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活動ブログ

ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最新の活動ブログ

みぎまつコラムを更新しました。

2012年05月10日

 みぎまつコラムに、「北朝鮮による拉致被害者の救出について」を掲載しました。どうぞご覧ください。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

川越進翁「献花式」

2012年05月09日

 本日10時より、県議会棟の横で県庁敷地内に設置してある川越進翁の胸像前にて、翁の功績をたたえる「献花式」が執り行われました。

私が県議を担わせていただき、最初の本会議場での一般質問・冒頭演説の中で、川越進翁について述べさせていただきました。宮崎の父といわれる川越進翁の尋常ならぬ信念と誠を尽くす至誠をもって、明治9年に吸収合併された鹿児島県から、西南戦争を経て、分県運動の先頭に立ち、自らの人脈を駆使し、そして私財を投じて、明治16年ついに宮崎県の再設置に導いた川越進翁の生き様は、今の宮崎の政治家に必要な資質として、大いなる示唆を感じております。

 一昨年の口蹄疫、そして昨年の鳥インフルエンザ、新燃岳噴火と、宮崎を立て続けにおそった苦境から立ち上がらなければならない「第2の創県の時期」である今、川越進翁に匹敵する人物が求められていることを、壇上演説で申し上げました。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

トップページ「右松たかひろからのごあいさつ」を更新しました。

2012年05月06日

 トップページの「右松たかひろからのごあいさつ」を更新しました。

「県議会議員として2年目にあたり」

 皆さま、こんにちは。宮崎県議会議員の右松たかひろです。
県議会議員として、2年目を迎えることとなりました。まずは、宮崎県の再生・再建に邁進出来る環境に立たせていただけていることに、深く感謝を申し上げる次第です。皆さまからいただいた議席です。誠心誠意、ひたすら宮崎のために、身を粉にして宮崎の再建に尽くしていくことは、私の重大な使命であります。常に、そのことを念頭に置いて、議員活動を行っている次第です。

 この一年は、あっという間に過ぎた一年でありました。常任委員会は「総務政策常任委員会」に所属させていただき、県の予算や決算、財政、更には主要な県施策など、本県において基礎となる重要な部門を所管いたし、多くの質疑を通して、宮崎県全体を見渡すことに注力してまいりました。今年度の所属する常任委員会は「商工建設常任委員会」になりました。 本県の観光浮揚、雇用の改善、産業再生およびインフラ整備などの県土建設の全般に取り組ませていただきます。

 そして、特別委員会は「防災対策特別委員会」に所属させていただきました。昨年の3月11日に起きた東日本大震災以降、防災に対する意識が大きく変わりました。本県も、南北に400キロに及ぶ沿岸部を持ち、日向灘および南海・東南海地震がいつ発生してもおかしくない状況下にあります。そのような中、いかに県民の生命・財産を守っていくか、私自身も、本会議の一般質問や委員会を通じて、様々な提言をさせていただいた次第です。今年度は「水資源保全対策特別委員会」に所属させていただきます。本県の大切な地域資源の一つである水源地管理の実態調査、森林水源地の外国資本からの買収に対する対策も求められています。

 なお、「議会運営委員会」の副委員長に就任いたしました。 議会運営の要(かなめ)になるところです。 本年度も、すべての力を注いで、全身全霊で宮崎の再生・再建のために身を捧げてまいる所存です。24年度もどうぞ皆さまのご支援ご鞭撻を心からお願い申し上げます。頑張ってまいります。

平成24年5月6日 右松たかひろ 拝

活動報告, 県議会・議員活動

右松たかひろ街頭演説:動画(自民党全国一斉街頭活動)

2012年05月02日

 

 ブログでも掲載しましたが、平成24年4月28日に自民党全国一斉街頭活動の一環として、宮崎県連は山形屋前にて、街頭演説会を開催しました。

 サンフランシスコ講和条約の発効が昭和27年4月28日であり、今年がちょうど60年の節目にあたることで、これを機に、憲法問題・安全保障・領土問題を統一テーマに掲げた全国一斉街頭行動でありました。

 私は県連の広報委員長として今回の街頭演説会を担当しましたが、その模様を冒頭部分だけですが、映像アップしましたので、どうぞご覧ください。

右松たかひろ

党務(自民党)活動, 活動報告

子ども・子育て新システムの問題点

2012年04月30日

 4月28日の午前中に、宮崎県保育連盟の青年部と私たち自民党宮崎県連の青年局および厚生部会のメンバーとで、「保育制度について」意見交換会を開催しました。

 宮崎県保育連盟の方々も大変な危機感を感じておられましたが、私も、今、政府が進めようとしている、いわゆる「子ども・子育て新システム」は、非常に大きな問題をはらんでいると認識しています。この新システムが、その趣旨である「子ども達に良質な成育環境を保障する」ことに、はたしてつながるものなのか、はなはだ疑問であり、むしろ、保育の質を低下させてしまう懸念の方が強いと言わざるを得ないと感じています。

問題点として、

 1.市町村の義務から、保護者と園の民民関係になる。

 このことは、弘中講師も力説されてましたが、児童福祉法24条(市町村に保育の実施義務があること)が取り払われることとなり、児童福祉の在り方そのものが大きく変質するという問題が出てくる。企業(株式会社)の更なる参入をうながすもので、人間形成で極めて大事な幼少時の児童福祉の教育分野が産業化することも考えられ、当然、営利が伴えば良質な成育環境が保障されるとは限らない。(認可制から参入も撤退も自由な指定制)

