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活動ブログ

ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最新の活動ブログ

総務政策常任委員会(6月定例会)

2011年06月22日

 1日目の今日は、「県民政策部」の概要説明、質疑が行われました。夕方4時過ぎまで、みっちりと徹底して執行部と建設的な議論が交わされました。県民政策部は全庁につながる部局ですので、事業も多岐にわたります。

予算議案に始まり、

・ソーシャルビジネス創出支援事業

・新エネルギーの拠点づくり事業

・東九州地域医療産業研究開発拠点づくり事業

・宮崎県市町村間連携支援基金設置事業

・東日本大震災受入応援事業  

等の各事業、特別議案として、市町村間連携支援基金条例(議案第8号)、宮崎県総合計画の変更について(議案第16号)、また報告承認事項、報告事項と続き、大変充実した委員会活動となりました。

活動報告, 県議会・議員活動

後援会「親睦会」

2011年06月19日

 今日は午後から後援会の親睦会が開催されました。あいにくの雨模様ではありましたが、多くの方々に集まって頂き、選挙の時のエピソードなど話に花が咲き、私も大いに楽しみました。誉め言葉も叱咤激励も頂く戦友の皆さんたちに、感謝、感謝の一日でした。応援を頂いた皆さま、本当にありがとうございます!

後援会活動, 活動報告

福島県産野菜のチャリティー販売会

2011年06月11日

 本日は、東日本大震災が発生してちょうど3ケ月となります。それに合わせ自民党青年局では、震災で風評被害が深刻な地域、特に福島県の農家を救済するため、全国の都道府県庁所在地において一斉に福島県産野菜のチャリティー街頭販売会を行いました。宮崎会場は、アートセンター1階の「太陽の広場」で開催しました。県連の青年局20名ほどで、橘通りを行き交う人たちに、一袋500円の野菜を積極的に販売アピールしました。私は、自民党の街宣カーにて、広報活動をして回りました。お蔭様で、早い時間に完売いたしました。ご協力誠にありがとうございました。

 終了後は、居酒屋に移動し、平成23年度青年部・局長会議を開催しました。県議当選後、新しく青年局に入りましたので、皆さまへの自己紹介も含めご挨拶をさせていただきました。今年度は、ニューリーダー塾「ひむか」を始め、異業種交流会や各種広報活動など、青年局活動がより活発的に行われます。県議も、私を含め新しく3名が青年局次長に就任しましたので、局長の丸山県議と力を合わせ頑張ってまいりたいと思います。皆さまの応援をどうぞよろしくお願いいたします。

党務(自民党)活動, 活動報告

6月定例会「補正予算案」

2011年06月10日

 本日の10日から、宮崎県議会の6月定例会が始まりました。6月29日までとなります。今日は本会議にて、河野知事の提案説明要旨が行われました。今定例会では、議案が21件(補正予算4件、条例8件、条例以外9件)、報告承認1件、報告が7件提出されます。

 補正予算案が、一般会計568億8,700万円、特別会計6474万9千円、公営企業会計3,382万6千円となります。

知事からも説明がありましたが、今回は骨格予算であり、知事の政策を具現化するための事業や口蹄疫・経済復興対策、東日本大震災対策など緊急課題の事業を加えた、いわゆる積極型の「肉付け予算」となっています。公共事業が、当初予算で計上しなかった年間所要見込額の20%に加え、口蹄疫・経済復興対策および新燃岳など活動火山対策として、別枠で28億円追加措置が組まれています。県の景気浮揚を期待されての、県単年度公共事業が、24.1%増となります。

