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活動ブログ

ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最新の活動ブログ

宮日新聞社の「憲法アンケート」について

2013年06月16日

 地元紙の宮日新聞にも掲載されました、「憲法アンケート」について、宮崎日日新聞社によるアンケートに対する私の回答および自らの意見(コメント)の全文と、その理由など見解を補足して報告いたします。

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問1. 憲法改正の必要があると考えていますか。

    ア)必要がある      イ)必要ない      ウ)どちらでもない

私の回答~ア)必要がある

問2・ 問1で「必要がある」と回答した方にお尋ねします。改正が必要と考える理由は何ですか。(複数回答可)

    ア)占領下に米国主導で作成されたため、日本人自らの手で書き上げる必要があるから

    イ)環境権やプライバシー保護など、今の憲法が新しい時代の価値観、課題に対応できないから

    ウ)9条で「自衛軍」保持を明記すべきだから

    エ)その他

私の回答~ア) 、 ウ)

問3. 問1で「必要ない」と回答した方にお尋ねします。

・・・・・・・私は「必要ある」と答えましたので、この問いは省きます。

問4. 全員にお尋ねします。「戦争の放棄」「戦力の不保持」を掲げた憲法9条の改正に賛成ですか、反対ですか。

    ア)賛成      イ)反対      ウ)どちらでもない

私の回答~ア)賛成

問5・ 問4で回答した、理由をお書きください。

私の回答(意見)~「自衛隊の位置付けは明確にした方が良いと考える。」

問6. 改正手続きを定めた憲法96条について、国会の発議要件を現行の「3分の2」から「過半数」に変更する点は、賛成ですか、反対ですか

    ア)賛成      イ)反対      ウ)どちらでもない

私の回答~ウ)どちらでもない

問7. 問6で回答した理由は何ですか。

私の回答(意見)~「96条の改正が、将来に亘ってどれほどの大きな変化をもたらすのか。もう少し、国民との対話、議会での議論を深めた方が良いと考える。」

 これについては少し見解を補足させていただきます。私は、この問いには、あえて≪ ウ)のどちらでもない≫としました。それは、自らの発言や回答に、将来に亘って責任を持ちたい、という思いからであります。なぜか、一番懸念していることは、衆議院が小選挙区制になって、政党獲得票よりも議席獲得数が過大に振れ過ぎるようになって、国の政治の安定性が損なわれつつあるからです。すなわち、過半数を取った政党が、憲法を政争の具として、そのたびに、憲法改正の発議を繰り返しおこなってくる可能性を否定できないからです。我が国は、いまだに、イデオロギーの相違によるぶつかり合いが絶えず、成熟した真の民主主義とは言えない状況です。本来は、国を大事に思う、伝統心、公共心を当然共有していく中で、経済政策や福祉政策、国と地方自治のあり方などで、政党間の主義主張をぶつけ合うのが、真の民主主義と考えます。このように国政の成熟度の観点から、問1や4の通り、私は憲法改正を是とする立場ですが、憲法改正の発議要件を過半数にすることへの影響の懸念を、もっとしっかりと議論すべきとのことで、ウのどちらでもない、としたところです。

問8. 憲法改正について、自らの考えや、議論の在り方などについて自由にお書きください。

私の回答(意見)~「安倍内閣になって、憲法について国民的論議が活発化されていることは、大変意義のあることだと考えている。現行憲法が公布されて、すでに67年になろうとしており、時代も大きく変化してきている今日、金科玉条のごとく扱うのはいかがかと考える。憲法の成り立ちをしっかりと整理して、前文も含め、どこをどのように考えていくか、国民との対話、議会での議論を、これを機に広く深めていくことが望まれていると思う。諸外国に対して、日本という国がどういう国か示していく上で、憲法は極めて大事。国民、県民と共に、憲法のあるべき姿について、しっかりと考えていきたいと思う。

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 以上が、この度の宮崎日日新聞の「憲法アンケート」に対する私の回答および私の意見の全文になります。

右松たかひろ

時事問題, 活動報告

平成25年3月4日の一般質問の会議録を掲載しました。

2013年06月14日

  「みぎまつコラム」に、平成25年3月4日の本会議における、私の一般質問の会議録(質疑および答弁内容)を掲載しましたので、どうぞご覧ください。 

 本会議場での一般質問で、4回目の登壇となった当日の模様です。(写真/上)

