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ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年03月13日
先週までの補正予算審査および昨日の本会議採決が終了し、本日からは24年度当初予算案の審査が始まりました。初日の今日は、「総務部」の審査でありました。10時から始まり、お昼をはさみ16時過ぎまで、みっちりと6時間にわたり、執行部との質疑応答が交わされました。
24年度当初予算案ですが、この厳しい本県の財政状況の中、事務事業の見直しや財源確保のために多くの努力を払い、節々にさまざま苦心した様子が伺え、全体的な仕上がりとして好意的に受けとめた次第です。県債発行残高も、臨財債・口蹄疫転貸債を除くと、5,992億と、6,000億を割ることができ、臨財債も23年度6月補正比、4億2千2百万減になっており、抑制が図られていることが分かります。また、基金の方も、財政関係2基金が23年度末で492億円となっており、中期財政見通しから100億円を上乗せしていることになります。なお、24年度当初予算の収支不足は、圧縮したとはいえ、184億円になりましたので、その分が基金から取り崩されますが、24年度期末決算での基金の確保に向け、これから鋭意、取り組まれることと受けとめております。
「みやざきの元気・安心創出予算」として編成された中身については、総務部各課から説明を受けましたが、私からは、危機管理課所管の新規事業「県民・企業の防災力強化支援事業」における“みんなでつくる防災モデル地区育成事業”について、ならびに、消防保安課所管の改正事業「ふるさと消防団活性化支援事業」における“消防団員加入促進事業”について、質疑をさせていただきました。
明日は、「県民政策部」の審査になります。
右松たかひろ
2012年03月11日

国富町の「法華嶽(ほけだけ)公園」のふれあい広場をスタート地点にして、6kmと、12kmの2コースで、ウォーキング大会が開催され、法人会の仲間たちと、家族4人で参加しました。開会式では、東日本大震災の追悼の意を込め、1分間の黙とうを捧げました。ウォーキングでは、私たち家族は、6kmのコース歩きましたが、勾配の急な坂道の行程が半分以上あり、結構きつく、いい運動になりました。下の娘は、陸上部に入っていることもあり、ピョンピョンと跳ねながらところどころ走り、この1年で、ずいぶんとたくましさを感じたところです。上の長男も、小学校の卒業を前に、良い思い出になったことと思います。
ウォーキングのゴール地点では、豚汁の振る舞いもあり、和太鼓や地元バンドの演奏を聞きながら、「健康と食」を堪能しました。
事務所に戻ると、ちょうど午後2時46分の東日本大震災の追悼のサイレンが鳴りましたので、家族4人で東北の方を向き、黙とうをささげ、犠牲になった方々のご冥福と一日も早い復興を願い、お祈りしました。早いもので震災から1年となりました。今でも、悲しく涙の出る思いもいたしますし、復興がままならない現状に、政治家として憤りも感じます。本県としても、私個人としても、まだまだ、何かできることはないのか、自問自答し、少しでも被災地や被災された方々、そしてご遺族の方々のお役に立てるような動きをしてまいりたいと思います。
右松たかひろ
2012年03月09日
3月5日に一般質問を終えました。当日は、30名を超える方々に本会議場の傍聴へお越しいただき、心からありがたく思いながら、知事を中心に執行部の方と質疑を交わしました。



傍聴いただいた方々から、「見応えがあったよ!」など、お褒めと励ましの言葉をいただきました。大変ありがたく思います。 一般質問は年2回で、一回の持ち時間は30分です。これからも、議会発言に、「宮崎の再生・再建がかかっている」との使命感を持って、力を尽くしてまいります。
※なお、一般質問の録画中継は、近日中に当サイトの「活動ビデオ」のページおよびYouTubeチャンネルにも掲載いたしますが、宮崎県議会のホームページの「録画中継」 からも閲覧出来るようになっています(3月5日月曜日の3番目に登壇しています)。
右松たかひろ
2012年02月29日
今定例県議会で、私が本会議で登壇し、一般質問を行う日時が決まりましたのでお知らせします。
【 3月5日(金) 13:00~14:00 】
質問内容は下記のとおりです。
1.知事の政治姿勢について
2.宮崎の神話と史実について
3.地域経済再生策について
4.地方交付税について
5.地震津波防災対策について
傍聴を希望される方は、12:45までに、傍聴受付(県庁2号館入口/下の地図をご参照ください。)にお越しいただければ幸いです。
右松たかひろ
2012年02月23日

自民党宮崎市支部の政経懇談会が開催されました。第一部では日本政策研究センターの伊藤哲夫氏(左上の写真)が特別講演で話されました。「我が国の課題と自民党の使命」と題して、昭和30年に自民党本部が作成した「党の使命」を参考資料として、党に対して叱咤激励がありました。また、現在の国政に大きな憂いを持っておられ、「首相は一国の歴史・文化を背負った人間でなくてはならない!」と強く訴えられました。
続いて、パネルディスカッションでは、河野知事、戸敷市長、中村県連会長、上杉元参議院議員、武井第1区支部長が登壇され、「これからの自民党の姿」などについて意見を交わしました。もう少し、パネルディスカッションの時間が欲しかったところです。
第二部は懇談会で、オープニングは和太鼓の催しなどもあり、楽しませていただいた次第です(右上の写真)。
右松たかひろ
2012年02月19日

