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活動ブログ

ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

最新の活動ブログ

政策ヒアリング

2011年08月08日

 自民党県連主催で、各団体から「国政および県政に関する要望ヒアリング」が行われました。県連の役員と各部会長が出席し、各団体からの要望や業界の状況等を部会ごとに伺うのですが、県内全体で30の団体が参加されました。私は、総務政策部会の担当県議の一人として、5つの団体を担当しました。

1.県舗装協会

  ・公共土木施設保全の配点について

  ・市町村の受注実績について

  ・工事評価について

2.県宅建業協会

  ・棚卸資産に係る不動産取得税について

  ・課税評価額について

  ・農地法に関連する宅地分譲について

  ・電子申請システムについて

  ・埋蔵文化財発掘調査に係る費用について

  ・県営住宅の委託業務について

3.宮崎県造園緑地協会

  ・一般競争入札について

  ・地域条件について

  ・産業廃棄物の処理について

  ・沿道修景維持管理について

  ・公園等のリニューアルについて

  ・技能士について

  ・西日本高速道路について

4.県測量設計業協会

  ・入札制度について

  ・公共事業について

5.県ホテル旅館生活衛生同業組合

  ・観光復興策について

  ・九州新幹線について

  ・高齢者対象の観光客受け入れについて

  ・教育旅行誘致について

  ・新しい観光資源について

 各団体の現状や方向性を伺ったことは大変参考になり、今後に生かしていく良い機会になりました。自民党県連としても、今回の要望を受け、しっかりと対応することを確認しました。

右松たかひろ

党務(自民党)活動, 活動報告

クリーン活動in青島

2011年08月07日

    

 早朝7時に、15名のメンバーが青島海岸に集合し、ゴミ拾い活動を行いました。みんなで一所懸命拾い、1時間強でゴミ袋大が15袋にもなりました。お蔭で心地良い汗をかけました(^-^) ゴミ拾いの最中、砂に立てられた竹棒に日付と“産”の文字が・・・。その近くには、ウミガメの赤ちゃんがふ化した後の抜け殻がたくさんありました。日南海岸の風田はウミガメの産卵地で有名ですが、青島海岸にも産卵を示すたくさんの竹棒が埋まっていました。今日は、小学3年生の下の子(娘)を連れて一緒にゴミ拾い活動をしましたが、いつか子ども達に、下の写真の様な、ふ化から海に向かう子ガメの姿を見せてあげたいと思います。

ゴミ拾い終了後の参加者みんなでの朝食もまた格別でした。お疲れ様でした!

右松たかひろ

ボランティア各種団体活動, 活動報告

ライオンズクラブ杯サッカー大会

2011年08月06日

    

 台風影響による雨天のため開催があやぶまれていましたが、宮崎サッカーSSSの徳沢監督の早朝の現地での判断で開催が決定しました。私たちライオンは、田吉のグランドに7時30分に集合して、設営や開会式の準備に取り掛かりました。サッカー少年は本当に元気です!少々の雨では、逆に喜んで走り回ります。開会式では、来賓で戸敷市長のあいさつ、そして、主催者あいさつでは、私たちライオンズクラブから中川第一副会長、競技開始や説明は、宮崎サッカーSSSの徳沢監督と恒久サッカーSSSの中井総監督が行いました。今まで過去5回は優勝杯でしたが、今年から「優勝旗」も新しく作製されました。子ども達の目もいっきに輝きます!今日と明日2日間にわたり、全21チームで、U-9の子ども達が、優勝を目指して一所懸命にコートを走り回ります。

右松たかひろ

ボランティア各種団体活動, 活動報告

先達会

2011年08月04日

    

(左から、宮崎産業経営大学の眞島一郎教授、日本銀行宮崎事務所の松尾 徹所長)

 プラザ宮崎で県議会自民党の会派の勉強会「先達会」が開催されました。2部構成になっており、1部では、宮崎産業経営大学の眞島一郎教授が、「宮崎は今-宮崎県における産業連携の可能性と危機管理」と題して講演がありました。一次産業の課題から、産業連携の必要性を説かれ、県民運動としての「宮崎型農商工連携」目指す意義を力説されました。県職員ともプロジェクトチームを組まれ、「宮崎の強みを生かした農商工連携の推進」をまとめておられますので、その中から具体的な取り組みの提案がありました。新エネルギー、食育、福利厚生、観光産業などです。今日の内容は、今後の農商工連携の参考にしていきたいと思います。

