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活動ブログ

ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最新の活動ブログ

自民党厚生部会・県外調査(1日目)

2013年12月11日

 本日から2泊3日で、自民党厚生部会の県外調査が行われます。私が厚生部会長を担わせていただいておりますので、2泊3日に亘る調査先での進行等を務めることになります。

 初日の今日は、朝9:50の飛行機で宮崎を立ち、東京から新幹線で長野県佐久平駅に14:30に到着し、そこから車で移動し、約1時間半かけて川上村に向かいました。村役場では、副村長ならびに村職員の方とJA長野八ヶ岳川上支所の方々との意見交換を行いました。

 川上村は長野県の東南端に位置しており、人口約4,700人ですが、日本一のレタス産地として名高い村です。そして、さらに名高い理由は、中山間地の高冷地ながら、過疎化や少子高齢化、後継者不足とは無縁(全国の中山間地域からすればうらやむほど)であり、約600戸のレタス農家の平均年収は2,500万円と豊かな村であることから、全国からの調査・視察依頼が絶えない村になっています。

 ちなみに、農家の後継者の平均年齢は29歳です! かつ、農業従事者の平均年齢が、なんと48歳です! 通常の中山間地域の農業従事者の平均よりも、10歳、20歳も若いのではないでしょうか。極めて魅力的な秘密は、JAの組織形態もその所以の一つと言えます。JA長野八ヶ岳川上支所では部会が細かく設置されており、レタスだけでも24部会、ハクサイは15部会、サニーも17部会あり、各グループごとに取り扱い・販売を行っています。これは、「自分たちが作ったものが、どういうルートで、いくらくらいで売られているのか」という生産者たちの素朴な疑問や、場合によっては農協離れを払しょくするために、平成8年くらいから今のような形が作られてきたとのことでした。確かに、JA職員の事務的作業はかなり煩雑になるわけですが、なぜ川上村の農家が豊かで後継者が育つのか、その一端を垣間見た思いでありました。

 続いて、役場隣のレストランに場所を移動して、農家の配偶者の方々との意見交換を行いました。川上村の配偶者の人たちは近隣地域から東京埼玉の首都圏、さらには静岡、九州(宮崎出身の方もいました!)など全国から嫁いでおり、若者の定着率も高く、「奇跡の村」とも言われる所以を伺いたいとの思いで、農家の奥様方との意見交換会を行った次第です。コーヒー・ケーキセットで約1時間と短い時間でしたが、大変有意義な意見交換となりました。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動, 視察・調査活動

H25年11月定例会が閉会しました。

2013年12月10日

(11月定例会の閉会日は「古代衣装」を着用)

 平成25年11月定例会の最終日(閉会日)は、議員ならびに執行部はすべて「古代衣装」を着用しました。記紀編さん1300年記念事業のPR事業の一環としての取り組みになります。こういった取り組みも大事ではありますが、やはり、記紀編さん1300年記念事業そのものの中身を充実させていくことが極めて肝要です。

 私も、本会議場での一般質問で質疑ならびに政策提言を掲げてまいりましたが、本県の重要な地域資源である神話にまつわる史跡や文化をもっと有効活用して、目に見える成果を出すことに力点を置かなければなりません。事業スパンの9年間の内、すでに2年近く経過しています。事業最終年度の平成32年は、あっという間にやってきます。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

自民党宮崎県連青年局「役員会」

2013年12月06日

 本日、自民党宮崎県連青年局の「役員会」を開催し、県内から20名を超える役員が集いました。私たち青年局役員は、局長の私を含む五役から、県内8ブロックの地域を代表する常任幹事、更には各業界団体職域の代表である常任幹事、そして市町村議の幹事、監査役から構成されます。

 冒頭に、青年局長として私から「本県の青年局体制ならびに活動内容は、九州県内でもとりわけ充実していることを、ぜひ誇りに持ってもらいたい。そしてこれからも県内全域で、青年局組織を拡充していきましょう!」と挨拶させていただきました。

 年明けて来年1月からは、県内8ブロックを順次まわり、ブロック会議兼懇親会を開催する計画を立てた次第です。自民党宮崎県連が、さらに大きく飛躍すべく、私たち45歳以下の若手で構成される青年局も全力で活動してまいります。

右松たかひろ

党務(自民党)活動, 活動報告

厚生常任委員会

2013年12月04日

  本日の厚生常任委員会は、病院局から議案が、25年度宮崎県立病院事業会計補正予算と損害賠償の額の決定の2つが審査されました。そして続いて、福祉保健部からは、議案が6つ、報告事項1つ、請願を3つ審査しました。なお請願は以下の3本です。

請願第36号「ウィルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する請願

請願第40号「支援の必要な重度身体障害者が大学生活を続けるために、公的な介助・支援の実現を求める請願

請願第41-1号「修学資金貸付制度の拡充並びに介護福祉士養成に係る離職者訓練制度の継続実施に関する請願

 明日午後からの常任委員会で採決の運びとなります。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

中桐真理子氏の講演会

2013年12月01日

 

