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ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2011年04月24日
所属する勉強会(研究教育団体)が午前中に開かれ参加しました。1時間の講演の中で、次のような言葉がありました。「積善の家には必ず余慶あり、積不善の家には必ず余殃(よおう)あり」(易経)。この中で、積不善とは、悪いことを積み重ねるという意味ではなく、「良いこともしないし、悪いこともしない」という意味であることを述べられていました。地域貢献やボランティア活動など、人のため、世のために出来ることは数多くあります。私は今回、議席を与えていただきました。公人として、宮崎のために身を粉にして働いてまいりたいと決意しています。あわせて、親孝行が少しでも出来ればと願っています。
勉強会終了後、宮崎市議会議員の投票に夫婦で行ってきました。46名の定数に対して、73名が立候補し、激戦になっています。深夜の開票結果を注目したいと思います。投票率も非常に気がかりなところです。
2011年04月23日
県総合政策課から以下の資料が届きました。
「宮崎県総合計画」について、
(1)「長期ビジョン」(未来みやざき創造プラン)
20年先を見据えた将来像や長期戦略、さらに、体系的に施策の方向性を示した分野別施策で構成されており、先般の2月議会で議決されたもの。
(2)「アクションプラン」~第4回専門部会資料
長期ビジョンに掲げる長期戦略や知事の政策提案に基づき、4年間(H23~26)で重点的に取り組む施策の内容を明確にするもの。次期6月定例議会にて提案される予定になっています。
すなわち、アクションプランは、私の任期であるH23~26年に取り組む施策になりますので、極めて重要で、自らも現職議員として責任が課せられるものです。すでに4回の専門部会が開かれていますので、今後は、県民の代表者としての責務を持って、しっかりと関わっていかなければならないと認識しています。
県総合計画については、今後随時、私の考えを述べていきます。
2011年04月22日
本日10時から、自由民主党県議会控室にて「党議」が開催されました。新しい席に座り、私を含め新人から党県連三役まで紹介がありました。その後、会派名を正式に、今までと同じく「自由民主党」と決定しました。今日現在、39名の県議会議員の定数の内、自由民主党は24名を占めることになります。他は民主系の新みやざきが5名、公明党が3名、社民党が3名、共産党が1名、そして、一人会派が3名となります。
次回は5月6日に党議が開催される予定です。党三役の任期や選任方法について協議され、新体制は全員協議会が行われる5月10日から発足という運びになります。
29日の任期満了で引退をされる議員さんや多くの同僚議員の皆さんとお話を交わしました。これから、議会活動にしっかりと取り組んでまいります。先輩議員からも多くのことを学んでまいりたいと思います。いよいよといった感です。
党議の後は、議会事務局の職員の方々から各種説明を受け、その後、議場や各委員会室に足を運びました。議会活動については、今後、多くの情報発信をしてまいります。
2011年04月19日
今回の第17回宮崎県議会議員選挙の県全体の投票率は、49.02%で、選挙区の宮崎市区では、44.85%でした。極めて低い数字と言わざるを得ません。ちなみに前回の第16回宮崎県議会議員選挙の投票率は、県が55.38%で、宮崎市区は、49.68%です。前回よりも、県がマイナス6.36ポイント、宮崎市区がマイナス4.83ポイントと、大幅に数字を落としています。
もちろん東日本大震災の影響で、選挙どころではないという、活動の自粛ムードが流れていたのは確かです。現に私たちの陣営も、街宣活動を夜は1時間短縮し、午後7時までに短縮しています。
しかし、私が選挙中も強くお訴えしていましたのは、この宮崎も、県が始まって以来の大きな危機を今迎えているということでした。財政、経済、雇用、県民生活と、どの分野も、極めて深刻な数字が並んでいます。今までと同じような県政運営では、県は早晩破綻を来たすことは明らかです。昨年の口蹄疫では、2,350億円の経済損失を出し、今年に入っても、鳥インフルエンザ、新燃岳噴火と、多くの苦難が宮崎を襲っています。そのような中で、宮崎を再建していかなければなりません。今後の4年間は、宮崎の将来を左右する4年間であり、だからこそ、一人でも多くの方々に選挙に関心を持っていただき、投票所に足を運んでくださるよう、お訴えをしてまいりました。選挙が始まる半年前からは、「選挙啓発のポスター」を私費で作成し市内全域に貼り出していくなど、投票率のアップに自らも率先して力を入れてまいりました。
