ホーム > 活動ブログ

ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2013年11月09日
本日、自民党ニューリーダー育成塾「ひむか」第3期が開校し、『入塾式ならびに第1回講座』を開催しました。今期から、私が塾長を担うことになり、副塾長ならびに新設の運営委員(青年局役員)と、新体制で臨むことになります。
第3期は、総勢30名の塾生で出発することとなりました。会社員や経営者、看護師、地方議員や現役学生まで、まさに多士済々の塾生たちです。これから8か月間にわたり、ともに学べることを大変楽しみにしています。
(塾長挨拶/写真下3枚)



(塾生一人ひとりに「入塾証」を掛けさせてもらっています。/写真下)

入塾式で、塾生一人ひとりに入塾証を渡したあと、入塾にあたっての抱負など自己紹介をしてもらいました。皆さんが、各界各層においてリーダーになってもらいたいと、強く思った次第です。

入塾式が終わり、第1回講座に入りました。今期から、今までになかった新しい試みとして、リーダーとしてのスキルアップカリキュラムを取り入れていくこととなりました。具体的にはディベート力やスピーチ力の養成などになります。
今回の初講座では、ディベート力養成として、南九州短期大学准教授の横堀仁志先生に講義をしていただきました。横堀先生は、宮崎県英語ディベート大会の審査員もつとめられるど、英国を始め本場のディベートを熟知されており、かつ、大変分かりやすく、実践的な講義でしたので、まさに、スキルアップに直結し、塾生の皆さんたちが「大変勉強になった」と、異口同音に感想を言われていました。
第3期ひむか塾を、大変素晴らしいかたちで開校することができ、本当に嬉しく思っています。これから充実した8か月間にしてまいりたいと思います。
右松たかひろ
2013年11月07日
成長産業・TPP対策特別委員会の県外調査も最終日となりました。朝8時に仙台を出発し、東京に向かいました。会場の都道府県会館に10時に到着し、内閣官房TPP政府対策本部の高橋和久内閣参事官から、TPP協定の現在の状況について伺いました。

TPP交渉については、「秘密保持」という国際ルールがあり、交渉内容を開示できないことが、この問題を非常に深刻にしている要因にもなっています。今日の説明にもありましたが、政府間の交渉が合意し、国会で批准するかどうかを審査する段階にまで来て、初めて国民にその全貌が明らかになるようですが、国会に上程されて後戻りできるのか、国の信頼にもかかわることであればなおさら難しいものと考えます。交渉段階では国民的論議ができず、情報開示もされない中、国家間で妥結してからでは遅いという、もどかしさを感じざるを得ません。「農業を犠牲にした、TPP参加はあってはならない」と、われわれ県議一同が思いを伝えた意見交換となりました。
午後から、同じ都道府県会館にて、宮崎事務所ならびに宮崎牛を扱う(株)日本精肉店の役員と、「首都圏における宮崎牛の販売促進に関する取組等について」調査を行いました。今後の課題としては以下の3点があげられました。
1.県下一体となった安定出荷体制の構築~宮崎牛の知名度を上げるには、月1回程度の出荷では足りない。少なくとも、週1回は必要。JAだけでなく、県下全域で協力し、出荷体制が出来るかが問われる。
2.生体出荷に係る一定基準の策定~一定レベル以上のものを出荷することが大事。
3.生体出荷に係る各種リスクの回避~今まで輸送ストレスで1頭が死んだとのこと。
やはり、卸をしっかりつかみ、取り扱うお店を増やすことが、極めて重要であると認識を持ったところです。
以上、2泊3日の。成長産業・TPP対策特別委員会の県外調査が終了しました。今回も、大変有意義な調査活動となりました。
右松たかひろ
2013年11月06日
成長産業・TPP対策特別委員会の県外調査2日目になります。朝8:00には宿泊先を出発し、青森県産業技術センターを訪問しました。このセンターは、青森県内の研究機関である農林総合研究センター、水産総合研究センター、ふるさと食品研究センター、工業総合研究センターの4センターを統合し、平成21年4月に設置された、地方独立行政法人の研究機関になります。農林水産系と工業系の公設研究機関がひとつになって法人化されたのは全国初で、全国でもう一つの北海道はその1年後に設置されています。

センターの理事長はじめ、担当役員の方々からさまざまな説明をいただきましたが、とりわけ、独法になった利点では、柔軟な予算執行でスピーディな研究実施が可能になったことや独法だから獲得できた国からの予算もあったとのことでした。そしてなにより、独法は常に成果が求められるということを、むしろ、やりがいと受けとめられるセンターの心構え、体質が大変重要だと感じた次第です。なお、私からも、商品化実績ならびに依頼試験・分析・調査数そして技術相談・指導数の4年間の推移表から、2点ほど質疑をさせていただき、参考になった次第です。
続いて、新幹線で宮城県の仙台市に向かいました。本日、二つ目の調査は、(株)FMS綜合研究所の方々との、「地方の食産業活性化支援サービスの取り組み」についてでありました。三輪社長の民間から行政まで経験豊富な実体験に基づく取り組みは、大変に説得力のあるものでした。