 昨日、宮崎市民文化ホールにて、「中桐真理子先生講演会」が開催されました。中桐真理子氏は、二宮金次郎の7代目子孫にあたる人です。様々な雑誌など媒体を通じでご存知の方も多いかと思います。

 冒頭に、主催者代表挨拶のあと、私から来賓として、以下のように挨拶させて頂きました。

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 今、二宮金次郎が大きく注目されております。二宮尊徳が生きた時代、江戸時代末期と、今の世の時代背景が似通っていることも、その所以(ゆえん)であると感じております。その時代背景とは、端的に言えば、人口が減少する低成長の時代と言えるのではないかと考えております。そういった中で、二宮金次郎は、村民への融資を始め、金融はもちろんのこと、特に名高い道徳や新田開墾の高いノウハウを身に付けられ、攻めの富国論を展開されていったわけであります。 

  私自身、政治に携わる者からしても、二宮金次郎の「報徳仕法」には、極めて学ぶべきものが多いと感じております。報徳仕法の根本は「至誠」にあるとされております。誠を極める、まさに真心から、国民のため県民のために行う政治が、今こそ、強く求められているのだと認識しております。

  報徳仕法は、その上で、「勤労」「分度(ぶんど)」「推譲(すいじょう)」の3つが基本だと説かれております。熱心に働き、自分にふさわしい生活をし、働いて得た余分は、将来のために蓄え、また、社会のために進んで譲る。このことは、まさしく、現代の日本に、必要とされる教えだと感じております。

  「徳をもって、徳に報いる」、私たち、現代の政治家は、二宮金次郎の功績を、しっかりと検証し、引き継いでいかなければならないと自覚をしております。

  中桐万里子先生が、宮崎にお越しになられたことをきっかけに、宮崎の政治を、徳をもって高めていき、県民の皆さまの生活が豊かになるように頑張ってまいりたいと決意いたしております。

  今日は、二宮金次郎、7代目子孫であられる、中桐万里子先生の講話を、ぜひ楽しんでいただき、そして、これからの実生活に生かしていただきたいと、心からお願い申し上げまして、私の挨拶とさせていただきます。

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右松たかひろ

各種勉強会・講演会, 活動報告

宮崎県:水源地域保全条例のパブリックコメントを募集しています!

2013年11月24日

  この度、宮崎県民はもとより、「水源地(水資源)保全条例」に関心のある全国の方々に、ぜひ多くのご意見をお寄せいただきたく、ご案内いたします。

 昨年、宮崎県議会で設置された「水資源保全対策特別委員会」において、私も委員の一人として取り組んできたことが、いよいよ“条例制定”として、実現される方向となりました。現在、年度内の制定を目途に、担当執行部(宮崎県 環境森林部 環境森林課)が、パブリックコメント(意見の公募)を募集しています。

 今回、水源地域保全条例として制定されることが固まったことは、私自身、大きな前進と受け止めています。あとは、条例の中身を充実させることが求められています。その際に、私が考える大きな論点が2つあると考えています。

1.事前届け出制の日数について~宮崎県の条例骨子案は「30日前まで」となっていますが、先進的取り組みをされている北海道や長野県は「90日」に設定してあります。重要資源となる水源地域の土地取引において、売買の成立前に行政チェックが十分に働くように、そして、必要に応じて助言や立ち入り調査などの執行が実質的に可能となるように、それに有する期間を先進県は担保しています。

2.届出情報の公開について~宮崎県の条例骨子案では「届出情報の公開」の条文は記載ありません。こちらも先進的取り組みをしている長野県では、第11条に「届出情報の公開」の条文があり、「当該届出の概要をインターネットや公衆の縦覧に供しなければならない」と明文化されています。目的や使途不明の売買や外国資本からの水源地域買収を未然防止する上で、重要な項目と考えます。

 以上の私見を参考にしていただきながら、また新たな視点でも構いませんので、ぜひパブリックコメントに多数のご意見をお寄せいただければ大変ありがたく思います。

宮崎県議会議員 右松たかひろ

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宮崎県のホームページでは、募集要項欄のページがどこにあるか、分かりづらいので、以下に県記載の内容を添付します。

宮崎県:「(仮称)宮崎県水源地域保全条例」の骨子(案)等に係る意見募集について

骨子案PDF( http://www.pref.miyazaki.lg.jp/parts/000208720.pdf )

 ◆ 「御意見記入用紙」に必要事項を記入の上、以下のいずれかの方法により「宮崎県環境森林部環境森林課」宛て提出して下さい。

<郵送の場合>
〒80-8501 宮崎市橘通東2丁目10番1号

<ファクシミリの場合>
FAX番号:0985-26-7311

<電子メールの場合>
送信先アドレス:kankyoshinrin@pref.miyazaki.lg.jp

御意見記入用紙もホームページ内に、PDF、一太郎、Word対応のものがありますので、ダウンロードしてお使いください。

     意見募集は【12月6日まで】です。

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右松たかひろ

政策提言の実現, 活動報告, 県議会・議員活動

H25.11月定例県議会が開会されました。

2013年11月22日

    

