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ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2015年07月13日
今日から3日間、県議会自由民主党で中央研修が行われます。初日の今日は9時50分の宮崎空港発で羽田に向かい、到着後、午後2時から4時まで、日本放送協会(NHK)を訪問しました。我々の調査に対応していただいたのは、現在放映中の大河ドラマ「花燃ゆ」のプロデューサーで同郷の堀之内礼二郎さんです。郷土宮崎県の偉人をぜひ大河ドラマにと切望するのですが、全50話をもたせるには幼少から生涯において、多くの題材となるエピソードが必要とのことで、大河ドラマ制作の難しさを、制作現場を熟知するプロディーサーの立場から話されました。今回の「花燃ゆ」も主人公の吉田松陰の妹「文」が毛利家の大奥に入る、新「花燃ゆ」の展開で、視聴率のさらなるアップを図っていくようです。来年の大河は、真田幸村が主人公の「真田丸」ということで、大河ドラマを毎年楽しみにしている一ファンとして、これからも視聴者を楽しませてもらえるような制作づくりに頑張ってもらいたいと思います。

大河ドラマ「花燃ゆ」のセットも見学させてもらいました。

明日は、都道府県会館で、朝から夕方まで一日みっちりと研修が入っています。
宮崎県議会議員 右松たかひろ
2015年07月10日
環境農林水産常任委員会の県南調査2日目となります。最初に日南市の「王子グリーンエナジー日南(株)」に訪問しました。間伐材等の未利用材を燃料とした木質バイオマス発電となる、OJI日南発電所の出力は2万5,000kw、燃料使用量は年間20万トンで、これは日向市の中国木材とほぼ同じ使用量になります。ただ、常任委員会でもたびたび議論してきた、木質バイオマス燃料の調達状況、今後の見通し、また買い取り価格等について伺ったのですが、その窓口となっている王子木材緑化(株)が同席していなかったため、その詳細について明確な回答がいただけなかったのは大変残念でありました。木質バイオマス発電施設は、県内、県外と、視察等ですでにいくつか見学済みでありましたので、我々が関心が高かった燃料の調達については、今後、別の機会に情報を収集してまいりたいと思います。ちなみに、燃料の21万トンの内、県内の素材生産業者や森林組合等から約15万8,000トン、県外の業者から約5万3,000トンを集荷していくとのことでありました。(なお、王子グリーンエナジー日南の発電所は、外観内観とも撮影禁止だったため写真の掲載はありません。)

続いて、2日間行程の最後となる、宮崎市青島の「宮崎県水産試験場」に伺いました。写真下にもありますように、県水産試験場で独自に開発された「日向灘海況情報提供システム」は、非常に有益なものと感じました。このシステムは、漁業者の操業支援の一つとして、漁場の形成(魚の分布)や操業の成否(網成り等)は海況に影響されるとして、毎日の高精度の詳細な海況状況(水温、流れの速さ、風、潮目、潮色等)をあらわした海況図を、漁業者がスマホ等で利用できるようにシステム開発されたものです。この水試日報の効果として、県内中型まき網漁業者のアンケート調査から、①操業しないことによる燃油削減と労務時間の短縮、そして②漁場推定に利用したことによる漁獲金額の増加として、年間便益推定を約2億円としており、今後さらに期待できるシステムと感じた次第です。


宮崎県議会議員 右松たかひろ
2015年07月09日
今日から2日間にわたり、所属する環境農林水産常任委員会の県南調査が行われます。
初日の今日は、まず、「宮崎大学住吉フィールド」に伺いました。住吉フィールドは、国内最大級の大学附属牧場です。家畜頭数は188頭で、内訳は乳用牛がホルスタイン種で34頭、肉用牛が黒毛和種で繁殖用が65頭、肥育用が87頭などになっています。九州畜産地域における産業動物拠点として、平成26年に畜産分野で全国初となる「GLOBAL G.A.P認証」を取得し、食農安全教育も推進しています。各工程でリスク管理を徹底し、その項目250項目全てで、危険な作業はなくし、多くの基準を審査され認証を受けています。GAPを実践することで、「食品の安全」・「労働者の安全」・「環境の安全」を担保できています。また、大学独自ブランド「宮崎大学Milk」、「宮崎大学Beef」の生産・販売も行うなど、6次産業化にも取り組んでいます。現地を視察し、学生や社会人に対する高度な産業動物教育、人材育成の強化がこれからも図られていくことを実感しました。

二日後から稼働する新設したばかりの「豚舎」も見させていただきました。


続いて、「高岡のランバー宮崎協同組合」を訪問しました。プレカット加工の会社で、昨年の実績が、2,240棟で、その7割が県内になっています。耐震工法(SE工法)に使用する構造材をすべてランバー宮崎協同組合に任せている住宅メーカーもあるように、現場の工期を大幅に短縮し(3カ月かかるところが40日で済むとのこと)、現場で発生する端材もなくし、かつコンピュータで仕上げるため極めて精度の高い部材を加工生産しています。また賃加工が中心で、加工賃だけをもらっているとのことでした。工場内には、複雑な3次元加工を可能とする、ドイツ製の特殊加工機も設置されてありました。

初日の最後は、高原町の「農事組合法人 はなどう」を訪問しました。花堂区において前身の営農組合が平成17年に設立され、事業展開をしていく上で、法人化に向けた話し合いを経て、平成20年4月に現在の「農事組合はなどう」が設立されています。代表理事の黒木親幸さんの話をじっくりと伺いましたが、大変なエネルギッシュな人で、強いリーダーシップがあり、年間5,000人の視察が訪れるところまでつくりあげて来られたことを肌で感じました。女性部の「乙女会」が活躍されており、「穂倉金生」や「黒花うどん」、「小清水米」、「穂倉千徳」、「焼酎 駒」、「穂倉玄米黒酢」など、数多くの商品を連携企業と共に次々に生み出しており、全国から年間20万人の方々が直営販売所「杜の穂倉」に来店し購入されています。国から「ディスカバー農山漁村の宝」23区にも選定され、素晴らしい取り組みをされています。