右松たかひろ

一般質問, 活動報告, 県議会・議員活動

水源地(水資源)保全条例が今年度中に、宮崎県議会に上程されます。

2013年06月12日

 本日の一般質問において、河野知事が「水源地(水資源)保全条例を今年度中に上程する」ことを明言されました。

 昨年の水資源保全対策特別委員会の設置から、我々委員が一致協力して、条例制定に向け取り組んできたことが実を結ぶことになり、私自身大変嬉しく思っております。

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 ちなみに、私が今年(平成25年)2月定例会一般質問において質疑をした内容は以下の通りです。(本会議会議録から)

◆(右松隆央議員) この項目最後に、知事にお伺いしたいと思います。水資源保全条例についてであります。昨年9月の定例会で私の質問に対して知事は、「条例制定について、県としましては、国の動向を注視するとともに、他県の取り組みを調査し、その必要性や効果をしっかりと研究してまいりたい」と答弁をされております。あれから半年も経過をしました。研究結果はどうなっているのでしょうか。
 この2月、3月の定例会、全国では福井県、長野県、山形県、石川県、富山県、岐阜県が条例案を提出し、4月までに施行するというスケジュールになっております。既に、北海道や埼玉県を初め、5道県が制定済みでありますので、合計11道県が条例を設置するわけであります。全国でこれだけの県が加速度的に条例制定を進めているという中、県土面積76%を森林とする森林県である本県の執行部が何も動かない、これはどういうことであるんでしょうか。私は、これは恥ずべきことだというふうに思っております。
 県外調査を行った埼玉県にしても、群馬県にしても、知事のゴーサインというものが条例制定の大きな推進力になっております。課題解決や危機の未然防止、そして資源管理の推進力を図れるのは、やはり知事であります。森林売買の事前届け出制並びに情報公開を主眼とした条例制定に取り組む意思があるのかないのか、9月議会に引き続き、知事に伺いたいと思います。

 ◎知事(河野俊嗣君) 森林などの土地売買、外国資本による森林買収の問題などを契機として、全国的な関心が高まり、国におきましても、23年の森林法の改正により、森林の土地の所有者となった旨の事後届け出制が創設をされたという状況がございます。
 また、森林売買の事前届け出制度などを内容とする条例につきましては、今御指摘もありましたが、北海道、埼玉県など5道県で制定されているところであり、さらには2月またはこの3月議会において6県が条例案を議会に提出されるという状況でございます。
 県としましても、これらの動きを注視しますとともに、他県の条例の内容や運用状況、課題などにつきまして、情報収集や研究を行ってまいりました。豊かな森林資源、水資源というものは、本県の豊かな農林水産業、また水力発電など、さまざまな恵みをもたらしてきたものであります。今後とも、しっかりと守っていく必要があるというふうに考えておるところでございます。昨年4月以降、県議会に設置をされました水資源保全対策特別委員会において調査検討されているところでございますので、その議論も踏まえ、条例制定の必要性やその効果につきまして、しっかりと検討をしてまいりたいと考えております。

◆(右松隆央議員) 9月の段階より踏み込んだと解釈をいたしました。目で見て、そして足で確かめて、さまざまな情報を収集して、これは本県にとって考えていかなければならない、対策が必要だ、そのような判断をいたして、議会で問題提起や政策提言をさせていただいているわけであります。知事はそのことをしっかりと受けとめていただきたいというふうに思っております。

(下写真は、昨年の水資源保全対策特別委員会で条例制定地である群馬県庁を訪問した際のもの)


 

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右松たかひろ

政策提言の実現, 活動報告, 県議会・議員活動

「1130県民運動啓発サッカー交流試合」

2013年06月08日

 「みやざき県民総合スポーツ祭」の総合開会式のあと、県総合運動公園内の青少年自然の家隣の運動公園で、『1130県民運動啓発サッカー交流試合』を行いました。 我々県議と知事、県職員の混合チームに対して、相手は国体女子候補選手です!