 11月定例県議会が開会されました。議案は、一般会計補正予算を含めて29件が議会に上程されました。今後、議会日程の中で、各常任委員会等で審査されることになります。

 なお、今定例会の日程は、27日から12月3日までは一般質問、そして、4,5日が常任委員会、6日が特別委員会で、10日に本会議にて、常任委員長による審査結果報告、採決が行われ、11月定例会が閉会されます。議案の補正予算額は、一般会計で9,429万になります。

 報道等でも騒がしくなっている知事の2期目への出馬意志については、27日の一般質問にて、表明されるものと思われます。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

自民党九州ブロック青年部・青年局合同大会

2013年11月20日

 今年度の幹事県である沖縄県那覇市ホテルにて「平成25年 自由民主党 九州ブロック青年部・青年局合同大会」が開催され、宮崎県の青年局長として出席しました。今年度から自民党青年局長は、小泉進次郎衆議院議員の退任後、新しく松本洋平衆議院議員が就任されました。

 大会では、九州各県から、活発な意見が出されました。私からも、宮崎県を代表して、本県の青年局活動の25年度報告や26年度活動方針、党本部への要望事項等を、積極的に述べさせてもらいました。昨年6月に宮崎県連の青年局長に就任させていただいた後、県内青年局の組織拡充に全力に努めてまいりました。また、今期の第3期塾長を担うことになりました「ひむか塾」についても、リーダーとしてのスキルアップなど、新しい取り組みを導入しましたので、それらの内容を、大会にて九州各県に報告させていただいた次第です。

 これからも、本県の青年局活動を活発に展開してまいりたいと思います。

右松たかひろ

党務(自民党)活動, 活動報告

日本会議全国代表者大会

2013年11月13日

 本日、憲政記念館にて、「日本会議全国代表者大会」に出席しました。今回の大会では「憲法改正の実現へ!」が目的とされ、まずは、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が「憲法改正をいかに進めるのか」と題して基調講演をされ、続いて各政党代表が憲法改正に向けた決意を表明されました。上写真の通り、自民党の高市早苗政調会長、日本維新の会の平沼赳夫国会議員団代表、民主党の松原仁国会対策委員長、みんなの党の浅尾慶一郎幹事長が、それぞれ代表で挨拶をされました。

 日本会議としては、再来年の27~28年度を目途に憲法改正を目指す国民大連合を結成し、国民投票の2分の1を獲得するための機運を醸成し、国政と連携しながら、国会での憲法改正の発議を後押しする流れをつくり出すことを標榜しています。安倍総裁の強いリーダーシップで、国会での発議そして改正を実現してもらいたいという会場の熱気で大いに盛り上がった大会となりました。

右松たかひろ

各種勉強会・講演会, 活動報告

都道府県議会議員研究交流大会

2013年11月12日

 本日、東京の都市センターホテルにて、「第13回 都道府県議会議員研究交流大会」が開催され参加しました。全国から500名を超える県会議員が一堂に会し、毎年開催されるものです。

 第1部は、元岩手県知事の増田寛也氏が、「広域自治体としての都道府県議会の役割」と題して、基調講演を行いました。冒頭に、臨時財政対策債(臨財債)について触れ、「3年間の時限的措置から13年経過し、恒久化されている。一般の人からすれば、借金には変わらない。いつまでも続けて理解が得られるとは思わない。」と問題提起されました。これは、私が2年前の平成23年9月議会での一般質問で取り上げた趣旨とほぼ同じ内容でありました。

 

 続いて、人口減少型社会の到来として、合計特殊出生率と出生数などの具体的な数字を取り上げられながら、今後の進む方向を示唆しました。具体的には、「全国でも東京が、生活環境の難しさなどで出生率が際立って低く1.09(全国平均は1.41)になっており、東京一極集中で若い人がこれからも東京に集まる傾向が続けば、更なる出生率低下は否めない。東京への人口流出を、地方が、まずは市町村中心部、次に県庁所在地、そして地方中核都市と3段階で、流出をブロックしていかなければならない。」と示されました。その上で、地方議会のあるべき姿について、二元代表制のあるべき姿、議会の意思決定機能や監視機能、議会の会派ならびに政党化について、自らの考えを述べられた次第です。

 第2部では、5つの分科会に分かれ、私は「政策立案の強化に向けた改革」の分科会に出席しました。吉田利宏・元衆議院法制局参事のコーディネートのもと、山本勝・三重県議会議長と神達岳志・茨城県議会議員、両名のパネリストが、議員発議条例の取り組みについて述べられ、参考になった次第です。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

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■住吉事務所(宮崎市北部10号線)/(写真および地図
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