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ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2013年02月12日
県外調査が続きます。今日からは、県議会の「森林・林業活性化促進議員連盟」で2泊3日の県外調査が行われます。昨日までの自民党青年局福島県警戒区域視察が終わり、そのまま仙台市に入り1泊し、仙台森林管理署で合流しました。

仙台森林管理署では、東日本大震災後の「海岸防災林の復旧の取り組み」について、署長さんや担当職員の方に説明いただきました。

海岸防災林復旧による将来イメージが上の写真になります。海に面する防潮堤は国交省の所管で7.2mの高さになり、防潮堤から貞山堀までの間に、保安林(海岸防災林)を造成する計画になります。東日本大震災で地盤がえぐられたり、沈下等によって以前の防災林が根返りで流失したこともあり、復旧においては、地下水が流れている上に、生育基盤をつくるため2~3mの盛土を実施し、津波に対して根返りしにくい構造で防災林の再生に取り組んでいくとのことでした。
1,000ヘクタールの防災林造成計画の内、現在は数ヘクタールの造林のみで、今後スピードアップを図り整備していくことのことでした。なお、盛土のための土よりも、それを運ぶダンプが足りないため、賃金も高く設定されているようで、1日1,000台以上のダンプが走っているとのことでした。また、諸経費は1ヘクタールあたり2億円とのことで極めて大型の復旧事業となっています。
仙台森林管理署の説明の中で、防災林の果たす役割・意義についても、災害防ぐ以外に、風よけ(震災でなくなってから、2km先まで風が来るようになったとのこと)や音消し(震災でなくなってから、近隣住民に波音がかなり大きく聞こえるようになったとのこと)の役目もあり、津波でなぎ倒された流木によって家屋が壊されたことをも乗り越え、住民の方々には理解してもらえているとのことでした。
これからバスで山形市へ向かいます。
右松たかひろ
2013年02月11日
小泉進次郎青年局長が極めて大事にしている党青年局活動で「TEAM-11」というものがあります。東日本大震災被災地の復興を後押しすることを目的に、ちょうど1年前にプロジェクト(チーム・イレブン)がスタートしました。毎月11日に、小泉局長と青年局国会議員や全国11ブロックの青年局代表者が被災地を訪ね、仮設住宅にお住いの方々の話を伺ったり復興現場に足を運んでいます。昨年12月の総選挙中も小泉局長は自分の選挙があるにもかかわらず、11日に被災地を訪れたそうです。11回目の今回は、全国の青年部・局長たちがTEAM‐11のメンバーとして共に行動しました。
早朝の7時30分にホテルを出発して、まずは東京電力福島復興本社(Jビレッジ)を訪問しました。ここは、40年かかるといわれる福島第一原発の廃炉に向けて作業されている3,000人もの人たちの中継地点となっており、Jビレッジだけでも1,000人の作業員の人たちがおり、被爆・健康管理拠点になっています。
避難指示解除準備区域の楢葉町内の国道6号沿いで、地元児童とともに桜の苗木を植樹を行ったのち、下の写真正面のように警戒区域の検問所において立ち入り禁止の柵を開けてもらい、警戒区域内に入りました。

これから下の写真は警戒区域内の撮影になります。

上写真左のようにコンビニは窓が板で覆われた状態でした。写真右の道路から入って行き、福島第一原発周辺に向かいました。

ここから先が福島原子力発電所となっていきます。左手の建設中の建物は作業員が使う施設だそうです。撮影が出来るのはここまでで、発電所の一定区域内は危機管理の観点等で撮影禁止となっています。

撮影禁止の区間を過ぎ、右手に旧双葉海水浴場などの海岸線、そして小学校跡が見えてきました。原発のある双葉町から浪江町に入ったところにある、この請戸小学校では地震直後にすみやかに近くの山手に避難し、全生徒77名の命が守られました。
下の写真のように、除染ができなければ車の残骸や廃棄物も手が付けられず、放置されたままになります。