質を追求する販路、そして量を追求する販路、この双方の販路を独自で持っておられる強みを感じましたし、徹底したマーケティング調査を商品開発に生かしていることもよく伝わった次第です。大手小売店から攻められても、中小零細のつくった商品を守るために、並々ならぬ苦労をされて来られた中での経営者としてのすごみも感じました。商品開発、販路開拓、販売促進という一連の流れで重要な点を教えていただき、有意義な調査活動となりました。
右松たかひろ
2013年11月05日
本日から2泊3日で、成長産業・TPP対策特別委員会の県外調査が行われます。初日の今日は、朝9:50の飛行機で、羽田経由で青森に向かいました。羽田空港の滑走路が1本閉鎖された関係で、青森空港に到着したのは、予定より1時間以上遅れ、15:30でありました。その後すぐに移動し、青森県庁に16時過ぎに到着し、行政調査を行いました。

青森県庁での調査目的は2つで、一つは「青森県の食産業振興に関する取り組みについて」、もう一つは「青森県エネルギー産業振興計画について」でありました。
「あおもり食産業の振興に向けて」については、青森では知事の意向でいち早く、平成20年度から「攻めの農林水産業」を掲げ、PB(プライベートブランド)づくりならびに食品加工業者を育てることを眼目に取り組まれています。具体的には、食産業づくり推進体制の確立に向け、あおもり食産業連携アドバイザーとの契約や“食産業連携企画会議”を毎月実施しているとのことでした。さらには、ABC(アグリ・ビジネス・チャレンジ)相談会として、県内6カ所、12か月で72回もの開催もしています。そして、事業者向け「食」サイトの開設や食品製造業者の情報などを構築し、マッチングなどを積極的に行っていることでありました。本県にとっても、さまざま参考になる取り組みを伺った次第です。
右松たかひろ
2013年11月03日

本日、市民プラザにて、「日本会議宮崎 女性の会 1周年講演会」が開催されました。講師は西川京子衆議院議員(文部科学副大臣)で、講演終了後、すぐに空港に向かわれるという大変お忙しい中、宮崎にお越しいただきました。講演内容も特筆すべきもので、以下に記載させていただきます。
「命をつなぐ先祖の関係、こういった縦の関係をしっかり教えることが教育の根幹になるもので、戦後教育に欠落をしたものである。」、「“即自存在”と“対自存在”・・・この対自存在、すなわち自分という存在を客観視できることが大事で、今のいじめの問題は、いじめる方もいじめられる方も、自分を客観視できないところに被害を生む要因がある。」「ごまかすことをしないのが武士道、そして日本人の本質である。江戸時代の日本人の識字率は大変高く、当時の教育力が明治維新を生んだ。」「安倍総裁に大変期待をしている。今は、まずは経済再生だが、一定の成果が出れば、靖国にも参拝されるのではないか。」・・この他、まだまだ、教科書検定についてのことなど、多くの有意な話をいただきました。
【今回の投稿で、ブログ400回目の投稿になりました。これからも数多く活動報告・情報発信してまいります!】
右松たかひろ
2013年11月01日


