ホーム > 活動ブログ

ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2011年03月20日
西佐土原の「鶴松館(かくしょうかん)」にて、勉強会仲間の鈴木さんが主宰する劇団の野外舞台「国造り歌ものがたり 佐土原伝 ~いのちのまつり~」を鑑賞しに行きました。かがり火を焚き、幻想的な雰囲気で、佐土原に伝わる「安姫伝説」が現代の世によみがえり、舞台はスタートしました。昨年は、くじら館で開催された創作ミュージカルの第3作目になるのですが、今回もキャスト皆さんの迫真の演技には感銘を受けました。かけがえのない郷土の伝統や文化を伝え続けるエネルギーに感動する一夜でした。
2011年03月19日
私の政治活動はまさに「草の根運動」が基盤になっており、後援会拡充や支持拡大を図る上で、地域集会やミニ集会をとても大事にしています。集会は、自らの政治姿勢や政策を支援者や地域の方々にしっかりとお伝えする絶好の機会です。本日も高岡町での集会で、私の県政への熱い思いや県の課題ならびに政策をお伝えすることが出来ました。出席者から力強い応援のお言葉も頂き、大いに励まされました。
2011年03月18日
本日は、PTA副会長を務めており、子どもが通う小学校の卒業式に出席しました。卒業証書授与式の後のお別れ式では、6年間たくさんの思い出をはぐくんだ小学校生活が今日で最後の6年生を、下級生のみんなが各学年ごとに歌と言葉でお見送りした姿を見て、胸にグッとこみ上げてくるものがありました。来賓紹介でもお声かけさせて頂きましたが、「中学校に行っても、“自分らしさ”を大事に頑張ってほしいと思います」。 子どもたちのかけがえのない未来に心からのエールと、子どもたちの未来を応援していける社会づくりに努めていきたいと決意しています。
2011年03月17日
今朝は冷え込みの厳しい朝でした。被災地の東北地方は寒波が襲い真冬並みの寒さとなり、救援作業が困難を極めています。死亡・行方不明者はあわせて1万2,449人にまで及んでいます。そのような中、天皇陛下が昨日、「この大災害を生き抜き、被災者として自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。」と、ビデオを通じて国民に語りかけられました。天皇陛下が被災でお見舞いに行かれた訪問地は勇気付けられ、みんなが元気になられると伺います。「被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。皆がいたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを、衷心より願っています。」とのお言葉がなによりも大きな励ましに感じられます。
2011年03月16日
本日、「右松たかひろ総決起大会」が開催されました。会場が満席となり、熱気あふれる大集会になりました。心より感謝申し上げます。いよいよカウントダウンです。宮崎の再生・再建に、この身をささげる覚悟です。全ての力を注ぎ、戦い抜きます。
2011年03月15日
明日は、いよいよ後援会で最大規模の行事になる「総決起大会」を開催します。大震災で国内が揺れる中で、被災地に限り特例法案によって2~6ヶ月間の延期になりますが、宮崎は通常通り選挙が粛々と実施される以上、選挙準備も当然に進めていかなければなりません。宮崎の実情は極めて深刻と認識しており、したがってこの選挙は、宮崎の再建という私の強い志を実現するためにも、そして宮崎の将来を左右する上でも大事な選挙になります。選挙戦を戦う前の大事な集会になりますので、しっかりと準備をしていきます。
2011年03月14日
福島原発の影響が極めて大きくなっています。第一原発の1号機、3号機に続き、2号機も炉心溶融の危険にさらされています。1号機と3号機は水素爆発を引き起こしています。政府要人は可能性は無いと言明していますが、原子炉格納容器が破壊でもされれば、大量の放射性物質が放出され、それこそ一巻の終わりです。東京電力の危機管理体制や政府の情報発信能力に不満の声が上がるのも当然で、想定外では済まされません。計画停電も、緻密な計画をしっかりと立てて行使すべきです。被曝者も出ており、事態は深刻です。
地元紙から、私を含め県議選候補者へのアンケートにあった、串間市での原発立地ついての質問も差し替えになりました。東電および政府の福島原発における事後解決能力が注視されます。
2011年03月13日
東北地方太平洋沖地震の影響により、直前に迫る統一地方選挙が、東北を中心に被災地域などの一部地域を延期する方向で調整に入っている模様です。甚大災害です。被災地においては選挙どころではないことは明らかです。宮崎は今のところ大きな被害は出ておりませんので、選挙に出馬する者としては、最終結論が出るまでは粛々と選挙準備を進めるほかありません。告示まであと19日です。後援会会議が午前中開かれ、士気も高まっています。着実に前進をするのみです。
2011年03月12日
東北地方太平洋沖地震の被害状況が時間が進むにつれ極めて甚大になってきています。岩手、宮城、福島の沿岸部は壊滅的被害で、本日15時の段階で、東北地方を中心に全国で死者・行方不明者、はあわせて1500人を超えています。交通網の遮断状況も全国的に続いています。
宮崎市の危機管理室によると、沿岸部で津波警報が継続されており、避難勧告は依然出ています。津波は、最大1.6メートルから徐々に低くなっている状況ですが、余震が続いていますので、引き続き注意が必要です。大津波警報で、避難指示が出れば、即座に避難場所に移動する必要が出てきます。
2011年03月11日
マグニチュード8.8という国内観測史上最大の地震が、東北三陸沖で発生しました。次々と被害状況が発表されています。極めて深刻です。親類の安否も気がかりで、連絡を取り続けています。

■住吉事務所(宮崎市北部10号線)/(写真および地図)
〒880-0121 宮崎県宮崎市大字島之内1572番地6
TEL : 0985-39-9211 FAX : 0985-39-9213
□E-mail : info@migimatsu.jp (宮崎事務所本部連絡所および宮崎市北部10号線住吉事務所共用)
□Twitter :https://twitter.com/migimatsu5