 第2部では、日銀・宮崎事務所の松尾徹社長から、「東日本大震災が本県経済に与える影響と今後の動向等について」と題して講演がありました。我が国と本県の経済動向を各経済指標の数字を基に、詳しく解説がありました。あわせて、宮崎・鹿児島の短観、今後の展望まで、様々示唆に富む話を頂きました。個人消費と観光がいかに持ち直すか、新幹線のプラス影響が顕著に出ている鹿児島との比較もありました。なお、大震災の実体経済への影響に関しては、「今回はリーマンショックと違い、需要自体がなくなった訳ではなく、供給制約のために需要が実現できない状態に陥ったというのが実態」、「震災はあくまでも一時的なショックであり、これによって日本経済の中長期的な成長力は変わらない」との見通しも話されました。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動

総務政策常任委員会・県北調査(2日目)

2011年08月03日

 延岡市に一泊し、朝食後、二日目の行程に出発しました。まずは、旭化成ネットワークス株式会社を訪問しました。延岡市は、いち早く昭和61年3月に郵政省テレトピアモデル都市に指定されたように、情報化の推進に早くから取り組んでいる自治体になります。平成20年から24年度にかけて、電算システム(ホストコンピュータによる運用)を、オープンシステム(パッケージ)に切り替え、年次的にインターネットデータセンターへ移設を開始し、「自治体クラウド」へ乗り換えています。自治体クラウドとは、従来、各自治体が自庁舎内に電算システムを所有して運用しているような方式ではなく、インターネットデータセンターにある自治体用電算システム(オープンシステムになります)を、ネットワークを通して使用し、使用した分だけ料金を払うという新しい電算システムの使用方式のことをいいます。このインターネットデータセンターを設置しているのが、訪問した旭化成ネットワーク(株)になります。セキュリティが極めて高く、私たちも入館の際に、免許証など身分証明書を提出しました。会社の標識も出しておらず、鉄格子に囲まれています。概要説明では、自治体クラウドのメリットや延岡に設置する優位性についても説明がありましたが、大変参考になった次第です。

 続いて、センコービジネスサポート株式会社を訪問しました。前述の旭化成ネットワーク(株)と連携して自治体クラウドの構築に参画し、自治体の「帳票関連業務」の一括アウトソーシングを引き受けおられます。もともと物流の会社ということもあり、運送・配達も同時に行い、スケールメリットを生かした会社形態になっています。その他の業務事業も多岐に亘っています。なお、自治体や各企業の個人情報を扱うだけあって、入館・入室のチェックがしっかりしていたり、私物をオフィス内には一切持ち込まないなど、旭化成ネットワーク(株)と共通して、セキュリティには細心の注意を払っていることが良く分かりました。

 そして午後は、本行程の最後の調査地、延岡市消防本部を訪問しました。延岡市の津波対策を伺うのが調査目的になります。40分ほど概要説明があり、その後、各議員から質疑を行いました。私からは、率直な意見として、延岡市の津波対策における進捗過程は、県内でも先進地と言っても良いほどの取り組み、と申し上げました。 県や国を待たずして、喫緊の備えとして先行して見直しを行ったことは非常に評価できると思います。災害現場になるのは、まさに地元なのですから。こういった、特に危機管理における取り組みは、自治体の首長によって差が出てくると認識しています。したがって、今回も首長の意向もあって迅速な対応がなされているのだと思います。今後の県防災等の委員会活動でも参考にしていきたいと思います。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動, 視察・調査活動

総務政策常任委員会・県北調査(1日目)

2011年08月02日

 今日から2日間、総務政策常任委員会で県北へ各種調査に行ってきます。先程、初日の行程が終わり、宿泊地に到着しました。

 まずは、宮崎市を9時30分に出発し、川南町役場に向かいました。今回の目的は、コミュニティバスに関する調査になります。冒頭に、山村副町長から、昨年の口蹄疫からの復興の実態の話があり、町税に及ぼすマイナス影響も極めて大きいと、厳しい町勢の話がありました。その後、川南町が取り組んでいる、コミュニティバス(フロンティアバス)について、概要説明がありました。