本日「歩こう会」が開催され、70名を超える方々が参加されました。風は冷たく感じましたが、天気は良く、とても気持ち良く歩くことが出来ました。参加者同士が触れ合える楽しいゲームもあり、そして皆さんと語り合いながらのウォーキングと、いい一日になりました。
私自身はといえば、このようなイベントの時だけでなく、「健康のためにも、普段から歩かないと!!」と改めて感じた一日でもありました。
右松たかひろ
2012年02月17日

宮崎神宮の「祈年祭」に参列しました。一年の五穀豊穣と、あわせて天皇陛下の手術が無事終わりますことを、参列者の皆さんでお祈りいたしました。公的に玉串奉納をさせて頂きましたので、宮崎県の発展と県民の皆様の幸多いこと・安寧を心からご祈念いたしました。
“この一年を大事にし、宮崎のために精一杯、力を尽くしていく”ことを神前に誓わせて頂き、私にとっても大事な「としごいのまつり」となりました。
右松たかひろ
2012年02月11日
台湾訪問も最終日になりました。

忠烈祠を朝一で訪問しました。日本でいえば靖国神社にあたるところで、戦争で亡くなった33万もの英霊が祀られています。上の写真は衛兵交代の模様です。荘厳な空気が流れる中、一糸乱れず行進し、カシャンカシャンという足音だけが敷地内を鳴らします。祖国のために亡くなった英霊への敬意の念が伝わる儀式でした。

故宮前にて。一期生の3人です(右から後藤議員、私、清山議員)。
以上で、台湾訪問3泊4日の全日程を終えました。今回の日台友好議連による訪台は本当に実りあるものとなりました。
右松たかひろ
2012年02月10日
午前中に旅行会社を2社訪問し、宮崎への観光客誘致について多くの意見交換を行いました。特に、来月から、台湾―鹿児島便が週3便就航しますので、本県のアピールおよび課題等についても話し合いました。宮崎in鹿児島outまたは鹿児島in宮崎outも一つの方策になろうかと思います。
午前中の旅行各社を訪問した後、高速道路で新竹市に向かい、新竹科学園区(サイエンスパーク)を訪問しました(上の写真)。1980年に建設されて以来、台湾政府が2,247億円投資をするだけあって、パーク内には440社のハイテク企業が設立され、その中には世界一の企業も数社含まれます。パーク内の従業員は13万人を超え、総生産額は2.5兆円を超えています。パーク内の産業は、「集積回路」「コンピュータ、周辺機器」「通信」「光電」「精密機械」「バイオテクノロジー」の大きく6つに分類され、世界有数のハイテク産業基地を形成しており、かつ研究機関や大学も2つあるなど、その規模の大きさに驚いた次第です。
新竹科学園区(サイエンスパーク)を後にして、続いて、新竹県政府を訪問したところ、県政府挙げての盛大な歓迎を受けました。


上の写真は、その模様です。邱鏡淳 県長(日本では県知事のこと)を始め、副長、県議会議員、職員、子ども達から熱烈の歓迎を受けました。訪問団一同、大変感激した次第です。夜の懇談会も含め、新竹県の皆さまと交流を深めることが出来たことは大きな収穫となりました。
右松たかひろ
2012年02月09日

2日目は、総統府(左上の写真は正面玄関)の見学から始まりました。約1時間でしたが、日本語も流暢で博学のガイドさん(右上の写真)から多くの説明を頂きました。総統府は、日本が統治していた1919年に完成しており、上から見ると「日本の“日”」の形をした建築様式になっています。1階が展示場になっており、日本の統治時代や中華民国としての歩みの資料が数多く展示されていました。

総統府を後にして、午前中にもう1件、経済部の工業局を訪問しました(上の写真)。経済部は、日本でいえば経済産業省にあたる省庁です。その経済部の工業局の方々と日本と台湾の産業連携について意見交換を行いました。執行部から、3.11東日本大震災以降、「かけはしプロジェクト」として産業交流を深めることを決定した経緯とプロジェクトの中身について概要説明がありました。特に、情報通信、デジタルコンテンツ、グリーンエネルギー、精密機械、バイオの5つの産業を重点的に絞り、政府資源を投入するなどして、日本との連携を進めていくことを確認しました。日本とのサービス窓口を1つにすることも話されましたので、より話が進みやすくなるものと考えます。
その後、日台の外交窓口である外交部の亜東関係協会との昼食会に出席しました。長く日本に滞在しているだけあって日本語も流暢に話され、多くの親睦を図ることが出来ました。
午後は、台北市議会を訪問しました。市議会とはいっても人口261万人で、宮崎県の倍以上もあり、台湾の首都であり直轄市になりますので、日本でいえば東京都議会のような位置付けになります。議長はじめ、議員および台湾市政府教育局の方々と意見交換を行いました。特に教育局とは、スポーツ交流が話題になりました。
右松たかひろ

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