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ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2011年12月07日
本日、総務政策常任委員会が開かれました。議案ならびに報告事項が数多く出されましたので、執行部と夕方までみっちりと議論がなされました。午前中が県民政策部、午後が総務部の日程で行われ、県民政策部については以下の内容を審議しました。
議案~「消費者行政活性化基金条例の一部を改正する条例について」、「公の施設の指定管理者の指定について」
報告事項~「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律(いわゆる第1次、第2次一括法)の成立について」、「宮崎県における事務処理の特例に関する条例の一部改正について」、「平成24年経済センサス―活動調査の実施について」、「南宮崎駅バリアフリー化工事の変更について」、「オールみやざき営業チームによる東アジア地域へのアピール(台湾・交通チーム)について」、「特定非営利活動促進法の改正について」、「第2次みやざき男女共同参画プランの策定状況について」
私からは、特に、第2次一括法成立と事務処理特例条例については、本県にとっても大変大事な施策案件と考えておりますので、以下の内容について質疑を行いました。
≪第2次一括法成立について≫
1.成立にあたり知事からのコメントは発表されたのか。
ちなみに、一例として、兵庫県知事からは、「国においては新制度となっても問題となる「従うべき基準」の廃止や権限移譲に伴う適切な財政措置を図るとともに、さらなる義務付け・枠付けの見直しや基礎的自治体への権限移譲を推進していただきたい。」と国に要望をしていることを挙げました。
2.第2次一括法は成立したものの、国の出先機関廃止などの取り組みが進展していないことについての見解を伺いたい。
≪事務処理特例制度による市町村への権限移譲≫
1.平成20年4月に地方分権改革推進委員会事務局から発表された「都道府県から市町村への権限移譲についての調査結果概要」では、本県の移譲実績はおおよそ全国の平均値になっていることを踏まえ、現在の進捗状況はどうか。
ちなみに執行部からの資料では、平成24年4月には、86法令1,250事務の権限移譲を予定しており、市町村にまたがっての法令もありますので、権限移譲の数では宮崎市が一番多く733事務、都城市が530事務、延岡市が499事務、日南市が346事務、椎葉村の321事務と続いています。
2.法令移譲された事務に伴う財源移譲について
3.市町村が求めるニーズとのマッチングについて
上記内容について、執行部に質疑をし答弁を求めた次第です。
2011年12月03日
第3回自民党ニューリーダー育成塾「ひむか」が開かれました。第1講座は、自民党女性局長の島尻安伊子参議院議員の講話で、「保守の一議席~普天間問題の行方~」と題して、質疑応答まで1時間半みっちりと話されました。
沖縄では、国家の歌い方を学校で教えていない・・・という事実に、塾生が一様に衝撃を受け、島尻参議員が自分の子ども達にはカラオケ屋で“君が代”を教えなければならなかった、と話されました。また、地位協定の中身についても、公務中の事故は第一次裁判権が日本にはないことであったり、公務中の飲酒運転は認めている条文があるなど、地元沖縄県選出国会議員ならではの、なかなか知りえない話もいただきました。
また、同じアジアでも、アセアン外交をもっと重視すべしとして、石破さん、小池さんを外交の場に出してほしいとも話されました。加えて、アセアンの諸国は、中国のことを「分をわきまえていない。日本がもっと頑張ってほしい。」との願いも持っていることも話されました。
さらには、自らの参議院選挙の際に、身が張り裂ける思いで「基地を県外に!」と訴えられ、小池代議士が一瞬びっくりする表情で振り返られたこと・・・。 そのことは、これから重い十字架を背負っていくことを意味しており、その上で、日本のために命懸けで頑張っていく決意も述べられました。
第2講座はワークショップを行いました。私も、一つのグループに入り、コーディネートの役割を担いました。テーマは、「明日の宮崎について」(まちづくり、地域活性化プロジェクト)で、宮崎の現状分析として、長所・短所の洗い出しをし、対策、効果・展望とつなげ、各班の代表者がプレゼンテーションを行いました。一班だけは議会活性化の話になっていましたが、塾生同士が宮崎のまちづくり・地域活性化について、大変有意義な意見交換をされており、非常に良かったと思っています。ちなみに私の班では、“宮崎人として自分たちの誇りを取り戻そう”とのテーマを設定し、神話や発信力、官民共働、農業、祭り、人口問題、仕組みを変える・・などなど数々のキーワードを引き出し、中身の濃いワークショップになっていました。講座が終わった後、引き続いて行われた夜の「懇親会」も大いに盛り上がり、第3回も大成功に終わりました。
右松たかひろ
2011年12月03日