 ちょうど、出発直前のコミュニティバスを役場から撮影したところです。三和交通が委託を受け、24人乗りになっています。県の地域バス再編支援事業としての助成は2年間であるため、今年度(23年度)からは自主財源でまかわなければなりません。運行費の収支状況は、収益率が20%前後で推移しており、厳しい状況ではあります。県内のコミュニティバスはどこも採算を取るのは極めて難しいことは共通の課題ではあります。住民の足としての公共投資との考えで、出来るだけ利用者を増やして、収益率を少しでも上げていくしかないと考えます。

 続いて、日之影町に伺いました。調査目的は、人気のある「TR列車の宿」を始めとした、町の観光政策についてであります。町長からも「典型的な中山間地域」との話があり、あわせて、面積92%の森林を生かす過程で、“森林セラピー基地”に全国で初めて認定されたこと、水源の里条例で、上流・下流の暮らしを慮り互いに敬う風土をつくられたこと、“自然の恵みが人を呼ぶ里”をキャッチフレーズに観光政策にしっかりと取り組まれていることが、町長の話を通じて印象に残りました。

    

    

    

 上は、日之影町温泉駅に設置された「TR列車の宿」の外観と施設内の写真です。高千穂鉄道は、平成17年の台風14号により大きなダメージを受け、同年12月に鉄道事業の経営を断念しました。その後、高千穂鉄道の歴史的遺産の保全・継承の中で、列車の2両を活用した「TR列車の宿」が設置されました。年間の宿泊客の見込み数900人のところが、1,733名の人が宿し、人気を博しているだけあって、私も大変気に入りました。特に、家族での4人部屋が人気がありますよ、とのことでした。私にも小学生の2人の子どもがいますが、子どもがとても喜びそうな「運転席」が当時のまま、宿泊部屋内に設置されています(上の2段目、右側の写真)。ちなみに料金は素泊まりで、1人部屋~3,500円、2人部屋~6,000円、4人部屋~10,000円と、とてもリーズナブルです。

 この日之影町は、“森林セラピー基地”での森林浴として、ウォーキングコースが初級・中級・上級と、6コース(2~7キロ)が整備されていますし、地元料理や竹細工などの体験型滞在も出来、また、女性に人気がある“アロマや香り”にも力を入れており、その中の一つ「柚子之香・石鹸」も人気商品の一つになっています(上の4段目、右側の写真)。

 ぜひ多くの方々に、『癒しの町 日之影』にお越しになっていただければありがたいです。ココロもカラダもリフレッシュすることうけあいで、感動しますよ!!

日之影町役場連絡先 0982-87-3900

日之影町ホームページ http://www.hinokage.jp/web/index.shtml

TR列車の宿ホームページ http://www.hinokage.jp/web/tr/index.html

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動, 視察・調査活動

9月議会で一般質問

2011年08月01日

 来月会期を迎える9月本会議で一般質問を行う予定です。日程および質問内容の概要が決まりましたら、このブログ上でも告知をさせていただきます。しっかりと取り組んでいきます。

一般質問, 活動報告, 県議会・議員活動

「星を見る会」

2011年07月29日

 私が部会長を務めています「まちづくり推進委員会・子ども育成部会」の主催で、「星を見る会」を開催しました。160名を超える子ども達、保護者の方々が参加してくださいました。最初にイベントホールでスクリーンを使いながら、科学技術館のプラネタリウム専門員の方から、銀河系や惑星の説明がありました。その後公園に移動し、皆さんお待ちかねの天体望遠鏡での観察を行いました。曇がかかった空が、観察前には満天の星空にかわっていました。土星に照準を当て観察しましたが、輪っかもはっきりと確認でき、子ども達は大喜びでした。

 まちづくり推進委員会では様々な行事を催しています。地域の発展に少しでも貢献できればと、これからも、まちづくり活動には力を入れていきたいと思います。

右松たかひろ

ボランティア各種団体活動, 活動報告

防災対策特別委員会・県南調査(2日目)

2011年07月28日

 日南に宿泊し、朝食後、二日目の行程に出発しました。最初に、日南市の「JAはまゆう」に伺いました。JAはまゆうは、平成22年度において、消防団活動へ深い理解や協力を示し、地域防災の向上に寄与している事業所として、全国で21事業所の一つとして表彰されています。今回は、地域防災力の向上という観点から副理事長以下10数名の職員兼消防団員の方々と意見交換しました。説明の後、私からは以下の点において質疑をさせて頂きました。

