果、今回の第2号議案については、【付帯決議】を入れ込むことで、ギリギリの最終調整をしました。その後、再度、執行部からの説明を受け、お昼の12時40分には、自民党会派内で結論を得る場である党議において、経過報告と委員会採決について話し合いました。
午後13時30分に委員会を再開し、様々な議論を行いましたが、協議時間が押され、日程上の時間的余裕もなくなり、14時30分に委員会採決となりました。その結果、議案第2号のみ賛成多数で可決、議案第1号はじめ、その他の議案および請願は全会一致で可決となった次第です。
ちなみに、付帯決議の全文は以下の通りです。
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≪宮崎県えびの高原スポーツレクリエーション施設特別会計補正予算の執行に係る付帯決議≫
県営えびの高原スポーツレクリエーション施設(屋外アイススケート場)は、年間約2万3千人が訪れる、本県の主要な観光施設のひとつである。
当施設に関しては、一昨年スケート場屋外リンクを含む大規模な修繕工事を実施したにも関わらず、早くも平成24年1月29日に、当施設を管理する指定管理者において、雨水の凍結による、屋外リンクの北側フェンスの傾きが確認され、3月2日に営業休止を 余儀なくされた。
その間、県当局による現地確認や指定管理者の依頼による専門業者調査が行われ、3月28日には、県当局、指定管理者等により対応方策の具体的な検討が行われた。
県当局においては、その後も修繕方法等の検討を行ってきたが、この間、県議会に対して9月定例会で議案が提出されるまで、当施設の状況について何ら説明がなく、また、平成24年9月21日実施した商工建設常任委員会の現地調査の結果、施設利用者の安全確保について不十分と思われる状況も確認されたところである。
よって、ここに宮崎県えびの高原スポーツレクリエーション施設特別会計補正予算の執行に当たって、次の事項を付するものとする。
記
1 当該施設の安全確保については、運営時における徹底した安全管理を行うとともに、問題の発生原因について、速やかに綿密な調査を行い、万全で抜本的な対策を講ずること。
2 施設運営等に問題が発生した場合は、議会に対し、早い段階で十分な説明を行うこと。
以上のとおり決議する。
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右松たかひろ

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