 試合結果は、1対1のドロー。結果だけ見れば大健闘ですが、県職員でサッカー経験者の活躍があってのもので、普段から運動しておくことが大事と痛感した次第です。

 「1130県民運動」とは、「1週間に、1回以上、30分以上は運動・スポーツをしよう!」の合言葉に取り組んでいる宮崎の県民運動です。ぜひ、私も積極的に取り組んでいきたいと思います。

右松たかひろ

宮崎の祭り・行事・イベント, 活動報告

みやざき県民総合スポーツ祭

2013年06月08日

      

 本日、「平成25年度 みやざき県民総合スポーツ祭」が開催され、総合開会式に出席しました。これは今年新たに競技に加わった「サーフィン競技(会場:木崎浜海岸)」を含め、合計≪58≫の競技を行う大きなスポーツ祭になります。開会式だけでも、1,600人の方々が集いました。来賓あいさつのあと、県の生涯スポーツ功労者、生涯スポーツ優良団体、県体育協会スポーツ功労者、スポーツ優秀賞などの表彰式が行われ、私の高校時代の先生も表彰されていました。

 この日の6月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)の4日間の主要日程で、各市郡から選出された選手や交流競技の参加者、あわせて1万7千人が参加されます。練習の成果を存分に発揮され、県民の幅広い交流につながることを願っています。

右松たかひろ

宮崎の祭り・行事・イベント, 活動報告

宮崎県 香港事務所が新設!【政策提言の実現】~6月定例会が開会

2013年06月07日

本日、6月定例会が開会されました。補正総額は55億7,601万3千円で、この議案第1号一般会計補正予算案を含め13件の議案と報告事項1件が本議会に提案されました。なお、知事提案説明の概要は以下の通りです。

【県政報告】

1.置県130年記念式典について

これについては、このブログで6月1日に取り上げていますのでご覧ください。

2.口蹄疫埋却地の再生整備について

口蹄疫での埋却地の活用を図ることは大きな課題になっており、発生から3年が経過する今年度から再生整備を行うことが報告されました。土地所有者の意向を十分に踏まえながら、順次、埋却地の計画的かつ円滑な再生整備を進めていくことになります。

3・鳥インフルエンザに係る防疫体制について

先日、川南町内の養鶏場でH5型の抗原に反応する抗体が確認されたのは報道の通りです。現在、防疫指針に基づき、当該農場について監視プログラムによる検査等を実施しており、引き続き、県下全域での防疫体制に万全を講じていくとの報告あり。

4.「香港事務所」の設置について

今般、法人登記、現地スタッフの雇用など、必要な手続きが終了したことから、6月13日に「香港事務所」を開設し、活動を開始することが決定しました。

そして、8月に官民一体となった「香港応援団」を結成し、「オールみやざき」の体制により、観光・物産等のプロモーションを行うこととしています。

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なお、香港事務所の新設について、私が昨年(平成24年)9月14日の一般質問で、質疑ならびに提言をした内容は以下の通りです。(本会議会議録から)

◆(右松隆央議員) ・・・・また、もう1つの現地調査先である香港について目を向けていきたいと思います。本県の東アジアへの輸出状況でありますが、農産物では全体の数量で実に87%ものシェアを香港が占めております。他県、鹿児島県の牛肉輸出量のうち、これも70%が香港になっています。いかに香港が東アジア戦略において最重要の輸出先になっているか、これは本県のみならず、九州各県の輸出状況から見てもわかることであります。そこで、知事にお伺いしたいと思います。宮崎県の上海事務所の体制拡充、並びに先進他県のように香港に県事務所を設置する、新設する考えはないか、伺いたいと思います。

◎知事(河野俊嗣君) ・・・・香港につきましては、この経済交流戦略を推進する上で最も重要な市場の一つである、というふうに考えており、今後の効率的な事業展開、また県内企業の現地活動支援など、より一層集中的に進めていく必要があろうかと考えておりますし、現に事業に取り組んでおられる県内の企業の方からも強い要望もいただいておるところでございます。御提言のありました件につきましては、そのようなことを踏まえて、今後検討してまいりたいと考えております。

【詳細は、みぎまつコラム「平成24年9月14日県議会【一般質問】(第3回目)の会議録」のみやざき東アジア経済交流戦略に掲載しています。】

<平成26年8月19日に香港事務所を訪問してきました!>

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5.本県の道路整備について

都城志布志道路の唯一の未事業化区間となっていた「金御岳(かねみだけ)工区」の新規事業化が認められ、同時に、九州中央自動車道の「蘇陽~高千穂間」が、「計画段階評価を進めるための調査」の対象区間に選定されました。

右松たかひろ

政策提言の実現, 活動報告, 県議会・議員活動

45歳になりました。

2013年06月02日

 本日、45歳になりました。

 facebookではたくさんのメッセージを頂き、大変ありがたく思っています。「45」、いい数字ですし、大事な年齢だと思っています。

 今まで通り、至誠の心、誠を尽くして、正直に、純粋に、県政に邁進してまいりたいと思います。そして、私の生き方のモットーでもある「その時、その時、持てる力を出し惜しみせず、すべての力を出しきる」ことを続けていきます。

 いつもあたたかいご支援、ありがとうございます!