1.団員の確保について、取り組みの中身など、あわせて行政への意見や要望も含め

2.普段の活動状況で、操法大会に向けての練習規模や災害出動の割合など

団員確保はどこの分団も苦労しているのが現状です。そういった中で、参考になるご意見も頂きましたので、今後の委員会活動や条例作成において生かしていきたいと思います。

続いて、高原町に向かいます。言うまでもありませんが高原町は、300年ぶりの本格的噴火となった「新燃岳噴火」で大きな被害を被っているところです。高原町役場にて、日髙町長以下、20数名の職員や各種団体の代表の方々と意見交換させて頂きました。300年前の状況を鑑みれば、今後数年間は予断を許さない状況であります。いつ噴火や土石流が発生してもおかしくない状況の中で、住民の皆さんが不安な生活を強いられています。

私からは以下の点において質疑をさせて頂きました。

1.住民の皆さんの精神的な負担が募る中、メンタルケアの面について

2.観光商工業における経済損失やダメージなど

被災地の方々の話を伺えば伺うほど、極めて深刻な状況と受け止めています。県としても、出来得る限りの支援を行う必要があると認識しています。日髙町長は、農家が元気に!、観光客が戻ってくるように!、「復興の高原」をアピールすべく、大きな復興イベントを考えられています。風光明媚の美しい高原町が火山との共生という大変な挑戦もされるな中、県がそして私たちが何を出来るかをしっかりと考えていかなければなりません。

(上は、土石流や流灰から被害を防ぐための高原町の砂防ダムの一つ)

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動, 視察・調査活動

防災対策特別委員会・県南調査(1日目)

2011年07月27日

 防災対策特別委員会の12名の委員で、今日と明日の2日間、県南調査を行います。初日の今日は、まず午前中は県議会で災害時要援護者団体との意見交換会をじっくりと行いました。県民がつくる宮崎防災ネットワークの出水事務局長のご紹介のもと、手をつなぐ育成会(知的障がい者の方々を支援)、障がい者自立応援センター、視覚障がい者福祉協会、オストミー協会宮崎県支部、介護支援専門員協会の各団体が、災害時における支援のあり方について、パネルを使い様々な悩みを解説されました。中でも特に印象に残った重要なポイントを、今後の対策に生かしていくために整理しました。「頼りになるのはお隣さん」。自治会や民生委員や自主防災組織の人たち、さらには隣ご近所の人たちと日頃からのより良い関係づくりについて、課題や対策等について、団体の方々や県の執行部に質疑を行いました。災害時のための要援護者への支援体制づくりについて、情報共有のあり方について行政に意見・要望等も行いました。

 その後、移動し、自衛隊宮崎地方協力本部にて東日本大震災時の自衛隊の救援活動について説明があり、質疑も行いました。改めて、自衛隊の活動内容と隊員の使命感に敬意を表した次第です。続いて、自主防災組織構築の参考例として、島山地区の方々と意見交換を行いました。

   

 上は、江戸時代の1662年9月19日(旧暦)に島山地区を襲った「外所(とんどころ)地震」による犠牲者を悼む供養碑です。50年ごとに供養碑を建立されています。地域の方々との意見交換でも、島山地区の防災への意識の高さを感じたところです。午前中にも話し合った、災害時要援護者への対策も、情報を共有し、防災訓練等を通じシュミレーションもされ、しっかりと対応されています。災害時要援護者対策の詳細を記したペーパーについては、今後の防災対策にも大変参考になるので、随行の県職員へ資料提供をお願いをしました。

 有意義な調査活動になっています。

右松たかひろ

活動報告, 県議会・議員活動, 視察・調査活動

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右松たかひろ後援会 ひたすら宮崎のために!

■住吉事務所(宮崎市北部10号線)/(写真および地図
〒880-0121 宮崎県宮崎市大字島之内1572番地6
TEL : 0985-39-9211  FAX : 0985-39-9213

□E-mail : info@migimatsu.jp (宮崎事務所本部連絡所および宮崎市北部10号線住吉事務所共用)
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