 2.子どものことを考えた「子育て、子育つ」の議論が、制度設計の過程でまったくされていない。

 まずは親が自らの子どもを教育する、第一義的責任があって、そして保育施設や社会がサポートするという、我が国の子ども教育の原点が失われようとしている。

 3.学童保育の格差

 市町村の格差、園の格差が広がり、保育のオプション化も進むことは、家庭の経済格差が学童保育に持ち込まれることとなり、 結果的に親の経済的・精神的負担が大きくなり、子どもにも無理を強いることにつながりかねない。(オプションや認定された保育の時間を超えれば、すべて自己負担の制度設計)

 上記以外にも、保育時間の認定が非常に難しくなる問題点や家庭の世帯内容や資産・収入を官公署や金融機関に情報を求めることが出来るというプライバシーにかかわる問題点など、多くの問題をはらんでいます。

 教育の本質的な意義、そして、子どものこと、ならびに教育現場に、しっかりと軸足をおいた議論が必要です。

右松たかひろ

時事問題, 活動報告

自民党全国一斉街頭活動(主権回復60年)

2012年04月28日

 

 本日、自民党本部による全国一斉街頭活動の一環として、14:00から山形屋前にて、自民党青年局の仲間たちと「街頭演説会」を開催しました。 私は、自民党県連の広報委員長として、今回の街頭演説を担当いたしました。

 今回の全国一斉街頭活動の趣旨は、サンフランシスコ講和条約の発効が、昭和27年4月28日であり、今年がちょうど60年の節目にあたることで、これを機に、憲法問題・安全保障・領土問題を統一テーマに掲げた全国一斉街頭行動でありました。

 今回の統一テーマについて、私の考え方は、 「みぎまつコラム」の「4月28日は主権を回復して60年を迎えます。」  に掲載していますのでご参照ください。

 演説会では、私から順に、青年局長の丸山県議、青年局次長の清山県議、そして衆議院宮崎第一選挙区支部の武井支部長がマイクを持ちました。多くの方々に応援を頂き、本当にありがとうございました。

右松たかひろ

党務(自民党)活動, 活動報告

みぎまつコラムを更新しました。

2012年04月27日

 みぎまつコラムに、「4月28日は主権を回復して60年を迎えます。」を掲載しました。どうぞご覧ください。

右松たかひろ

時事問題, 活動報告

商工建設常任委員会の初委員会

2012年04月26日

 本日、24年度の所属委員会である「商工建設常任委員会」が開催されました。4月閉会中の初委員会でありました。所管する部課が順次、幹部職員の紹介および24年度当初予算について、ならびに主な新規・重点事業についての概要説明がありました。始めに「労働委員会」、続いて「商工観光労働部」、そして「県土整備部」の順で行われました。

 初委員会でありますので、深く答弁を求めることはいたしませんでしたが、私からは以下の3点を執行部に質しました。

1.本県の雇用情勢

  完全失業率の推移について、4半期ごとの統計によると、23年度の7,8,9月の5.1%から直近の10,11,12月が3.8%に改善されており、その好転した要因は何か伺いたい。

2.アクションプランから

  U・Iターン推進事業について、今年度755万8千円の予算がついているが、直近における具体的な取り組み内容と成果を伺いたい。

3.観光入込客数統計調査

  平成22年度の本県の観光入込客数は、1,296万3千人となっており、その内、県外客は544万4千人で、県内客は751万9千人になります。その中で、注目したのは、宿泊数が、255万7千人に対して、日帰り客が、1,040万6千人となっている点です。現在、本県も知事の肝いりで「100万泊県民運動」を展開中ですが、滞在型の観光を強く推進していかなければならない中で、担当課長の現状認識を伺いたい。

 以上の質疑に対して、概略の答弁はいただきましたが、「今回は初委員会ということもあり、私も今後、商工建設の課題を精査していきながら、共に取り組んでまいりたい」との趣旨の発言をいたしました。宮崎県の浮沈がかかった大事な部署を数多く所管する「商工建設常任委員会」ですので、今年度も全力で、宮崎県の再生・再建に取り組んでまいります。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

議会運営委員会

2012年04月24日

 24年度の「第1回議会運営委員会」が開催されました。委員長、議長のあいさつ、ならびに委員および職員の紹介あと、各種協議事項について話し合いを行いました。

 協議事項の中で、特に「議場への器物の持ち込み及び資料の配布について」は、幹事長会議で協議していただくこととなり、暫時休憩のあと、幹事長会議の協議結果について、副議長から報告がありました。

 その結果、「議場への器物の持ち込み及び資料の配布について」は、従前の定めたとおりに行うことが確認されました。

 なお、「政治倫理審査委員会」の委員について、議長指名により、慣例により議会運営委員会の委員が選任されました。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

平成23年9月9日の一般質問の会議録を掲載しました。

2012年04月23日

 「みぎまつコラム」に、平成23年9月9日の本会議における、私の一般質問の会議録(質疑および答弁内容)を掲載しましたので、どうぞご覧ください。

 なお、平成24年3月5日に行った一般質問も準備が出来次第、会議録を掲載いたします。

右松たかひろ

一般質問, 活動報告

右松たかひろ後援会事務所 お問い合わせ

右松たかひろ後援会 ひたすら宮崎のために!

■住吉事務所(宮崎市北部10号線)/(写真および地図
〒880-0121 宮崎県宮崎市大字島之内1572番地6
TEL : 0985-39-9211  FAX : 0985-39-9213

□E-mail : info@migimatsu.jp (宮崎事務所本部連絡所および宮崎市北部10号線住吉事務所共用)
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