 主な重点推進事業について知事から説明がありました。概略は以下の通りです。

1.危機事象への対応と再生・復興プログラム

  ・東南海・南海地震や日向灘地震等により想定される本県の被害規模等の見直し、減災計画の改定

  ・寄付金や一般財源から基金の造成、並びに職員やボランティアの派遣などで東日本大震災への復興支援にあたる。

2.脱少子化・若者活躍プログラム

  ・社会全体で子育てを応援する気運づくりの県民運動を展開

  ・若者が県内に定住できる環境づくりを推進する

3.将来世代育成プログラム

  ・児童生徒の「活用する力」を高める取り組み、普通科高校性をを対象にした学力向上への取り組み

  ・人財づくり、文化やスポーツの振興

4.健康長寿社会づくりプログラム

  ・臨床研修のマッチングを図り、医師の育成および確保に新たな体制で取り組む

5.環境・新エネルギー先進地づくりプログラム

  ・太陽熱、太陽光の最先端研究を本県で行う

  ・持続可能な森林、林業、木材産業の振興に取り組む

6.フードビジネス展開プログラム

  ・農水産物の高付加価値化やブランド化の推進、担い手育成など生産体制の強化

7.「地域発」産業創出・雇用確保プログラム

  ・「東九州地域医療産業拠点構想」に基づき、医療機器開発につながる研究拠点づくり

  ・交通・物流ネットワークの高度化

8.観光交流・海外展開プログラム

  ・アジア市場への販路拡大

9.持続可能な地域づくり

  ・市町村間連携支援基金を新たに設置

  ・中山間地域の活性化

10.安心で充実した「くらし」構築プログラム

  ・障がい者等の生活支援、地域福祉の充実

  ・自殺防止の社会づくり

重点推進事業の概要を列記しました。6月定例会の14日間、しっかりと議会活動に取り組んでまいります。

【なお、私の一般質問は9月定例会にて行います。】

活動報告, 県議会・議員活動

韓国との国際交流事業

2011年06月09日

    

 恒例の地域行事となっている「韓国留学生との国際交流事業」が行われました。昨年に引き続き、今年もスタッフとしてお手伝いしました。盛りだくさんの内容で、歓迎のおもてなしをしました。左の写真は、「ひょっとこ踊り」を留学生の皆さんが輪に入って一緒に踊っている模様です。お昼ご飯も、留学生と一緒に交じって、楽しく交流を深めることが出来ました。今週末はホームステイをされるようです。宮崎をいっぱい楽しんでもらい、韓国に戻ったら、ぜひ宮崎の良さを伝えてもらうとありがたいと思います。

ボランティア各種団体活動, 活動報告

自民党政審会政策調査会2日目

2011年06月06日

 政審会の勉強会2日目が行われました。午前10時から午後2時半まで30分毎に6つの部局から順次、6月定例会に関連した予算案や政策などについての概要説明を行いました。各部局とも盛りだくさんの内容で、議員からの質疑も多岐に及びました。

 私からは以下の項目について質疑を行いました。

1.県土整備部~県営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について

2.農政水産部~「口蹄疫からの再生・復興方針」工程表について

3.保健福祉部~「未来みやざき子育て県民運動」推進事業について

4.警察本部~県暴力団排除条例の施行について

5.環境森林部~水を貯え、災害に強い森林づくり事業について

6.教育委員会~高等学校「確かな学力」強化推進事業について

 すべての部局で、当然ではありますが、県民の代表者として、県民の立場に立って、あくまでも県行政と議員・議会が車の両輪のごとく強い推進力を働かせていくための、質問・要望を心したつもりです。当局や執行部との活発な議論こそが、県政発展につながっていくものと確信しています。

活動報告, 県議会・議員活動

自民党政審会政策調査会

2011年06月03日

 本日の議会運営委員会のあと、6月定例会に先立ち、会派の政審会政策調査会(勉強会)が開かれました。初日の今日は、総務部から平成23年度予算案の概要などについて、商工観光労働部からは緊急観光誘客促進事業やオールみやざき営業チームなどについて、そしてお昼をはさみ、県民政策部からアクションプランなどについて概要説明がありました。各部30分の時間で当局からの説明のあと議員から質疑が行われます。こういった勉強は非常に意義があるものと感じます。広範な県行政や政策全般を見通すには、委員会活動だけでは限りがあります。普段の活動の中で、当局幹部や執行部を交えての勉強会はとても大事なものと感じています。自民党会派全体での勉強会ですので、委員会並みの公式なものとして、当局と活発で緊張感を持った議論を交わせることは非常に有意義だと感じました。個人的にはこの倍ぐらいの時間を頂ければありがたいと思いました。2日目は、来週月曜日(6日)に、6つの部局と勉強会を行います。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