(県議会厚生常任委員会で新富町の救護施設「清風園」を訪問した際の写真です)

右松たかひろ

家族・プライベート・ご挨拶, 活動報告

置県130年記念式典

2013年06月01日

 本日、メディキット県民文化センターにて「置県130年記念式典」が開催されました。宮崎県が明治16年5月に、鹿児島県から分離独立し、明治9年以来の再設置を果たすことができ、今年でちょうど130年を迎え、本日、記念式典の開催となりました。

 分権運動の中心にいた、宮崎の父と言われる川越進翁については、私が初めて本会議場で一般質問を行った時に、最初に取り上げた人物でありました。 「川越進翁に恥じない政治家としての道を歩んでいきたい」との強い、思いのたけを壇上で申し上げた次第です。

【下のYouTubeは、その時の映像です。~1分15秒あたりから、川越進翁について述べています。

 「今は、第2の創県の時期」。その信念を持ち続け、これからも宮崎県の発展のために全身全霊で取り組んでまいります。

右松たかひろ

宮崎の祭り・行事・イベント, 活動報告

県議会自民党「政審会政策調査会(定例会事前勉強会)」(1日目)

2013年05月30日

 今日から2日間にわたって、県議会自民党での政審会政策調査会が開かれます。これは、定例会の開会に先立ち、約1週間前に執行部と事前勉強を行うもので、大変意義のある勉強会です。初日の今日の日程は以下の通りでした。

(1)病院局

 ①県立宮崎病院の卒後臨床研修事業の現状と取り組み

 医師の臨床研修について、初期臨床研修(最初の2年間)の研修プログラムならびに後期臨床研修(初期臨床研修後3年間)における制度の概要説明があり、あわせて、県立宮崎病院が取り組んでいる研修プログラムの特色が報告されました。その際、昨年策定された「フェニックスプログラム」(県内3つの県立病院を一つのフィールドとして研修を受けるもの)についても述べられました。

 初期臨床研修医の受入状況ならびに後期臨床研修医の受入状況の数値結果も報告された次第です。

 今年度、私は「厚生常任委員会」に所属していますので、とりわけ厚生が所管をする分野については、委員会も含めて精査をしていきます。

(2)農政水産部

 ①フードビジネス振興構想の具体化に向けた取組事例

 ②燃油価格高騰の影響と対策について(施設園芸農業・水産業)

(3)宮崎県警本部

 ①ストーカー事案および配偶者暴力事案の現状と対策について

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

自民党全国青年局長合同研修会

2013年05月29日

 本日、自民党本部にて、『全国青年部長・局長合同研修会』が開催され、宮崎県連青年局長として上京し出席しました。内容は、三部構成で、一つ目が、6月2日に全国一斉に行われる街頭演説のテーマである「北朝鮮による拉致問題」について(講師は、山谷えりこ参議院議員/写真左下)、二つ目に、「次期参議院選挙公約」について(講師は、高市早苗衆議院議員・党政調会長/写真右下)、そして三つ目に、「ネット選挙」(講師は、橋本岳衆議院議員)についてでありました。

 大変有意義な研修会となりました。拉致問題については、最新の情報や安倍内閣の3つの基本方針などを伺いましたので、早速、6月2日の「自民党青年局全国一斉街頭行動(本県は宮崎市山形屋前14:30~)」に活かしていきたいと思います。ネット選挙についても、橋本代議士が分かりやすく説明いただきましたので、よく理解したところです。なお、明日は会派の政審勉強会が控えているため、日帰りでの上京となりました。

     

右松たかひろ

党務(自民党)活動, 活動報告

右松たかひろ後援会事務所 お問い合わせ

右松たかひろ後援会 ひたすら宮崎のために!

■住吉事務所(宮崎市北部10号線)/(写真および地図
〒880-0121 宮崎県宮崎市大字島之内1572番地6
TEL : 0985-39-9211  FAX : 0985-39-9213

□E-mail : info@migimatsu.jp (宮崎事務所本部連絡所および宮崎市北部10号線住吉事務所共用)
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