子どもが通う小学校のPTA主催で「平成23年度 キッズサポーター会議」が行われました。「地震から家族を守る防災講座」と題しまして、宮崎市消防局北消防署の佐藤救急係長から講話をいただきました。
「災害も救急も、ただ一つも同じものはない」との認識の下、災害の映像などから、防災における要点を分かりやすくお話しいただきました。東日本大震災での“釜石の奇跡”は有名な話ですが、その釜石市での独自の津波教育における避難の3原則は次の通りです。「想定を信じるな」「その状況で最善を尽くせ」「率先避難者たれ(津波はとにかく逃げること)」。
また、今、宮崎市など自治体で取り組んでいることとして、
1.自治会などの協力を得て、マンションや店舗など一時避難所になりうる対象施設を探し、順次協定を締結するなどして一時避難所を増設している。
2・国の被害想定の見直しを待っていては遅いとして、市教育委員会で「地震・津波対策マニュアル」を策定し配布している。
などを挙げられました。
この他にも、防災教育がいかに大事か、備蓄の必要性、公共施設での自家発電の有無、DIG(ディグ)~災害図上訓練、情報収集、広域応援体制についてなど、多岐に渡り有意義なお話をいただきました。
右松たかひろ
2011年11月26日
私は現在、自民党宮崎県連の広報委員長を務めておりますので、県内における自民党の広報活動に力を入れています。 その一つが、自民党の広報車を使っての県内一円の街宣活動になります。 本日は、午前中に日向地区、午後が延岡地区で、あわせて4時間以上、広報車を回して地元県議が中心になり、自民党の政策(特にTTPに関して)や地元県議の議会活動についてお訴えしました。総選挙がいつあるかわからない中、日常活動を通して、自民党支持者の掘り起こしに努めていきます。
右松たかひろ
2011年11月25日
本日から11月定例県議会が始まりました。本会議におきまして、11月本定例会の日程が決まりました。30日から一般質問が4日間にわたり行われます。12月7、8日が常任委員会、9日が特別委員会が開かれます。なお、最終日は12月13日(火)となり、本会議で採択が行われます。
初日の今日は本会議で、知事提案説明が行われました。概要は以下の通りです。
【県政報告】
1.口蹄疫復興宝くじについて~売上高:23億7,791万5千600円で発行額に対して47.6%。目標としていた過半数には届かないものの、宮崎県内においては当初割当額の569%を売上、県民からの多大な協力への謝辞。
2.TPPについて~第1次産業を基幹産業とする本県経済に大きな打撃となる可能性を指摘。政府・与党に対して、十分な説明や国民的議論がなされていない現段階で交渉参加しないように要請を行った。
3.「オールみやざき営業チーム」による東アジアへのトップセールスについて~台湾、香港、マカオに出向き、交通・観光・ブランド・畜産の各分野の官民が一体となって、宮崎を強力にアピールしてきた。
4.第66回国民体育大会について~山口での大会において、本県はソフトボール成年男子とバスケットボール少年男子が優勝を果たし、個人競技のカヌーやウエイトリフティングで1位になるなどめざましい成果を上げた。その結果、男女総合成績である天皇杯順位が28位となり、昭和62年の沖縄国体以来、24年ぶりの20位台という大躍進を成し遂げた。
【補正予算】
補正額: 一般会計~45億5,695万4千円 特別会計~2,435万4千円
この結果、一般会計の歳入歳出予算規模は~ 5,889億1,338万9千円
右松たかひろ
2011年11月20日
本日、花山手の宮崎市民文化ホールにて、「自民党宮崎市支部 女性セミナー」が開催されました。第一部の大会では、私も宮崎市支部の相談役および宮崎市選出の県議会議員として登壇させていただきました。
上記の写真は、第二部の講演会・講師で来宮していただいた、小池百合子代議士になります。「日本と地球の守り方」と題して、約1時間みっちりとご講演いただきました。 平成19年に女性初の防衛大臣に就任されており、国防の観点で国の守り方、ならびに近隣諸外国との関係の在り方から、女性の視点から女性の働く環境づくり、そして本県に対し、「女性力アップ宮崎大作戦」の提言までお話しいただきました。帰りは空港まで帯同しまして、空港内でも少しの時間でしたが、いろいろと話をさせていただき大変良い機会となりました。
右松たかひろ
2011年11月19日

本日、宮崎市PTA第8ブロック合同講演会が開催され、PTA役員の一人として参加しました。講師は綾部正哉先生です。綾部先生は、小学校教諭、校長、教育事務所長を歴任されるなど教育の現場に長年携われ、そして県教育委員会の調整監として行政にも身を置かれ、学習指導の充実や教職員の資質向上に、信念を持って取り組まれた人です。また、現在でも、椎葉村に私塾「綾心塾(りょうしんじゅく)」を開かれ、多くの人々に教育論を説かれています。
講演の内容も極めて有意義でした。
私が政治家であるため、政治に関する話は過敏に反応しました。中国の政治家である李鵬(り・ほう)が、「日本という国は21世紀半ばにはなくなっているだろう」と発言したことに強い憤りを感じたこと。クリントン大統領が一般教書演説で、「21世紀に入った今、アメリカは軍事や経済ばかり力を入れるのではく、これからは教育大国を目指す。お手本となるのは、イギリスと日本だ。ただし、今の日本ではない。66年前までの日本だ。」(戦前までの日本の教育)