浪江町の町中に入ってきました。警戒区域では居住者で極めて制限された一時立ち入り以外は入ることが出来ませんので、町の通りなども、人っ子一人いない状況です。

浪江町内の大堀相馬焼窯倒壊現場を視察しました。(写真下)

その後さらに移動して、浪江町内の牛の野生化現場や家畜農場を視察しました(写真下1枚目)。家畜農場では6人で300頭の牛を処分せずに柵内にとどめているそうです(写真下2枚目)。ちなみに、この牛を除き、浪江町内では150頭の牛が野生化しているとのことでした。また、野生化したブタが民家に住みついたり、イノシシと交尾したイノブタが増えているという生々しい現状も現地の方から伺いました。


約2時間の警戒区域内調査の終了後に相双保健福祉事務所にて、全員が入念なスクリーニング(被爆・汚染検査)で、異常なしの結果を受けて、約2時間かけ福島市の「TEAM‐11」一周年報告会場に向かいました。この報告会をもって、今回の自民党青年局合同研修会の全日程が終了しました。


今回の視察調査を通じて、福島県の被災地復興においては、放射線の除染によって、住民の帰還が可能になってきたとしても、病院やショッピングセンターなどの生活基盤、避難路確保を始め道路整備等の各種インフラを整備しなければ帰還が難しいという現実的な問題や、今最大の課題である汚染物の仮置き場の建設、さらには家屋の取り壊しなどを請け負う建設会社の人手・資材不足の問題など、極めて多岐にわたる諸課題があることを、現地で強く感じた次第です。
これから仙台市に向かい1泊して、明日からの県議会「森林・林業活性化促進議員連盟」の東北調査に合流します。
右松たかひろ
2013年02月10日
本日、自民党本部にて「全国青年部長・青年局長合同会議・合同研修会」が開催され、宮崎県連の青年局長として出席しました。出席者は私と清山青年局幹事長そして事務局の川上さんです。47都道府県の青年部・局の代表者が一堂に会する中、先の衆院選で青年局所属の国会議員が一気に増えて、さらに小泉進次郎党青年局長が注目されていることもあって、報道関係者もかなり多く見受けられ、会場は熱気に満ちたものとなりました。

開会行事のあとマスコミクローズの中、第1部では、河村建夫選対委員長から先の衆院選の総括と7月の参議院選挙対策について話があり、第2部でブロック報告などが行われました。その後、合同研修会が続き、社会保障制度改革国民会議会長で慶応義塾塾長の清家 篤氏から「社会保障制度改革について」講演がありました。なおその後、研修会第2部において、根本匠復興大臣から「震災からの復旧・復興の現状と課題」について詳細な講演がありました。
18時30分に合同研修会終了後、党本部で弁当を食べ、19時には大型バス4台で小泉局長を始め青年局国会議員とともに郡山市に移動しホテル到着は深夜23時頃となりました。明日はいよいよ「TEAM-11」の一員として、福島県の原発警戒区域内の視察調査になります。
右松たかひろ
2013年02月06日
自民党会派商工建設部会の沖縄調査2日目は、基地を2つ見に行きました。沖縄県を調査する上において、米軍基地を外すことはできません。昨日の県庁での行政調査においても、基地問題をいかに活用していくか、強い意志と戦略を感じた次第です。下の写真1枚目は嘉手納基地になります。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、滑走路左側に着陸した直後の戦闘機が写っています。この嘉手納飛行場は極東最大の空軍基地になります。特筆すべきは滑走路の長さで、3,700mの滑走路を2本有しており、成田や関空と同等以上、面積は日本最大の空港である羽田の2倍(実際、バスで移動しましたが、柵や塀がどこまでも続く感じです)で、日本最大の飛行場と言って過言ではありません。嘉手納の米軍兵士が、退役後、そのまま沖縄に住んでいる人も多いと伺いました。