県民がつくる宮崎防災ネットワーク

2011年06月02日

 市民プラザにて、県民がつくる宮崎防災ネットワーク主催で「防災研究会」が行われました。議員勉強会でしたので、県内から多くの県議・市町村議が出席していました。宮崎大学の原田教授が「災害の想定と防災・危機管理の在り方」をテーマとし、村上准教授が「宮崎県の津波防災について」をテーマに、映像を使いながら様々な提案をされました。

 宮崎県が近い将来、日向灘地震や東南海・南海地震が発生する確率が非常に高いことは、先の県議会防災対策特別委員会においても話し合われました。日向灘地震の発生率は、マグニチュード7.1前後が、30年以内に70~80%、50年以内が80~90%と予測されています。地震津波を想定した防災対策が焦眉の急であります。議会でも今後、「想定外」では済まされない立場であることを踏まえた上で、当局や執行部としっかりと議論を重ね、緻密な防災・減災計画を練り上げていかなければならないと認識しています。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

公募!!「みやざき県民復興協力隊」

2011年06月01日

 東日本大震災被災者支援のため、県は「みやざき県民復興協力隊」を募集・編成し、被災地に派遣事業を行います。詳細は以下の通りです。

  「みやざき県民復興協力隊」隊員募集要領(項目を抜粋して掲載しています)

1.目的

 県民ボランティアによる東日本大震災の復興協力隊を設置し、被災地における支援を行うとともに、県民の防災意識の向上と災害ボランティアの育成を目的とします。

2.派遣期間及び日程

(1)平成23年6月27日(月)~7月2日(土)

(2)平成23年7月4日(月)~7月9日(土)

3.活動場所

 福島県いわき市

4.想定される活動内容

 被災家屋等の泥出し、清掃、片付けなど

5.募集人数

 各回20名

6.応募条件

・宮崎県内在住、在学、在勤の方

・20歳以上(概ね50歳以下)で上記日程での作業に耐えうる健康な方

・参加について、家族の了解が得られる方

・事前研修会に必ず参加できる方

7.参加費用

・自宅から空港(出発地)までの旅費

・現地宿泊費(1泊朝食付6,200円程度×5泊分)

・行程中の飲食代

*空港(出発地)から現地までの交通費(航空機・バス運賃)、ボランティア活動保険料は事務局が負担します。

8.応募方法

 平成23年6月1日(水)9時から受付を開始。

【応募先】

宮崎県ボランティアセンター

住所:宮崎市原町2番22号 宮崎県福祉総合センター内

電話:0985-25-0539

E-mail:vc@mkensha.or.jp

9.申込期限

 平成23年6月10日(金)17時

ただし、先着順で受け付け、各回とも定員になり次第締め切ります。

詳細は県のホームページ内に設置している募集要項をご覧ください。

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/seikatu/npo/page00280.html

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

新田原基地の視察

2011年05月30日

   

   

 新富町の新田原基地に視察に行ってきました。県議は私含めて4名、主催者の須川さん始め、一般の方々合わせ10名で参加しました。午前10時過ぎから午後3時近くまで、約半日、極めて中身の濃い視察となりました。基地内をまわる前に、副司令官の挨拶のあと、防衛部長から40分ほど、パワーポイントを活用し概況説明がありました。質疑もさせていただきましたが、領空侵犯に対する措置の中で、空自各方面隊には担当防衛区域があること、そして地図上でその区域の説明がありましたが、近年極めて重大な領土問題に発展している「竹島」は、なんと我が国固有の領土でありながら、担当防衛区域外になっていること。すなわち、自国の領土ながら自衛隊が制空できず、立ち入れないことになります。韓国の実効支配は厳然たる事実となっています。また、尖閣諸島の領土問題など近隣諸国との緊張は高まるばかりです。その後の行程も、管制塔に入り、戦闘機にも参加者全員が乗せていただき説明を受けるなど、充実した視察となりました。須川さん始め、基地関係者各位に心から感謝します。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

右松たかひろ後援会事務所 お問い合わせ

右松たかひろ後援会 ひたすら宮崎のために!

■住吉事務所(宮崎市北部10号線)/(写真および地図
〒880-0121 宮崎県宮崎市大字島之内1572番地6
TEL : 0985-39-9211  FAX : 0985-39-9213

□E-mail : info@migimatsu.jp (宮崎事務所本部連絡所および宮崎市北部10号線住吉事務所共用)
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