まさに我が国の根源的・本質的な問題となっている国防や教育について、ここまであからさまに指摘をされているわけです。綾部先生も言われていました。「バカにされている」と。本来であれば、看過できない問題であると、政治家は奮起しなければならいはずであります。地方政治家からも、しっかりと声を上げていかなければならないと認識しています。
また、子育ての面からは、教育の要諦として、「我が子が将来社会に出て、どのような人間だと評価してもらえるであろうか。世間から、あなたがいて良かった、と思ってもらえるような大人に育てていく・・・このような観点で子育てしていくことが大事なのでは。」と話されました。
奥山節の話もあり、ウサギの恩返しの話もあり、大変心に沁みる話をいただきました。
右松たかひろ
2011年11月15日
前日の自民党九州ブロック青年部・青年局合同大会で大分入りしていましたので、早朝の6時30分にホテルを出て、大分空港からお昼ごろ東京に到着しました。
宮崎県東京事務所で昼食後、午後1時30分から始まった「第11回都道府県議会議員研究交流大会」では、時事通信社の加藤清隆解説委員長の講演で、示唆に富む話を数多くいただきました。
・政治家は形(かたち)ではない。実行がすべて。
・ゆるやかなインフレにもっていく施策が必要。
・TPPはオバマ再選の方策。メリットとデメリットをしっかりと検討し、議論をつめなければならなかった。
・関税よりも、今は“通貨”が問題。円高が日本経済に非常に大きな打撃を与えている。
・宰相に必要な条件~①洞察力:ものごとの本質を見抜く力、②大局観~世界に及ぼす日本の影響をしっかりと考えられること、③しっかりとした歴史観・国家観を持っていること、④長期ビジョンを描いていること。
自民党会派の東京研修でも、独特の加藤節で参考になる話をたくさん聞きましたが、今日も、東京研修以上に、加藤節がさく裂し、多くの都道府県議会議員に大いなる刺激を与えていました。
右松たかひろ
2011年11月14日
(挨拶をする小泉進次郎自民党青年局長)
大分県大分市の東洋ホテルにて、「平成23年度 自由民主党 九州ブロック 青年部・青年局合同大会」が開催されました。九州各県から、県連の青年部長・青年局長など青年部幹部が集い、本県からも、県議の丸山局長そして青年局次長の私・右松、二見、清山各県議が参加しました。各県持ち回りで、今年は大分県連が主催県となりました。党本部からは来賓で、小泉進次郎自民党青年局長と徳田 毅青年局長代理が出席されました。各県から、活動報告ならびに活動方針が手短に発表があったのち、本題の党本部への要望事項および県連提出議題に話が移ります。特に、TPPでは活発な議論が交わされました。私からも、小泉局長にきたんなく質疑をさせて頂きました。ご承知の通り、小泉代議士はTPPには賛成という信念を持っておられます。「アメリカによるアメリカのための構造改革ではないかという懸念が払拭されない。」「TPPについての情報開示が少なく、デメリット面が数多く喧伝されている。」「アメリカ型の利益至上主義の経営が求められる。」など率直に意見を申し上げました。小泉局長は、信念として「長期的に見ればTPPはやらなければならない。」「国際競争で勝って行かなければならない。日本は負けるわけがない。」と持論を持っておられます。加えて、小泉局長から「このような丁々発止の議論を交わすことは極めて有益であり、もっともっとこういった場を増やさなければならない。」そして、自民党の懐の深さにも言及されました。二次会でもいろいろとお話ししましたが、率直さと同時に、大変親しみやすい魅力を持った人だと感じた次第です。
徳田代議士とも、いろいろとお話を交わしました。TPPには反対の立場です。徳之島を含む鹿児島県第2区の選出ですから、九州のことを大変理解され、九州各県の青年部・青年局のメンバーを同志として思っておられます。徳田代議士の話されることに、「そうだ、そうだ!」とうなずく議員も多かったです。
小泉代議士、徳田代議士を囲んで、きたんなく多くの話を交わすことのできた、とても貴重な時間となりました。参加の地方議員、関係者の皆さんが本当に良い機会と感じた一日となりました。
右松たかひろ
2011年11月13日
午前中は市民一斉清掃、夜は、母校の大宮高校の「弦月同窓会」が盛大に開催されました。宮観で昨年に引き続きテーブル席でのおもてなしとなり、1,000人近い卒業生が一堂に集いました。同級生とも先輩・後輩とも、きたんなく語り合える場である、年に一回の弦月同窓会をとても楽しみにしています。話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎます。最後は、校歌斉唱、そして万歳三唱です。来年は演壇に立ち校歌を歌ってみようかなと思っています!
右松たかひろ

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