嘉手納を後にして、宜野湾市の普天間基地を見に行きました。写真に写る滑走路の飛行体は「オスプレイ」です。見た時には6機確認できました。写真でもわかる通り、基地の周りは住宅地が密集しています。戦後、本土復帰以降、基地周辺に地域社会を形成していった歴史的背景もあります。実際に目の当たりにして、戦後、はからずとも米軍基地とともに歩んで来た沖縄県の現状そして将来も含めて、自らのこととして考えるきっかけになった次第です。
右松たかひろ
2013年02月05日
自民会派の商工建設部会の県外調査で、沖縄に向かいました。宮崎空港から沖縄までの直行便は1日1便、朝8:50に宮崎を出発して、約1時間半で沖縄の那覇空港に到着しました。沖縄県庁での行政調査まで時間がありましたので、「沖縄セルラースタジアム那覇」を視察しました。現在、読売巨人軍が宮崎市のサンマリンスタジアムでキャンプを張っていますが、後半の2次キャンプはこの那覇スタジアムを使うことになっています。1月26日から2月12日までの自主トレおよび紅白戦を宮崎で行い、2月13日から2月26日までの紅白戦およびオープン戦を沖縄で行います。

※(地上3階建て屋根付きで3万人収容:内野スタンド固定席15,000人、外野スタンド立ち見で15,000人)(天然芝のグランド)

一昨年から沖縄で巨人軍キャンプが始まっていますが、上の写真でも分かる通り、那覇市の奥武山野球場がきれいに改修され(訪問した時、芝の最終チェックがされていました)、沖縄セルラースタジアム那覇として生まれ変わりました。沖縄県として、巨人軍キャンプの受け入れに力を入れていることが、スタジアムの徹底した環境整備でも分かります。キャンプの誘致合戦が熾烈を極めていると言えます。宮崎県としても、長年、巨人軍のキャンプを受け入れてきたことにあぐらをかかず、しっかりとした誘致戦略を進めていかなければなりません。
沖縄県庁での調査目的は大きく2つ。1つ目は「那覇空港の滑走路増設計画の概要と航空能力の向上について」、そして2つ目は「新しい沖縄づくり基本計画ならびに県民所得の向上」についてであります。沖縄県庁での行政調査は大変参考になった次第です。詳細は改めて述べたいと思いますが、今後の政策立案にも生かしてまいりたいと思います。

右松たかひろ
2013年01月26日

本日、宮崎市内のホテルにて、「自民党宮崎県連 青年局 役員会・懇談会」を開催しました。青年局五役、ブロック常任幹事(県内8ブロック)、常任幹事、幹事と総勢20名の方々に集まっていただきました。
私から青年局長として挨拶させていただいたあと、早速、協議事項に入らせていただきました。
1.第46回衆議院選挙の総括、2.活動状況報告、3、今後の活動計画(「参議院選挙対策」、「スポーツ大会や異業種交流会など、青年局主催の各種行事」、「5月25日開催の県連定期大会」、「6月に開催する青年部・局長会議(7月参院選に向けての青年部・局の決起集会も兼ねる)」、「女性部」)など、とても充実した協議を行わせていただきました。
そのあと懇談に入らせていただきましたが、25年度も精力的に青年局活動を行っていこうと、役員の皆さまと意志を深めることが出来ました。
右松たかひろ
2013年01月26日