本日、シーガイア・コンベンションセンターにて、『全国防衛協会連合会青年部会 第13回研修大会「宮崎大会」ならびに九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会 第31回「宮崎大会」』が開催されました。
宮崎県議会防衛議員連盟からも、私を含め6名の議員が参加しました。大会式典では、下森宮崎県防衛協会青年部会長そして野々口九州・沖縄地区防衛協会青年部連絡協議会会長の主催者挨拶のあと、県防衛協会長の知事、九州沖縄方面の陸将、海将、空将から、それぞれご挨拶がありました。県議会の特別委員会と重なっていたため訓練を見ることはできませんでしたが、日中は新田原基地にて、陸上・航空自衛隊による演習が高い評価を受けていました。
本県での口蹄疫、新燃岳噴火や東日本大震災等、災害時に日夜を通して献身的に救援・復旧活動される自衛隊員の姿は県民・国民の多くが目にしたところであり、また国防・安全保障における昨今の近隣諸国との緊迫した状況を鑑みれば、ますます自衛隊の活動に、私たちは理解を深めていく必要があります。我が国の平和と安全について、そして自衛隊の活動意義をしっかりと考え、自衛隊と触れ合う機会が増えることは望ましいことと考えます。
右松たかひろ
2013年11月01日
昨日の常任委員会に続き、本日は特別委員会が開かれ、「成長産業・TPP対策特別委員会」に出席しました。今回の報告事項は、以下の内容についてであります。
Ⅰ.フードビジネスプロジェクトの取り組み状況について
(1)各プロジェクト毎の取り組み状況として、①拡大プロジェクト、②宮崎の加工・業務用農水産物、③宮崎の焼酎
(2)挑戦プロジェクトとして、①連携と参入による産地力の強化、②フードビジネスを広げる加工・製造、③効率的な物流や多様な販売ルート、海外輸出拡大、④「食」による誘客と地産地消の拡大
(3)イノベーションプロジェクトとして、①食の安全・安心・健康「日本一」のみやざきづくり、②「日本一」キャビア産地づくり、③新技術による先進的な生産・製造
2.フードビジネス推進のための基盤整備
(1)外部人材の活用、(2)人材育成・研究機能強化、(3)情報収集・発信、機運醸成、体制整備
3.地域市町村における取り組み
Ⅱ.みやざきフードビジネス雇用拡大推進事業について
私から質疑したことは、全体を通して中小零細の食品製造加工事業者(民間企業)からの視点が入っていないこと、すなわち企業側が何を求め、それに対し行政として出来ることは何なのかが計画・戦略に見えてこないことを問題提起しました。民間の力の喚起なくして、フードビジネスの成功はありえません。民間の力を後ろ支えするという、フードビジネス構想の原理原則から外れれれば、計画の3年半は無作為に過ごすことになってしまうという強い懸念を抱いていることも申し上げました。あわせて、先進他県の取り組み例として、食品加工業者の調査・掘り起こしを徹底して行い、収集した企業情報を活用して、販路開拓及び人材育成の支援を行い、そしてバイヤー向けに食品加工業者の商品情報を、あらゆる機会ならびに媒体を使い、徹底してPRを行っている事例を挙げさせてもらいました。
宮崎県内の加工食品を“いかに売るか”、そのためには行政が何をしていくべきか、押さえるところをしっかりと押さえなければ、結果はついて来ないと考える次第です。
右松たかひろ
2013年10月31日
本日、閉会中の厚生常任委員会が開かれました。福祉保健部からの報告事項および私からの質疑内容は、以下の通りになります。
「災害発生時における災害弱者対策について」
1.社会福祉施設等の耐震化の状況
(1)社会福祉施設~本県は施設が全棟数で2,162棟あり、耐震化率は86.4%(全国平均84.3%)
(2)医療施設~本県は施設数(病床数20床以上)が141あり、耐震化率は71.6%(全国平均61.4%)
2.耐震化への取り組み
(1)高齢者、(2)障がい者、(3)児童、(4)医療において、①耐震化の促進、②避難防火対策に係る整備、③スプリンクラー等の整備、④避難スペースの整備、⑤災害拠点病院の防災等機能強化などにおいて取り組んでいる。
3.防災マニュアル等の作成
4.その他の防災対策
(1)防災対策の点検、見直し
◆福岡市で発生した有床診療所火災による死傷事件を受け、社会福祉施設および医療施設に対して、福祉保健部長名で防火体制の整備、消火・避難体制の確保等について、文書で指導したとのこと。
~この件については、防火戸(扉)の未作動が被害拡大につながっていることから、文書指導において、防火戸の作動点検は明記されたか、加えて県内の施設に対しアンケートを行うなどして、状況調査・把握を進める考えはあるのかどうかを質疑したところです。福岡市の事例は、本県にとっても大きな教訓にしなければなりません。
(2)社会福祉施設等従事者における防災士の養成
(3)福祉避難所の指定の推進
(4)宮崎県社会福祉施設等災害時相互応援協定
右松たかひろ
2013年10月27日
青島ANAホリデイ・イン・リゾートに、福岡から沖縄までの九州各県の女性部役員の方々が一堂に集い、盛大に華やかに「自民党九州ブロック女性部・局会議」が開催されました。私も、宮崎県連の青年局長として、懇親会に出席させていただきました。
懇親会では、各県が様々に出し物や歌、踊りを披露され、大変な盛り上がりとなり、改めて自民党女性部のパワーのすごさに感銘しました。とりわけ、幹事県である本県女性部の出し物(“相撲甚句”)には、度肝を抜かされ、「さすが!」と、圧倒された次第です。
宮崎の“おもてなしの心”が随所に現れた素晴らしい九州ブロック女性部・局会議でした。
(下写真は、“日向ひょっとこ踊り”で、各県の方々が大いに楽しまれました。)

右松たかひろ
2013年10月26日

昨日までの台風による天候不順がうそのように、さわやかな秋晴れの中、平成25年度の「神武さま」が開催されました。午前10時から例大祭(本宮祭)、そして午後1時半からの御神幸行列に参列しました。
御神幸行列は、神武天皇東征の「おきよ丸」やミスシャンシャン馬、流鏑馬武者、獅子、稚児行列、さらには神々のパレード、中高生の吹奏楽部の演奏、JC太鼓などが、メイン通りを2日間にわたって練り歩くもので、私たち郷土宮崎が誇る、明治から続く歴史ある一大祭りです。
沿道に並ぶ多くの県民や県外の方々が祭りに花を添えてくださり、今年も素晴らしい神武さまになりました。祭りは明日までで、明日は瀬頭の御旅所から復路の御神幸行列になります。
(下写真は、“ミスシャンシャン馬” 今年も大人気でした!)

右松たかひろ

■住吉事務所(宮崎市北部10号線)/(写真および地図)
〒880-0121 宮崎県宮崎市大字島之内1572番地6
TEL : 0985-39-9211 FAX : 0985-39-9213
□E-mail : info@migimatsu.jp (宮崎事務所本部連絡所および宮崎市北部10号線住吉事務所共用)
□Twitter :https://twitter.com/migimatsu5