投票率が低い中では、組織を持った候補者が必然的に強くなります。私たちは、本当に正真正銘の「草の根選挙」でした。お一人おひとりの真心の積み重ねで当選をさせていただきましたことに大きな責務を感じています。これからの議会活動において、皆様が私に託していただいた思いをしっかりと背負ってまいりたいと決意しています。
今後は、県民の皆様に、県政に期待を抱いていただけるほどの変化を、県議会と県議自身がお見せしていくという、「正攻法」で投票率のアップを図っていかなければならないと感じています。
私自身も、このブログもそうですが毎朝の街頭演説や各地区での県政報告会、座談会など、ありとあらゆる機会において、宮崎の政治が今どうなっているのか、そして県政改革の進捗状況について、つまびらかに広く県民の皆さまにお伝えしてまいりますので、ぜひ、報道機関も共に投票率を上げるべく、県政改革の進捗状況などの情報発信をお願いいたしたく思います。
2011年04月18日
県議会での所属会派についてですが、「自由民主党」に所属する旨の届出書を、本日提出いたしました。自民党の県議会控室にて、中野政審会長、横田議員、押川議員と面談し、党議開催の案内等をいただきました。議会でしっかりと勉強し、着実に活動していく上でも、会派に属することは大事なことです。新会派結成に向けてのお誘いもありましたが、後援会役員の方々と協議しました結果、自由民主党に所属させていただくことになりました。
所属会派届出の他、諸届出も25日までの提出となりますので、今週中に仕上げます。
自民党控室を出た後は財政課に伺い、以前に資料をいただいたことへのお礼を申し上げ、あわせて総務部長の紹介もいただきました。
来月10日から「全員協議会」が3日間開かれ、16日から臨時県議会となります。
2011年04月17日
選挙戦の写真を3枚ほどアップします。スポット演説、自転車街宣、桜並木での街宣になります。スポット演説は、1日20ヶ所以上、9日間で数えきれないほど行いました。お昼は毎日、後援会会長、運転手さん、ウグイスさんたちと、車を止めて「にぎりめし」でした。3枚目は、桜並木の下で、にぎりめしを食べた後、午後の行程に向けて出発する写真です。
2011年04月16日
今日もいろいろな方に、当選お礼の挨拶をしています。夕方からは、所属するクラブの地区大会が開催され、多くの方々にお会いすることが出来ました。また、その後、普段から大変お世話になっている団体の催しに参加し、ご挨拶をさせていただきました。多くの方々に心から喜んでいただき、感謝と感激で胸がいっぱいになりました。ご支援くださった多くの方々や仲間の皆様が支えてくださったからこその結果だと、つくづく実感しています。これからもしばらく嬉しい挨拶が続きます。
2011年04月15日
当選の翌日から、いつも通り江平五差路での街頭演説を継続しています。丸3年継続し今回の選挙にのぞみ、多くの方々のご支援のお蔭で、当選させていただくことが出来ました。「江平五差路の辻立ち、いつも見てるよ。良かったね!」と、お声かけと握手を頂いたり、車中からVサインや手を振ってくださったりと、たくさんの方々から祝福いただき、本当に感謝しています。通学でいつも挨拶を交わす子ども達からも、笑顔をたくさんもらいました。
子ども達に、少しでも勇気や希望を与えることが出来れば、そして一所懸命に頑張れば自分の目標もいつか叶うことを、子ども達が感じてくれれば、これに勝る喜びはありません。
(市議選の期間中の17日~24日の1週間だけは街頭演説を自粛します)
(江平五差路での毎朝の街頭演説の模様)
2011年04月14日
選挙が終わり4日経ちます。3年間の街頭演説で鍛えていたにもかかわらず、最終日の帰陣式まで何とか持っていた喉が、開票の翌朝、ついにつぶれてしまいました。しゃがれ声で声がしっかりと出ない日が数日続きます。9日間の選挙戦は、相当に激しいものでした。初日から6日間、連日、自転車で60~70キロ走破しています。少しでも住民の皆さまとの触れ合いを増やしたいことと、私の信念をお伝えしたく、選挙期間中の3分の2を自転車で走りました。2日目の自転車での走行距離が73キロでしたから、宮崎市から日向まで1日で走った換算になります。足もパンパンで痛みが走り、のどもつぶれ満身創痍の傷だらけの状態で選挙を終えました。しかし、当選させていただくことが出来、戦い終われば、勝利の勲章となりました。早く喉を治します・・・。
(下は、自転車街宣の姿と、MRTの取材風景です。)
2011年04月13日
昨日は、県庁講堂にて「当選証書付与式」が行われました。議員章の交付と会派等の諸手続きに関する説明を受けました。
身の引き締まる思いです。まさにこれからが私の本当の勝負が始まります。これからが私の真価が問われてくると認識しています。信念を貫き、自ら訴え続けてきたことを実践する番です!
私が当選させていただいた意義や自らの使命をしっかりと自覚して、議会で取り組んでまいります。
(下は、当選証書付与式で当選証書を受け取る場面)

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