本日、第2期 ひむか塾の第2講座が開かれました。講師は、おかげ祭り振興会々長の川本翰治氏で、「地域活性化の一手段 ~先人たちの想いを繋いで~」の演題で、講演いただき、そのあと、グループごとに分かれてワークショップを行いました。
川本氏の講演は大変内容が濃く、多くの示唆をいただきました。市民が誇れる「本物の祭り」の創造を目指して、今から20年前の平成5年に、「おかげ祭り振興会」を、20数名で立ち上げられ、今や、1,000名の参加者、観衆は3万人を越える人出を賑わす、一大祭りへと発展をとげています。
「助成金やプロジェクトが去れば何も残らないといった地域に根差していないイベントにしないために、伝承活動としての“本物の祭り”を目指していった」。そのために、様々な祭りの準備や後処理までを見て学び、組織作りも祭りの主催者や長老の話を聞いて学び、信念を持って取り組まれた、とのことでした。「信念があって取り組んでいれば、支援者は必ず出てくる」、「東北も、祭りのあるところから、自助の力で復興してきている」、「まずは“自助”。 儲け意識があると、共助にはつながらない。 世のため、人のため、地域のためがあって、はじめて共助につながる」、 「地域への帰属意識が大事」、「お祭りは利他性。 人が利益を出すために何が出来るか、を理解することが大事」などなど、政治はもとより、どんな世界でも共通する、事業やプロジェクト、志を、成功に導くための眼目を数多く示唆いただきました。
右松たかひろ
2013年01月23日
水資源保全対策特別委員会が開かれました。今日の委員会が、執行部との協議(質疑・答弁)は、実質、最後になるものです。 なお、最終の委員会開催は、2月定例会中になります。本日の概要説明は以下の通りです。
(環境森林部から)
1.森林簿について、 2.県内民有林の各市町村ごとの森林所有者状況について
(総務部から)
山林・原野に対する固定資産税の課税について
(県土整備部から)
水利権実態調査委託事業について
私からは、森林所有者状況について、そして、山林・原野に対する固定資産税の課税について質疑を行いました。
水資源保全対策特別委員会を設置した最大の目的において、徹底して、納得のいく活動を、最後の最後まであきらめずに行っていこうと思います。県民の代弁者として、政治家として、取り組まなければならないことに、使命感を持って取り組んでいくことこそが、私に課せられた政治姿勢だと自覚しております。
右松たかひろ
2013年01月22日
本日の常任委員会で、県土整備部が「平成24年度 国土交通省関係補正予算(案)の概要」を委員会に提示しました。安倍政権になっての緊急経済政策(全体で13兆1,500億円)で、国交省関連が補正予算総額1兆8,801億円になっています。執行部では、2月中旬を成立予定と読み、2月定例会で増額補正を組むとしています。 今日の管理課長の話では、定例会の開会には間に合わず、当委員会で提出する方向としています。
私もいくつか質疑をし、その多くを管理課長が答弁しましたが、今回の国の緊急経済対策に対し、県土整備部として、まだ具体的な数字や場所の積み上げはされていないこと(ちなみに熊本県は自民県連と共に、しっかりと積み上げ作業をおこなってます)、 また当然、今回の補正での経済対策は「よりスピード感」が求められます。 それに対し、入札の簡略化を検討する必要があるとの発言がありました。
熊本県の入札制度の調査活動も踏まえて、今後も徹底して本県の入札制度の中身を精査し、2月定例会(3月上旬)の一般質問でも取り上げてまいります。
右松たかひろ
2013年01月16日
自民党会派で構成する「入札制度改革検討PT(プロジェクトチーム)」の商工建設部会の5名で、朝一で宮崎を出発し、高速バスにて熊本県に向かいました。
熊本に到着するとすぐに自民党熊本県連に伺い、前川收幹事長と昼食をともにしながら、熊本県の入札制度や国の予算獲得における、自民党熊本県連としての明確で強力な取り組み内容をお話いただきました。 入札制度改革を考えていく上でのポイントとして、大変参考になった次第です。
続いて、県連事務所のすぐ隣にある熊本県庁に伺い、行政執行部から県土木部監理課の建設業担当の職員の方々から、熊本県入札契約制度見直しの経緯や検証についてを始めとして、ランク分け(業者数も含め)や都道府県別の落札率の推移などを詳細に説明いただき、私たちからの質疑にも答えていただきました。
その後、移動し、熊本県建設業協会の役員の皆さんと意見交換を行いました。

今回の熊本県における入札制度の調査活動は大いに参考になった次第です。 今日の内容も踏まえた上で、本県の入札制度を考えてまいりたいと思います。明日は、朝一の高速バスで宮崎に戻ります。
右松たかひろ

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