法人直営の農産物直売所「杜の穂倉」にて、写真右端が黒木親幸代表

宮崎県議会議員 右松たかひろ
2015年07月07日
宮崎県勢および宮崎市勢データは現時点で公表されている直近のもの、ならびに財政は今年度平成27年度当初予算編成の状況について更新しました。
なお、県勢データでは、新たに「財政力指数~地方公共団体の財政力を示す指標となり、基準財政収入額を基準財政需要額で除した数値」と、「県債残高と財政調整積立金」、市勢データでは「財政力指数」の項目を加えました。
宮崎県議会議員 右松たかひろ
2015年06月20日
本日、東京グランドホテルにて、母校である駒澤大学の同窓会「全国支部長会・総会」が開催され、宮崎県の支部長(県会長)として出席しました。写真は総会の後の懇親会の模様です。懇親会の後も、九州各県の支部長と大変有意義な意見交換が出来ました。今年の1月に開催された宮崎県支部の総会にて、私が支部長に就任させていただき、全国支部長会・総会は初めての出席でありましたが、改めて、宮崎県の同窓会会長としてしっかりと活動してまいりたいと決意したところです。今後、毎年、宮崎県においても同窓会総会・懇親会を開催してまいります。

宮崎県議会議員 右松たかひろ
2015年05月29日
皇太子殿下がご来県されましたので奉迎いたしました。近隣の幼稚園や保育園の小さい子どもさんからご年配の方々まで、多くの市民の皆さんと奉迎ができました。
明日は、皇太子殿下がご臨席される県総合文化公園での「みどりの愛護」のつどい式典に出席します。


宮崎県議会議員 右松たかひろ
2015年05月23日
本日の自由民主党宮崎県総支部連合会 第62回定期大会にて、宮崎県連の「組織委員長」に就任しました。
党勢拡大・党員拡張の役割を、党県連の組織委員長として担っていくことになります。県連と県内各支部、そして県連と自民党の市町村議員連盟とのさらなる連携強化にしっかりと取り組んでまいります。
与えられた職責を、党務活動においても全うしてまいります。
(写真は河村建夫・衆議院予算委員長の来賓あいさつ模様です)

宮崎県議会議員 右松たかひろ
2015年05月19日
本日、臨時県議会が開催され、各常任委員会および特別委員会の正副委員長が決定し、今年度、私は 「宮崎のこども対策特別委員会」の委員長を拝命いたしました。
当特別委員会の調査事項は、
1.家庭での子どもの学び・育ちの支援等、家庭教育支援についての条例に関すること
2.子どもの貧困対策等に関すること
調査事項は両項とも、宮崎県において極めて重要な課題ですので、1年を通して中身の濃い調査活動を行い、県民のためにしっかりと成果を収めてまいります。そして、本県を「人づくり・子ども教育の環境づくりにおける先進県」へと推し進めていきたいと決意しています。
昨年、文教警察企業常任委員会副委員長として、一般質問で家庭教育支援や学習・発達障がい児への支援、そして子どもの貧困対策などで、様々な政策提言をしてまいりました。その経験を活かしていきたいと思います。
今後、facebookやブログを通して、進捗状況や委員会での議論内容等を随時、報告してまいります。
※なお、常任委員会は「環境農林水産常任委員会」の所属が決定しました。本県の基幹産業である一次産業の発展のために、しっかりと力を尽くしていきます。

宮崎県議会議員 右松たかひろ
2015年04月21日
二期目の県議選は激戦でした。お陰様で当選させて頂くことができ、二期目も県民の方々の期待に応えるべく、しっかりと県勢発展に全身全霊で取り組んでまいります。
全国で進む「地方創生」で、宮崎県が存在感を示していく上でも、私は一期目と同様に、本県の課題の解決策、そして魅力を高めるための「政策の提言」に力を入れていくとともに、二期目では「政策の実現」に大きな力を注いでいくことを、終始一貫して選挙中もお訴えしてきました。委員会等で重責を担うことを、自らの職責(政策の実現)と使命(宮崎県の発展と県民生活の向上)に結びつけてまいりたいと決意しております。
宮崎の現状は 決して安閑としてはいられない状況です。各分野における 先進他県との比較に危機感を持つとともに、本県経済も影響を受ける 東京オリンピック(記紀編纂1300年記念事業の最終年)での誘客や、フードビジネスなどの先行きを見据えれば、 やらなければならないことが山積しています。
二元代表制で知事とともに、一方の県民の代表である議会が、政策策定において存在感をさらに増してこそ、本県が「地方創生」でトップランナーになり得ると考えております。
これからも私のスローガンである「ひたすら宮崎のために!」を文字通り、まごころから行動で示し、宮崎県の発展、県民の皆さまのために全身全霊で取り組んでまいりますので、引き続きご支援くださいますよう心からお願いいたします。
宮崎県議会議員 右松たかひろ

2015年04月13日
二期目の県議選に当選させていただいて、翌朝から、いつも通りに江平五差路で街頭県政報告を行いました!
その模様を、応援団が写真とコメントをつけて、右松たかひろ応援団facebookページでアップしてくれましたので掲載いたします。
~当選した後も
江平で
「感謝のあいさつ」
「当選の報告」
「これから、宮崎のために 推し進めること」
などをスピーチされてました!
これからも応援していきます!
右松たかひろ応援団員~

宮崎県議会議員 右松たかひろ

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