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ここでは、右松たかひろの日常活動についてデジカメを活用しながら報告しています。 すべてを網羅しているわけではありませんが主な活動内容は記載しております。多くの方々のご指導・ご支援を賜りながら、 後援会活動に日々全力で邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年09月20日
今日から土日をはさんで3日間にわたって常任委員会が開かれます。最終日の来週の月曜日は各号議案および請願等に対する採決となります。
初日の今日は、商工観光労働部の議案・請願について審査しました。
議案は、24年度宮崎県一般会計補正予算(議案第1号)、県えびの高原スポーツレクリエーション施設特別会計補正予算(議案第2号)、県営国民宿舎特別会計補正予算(議案第3号)について。
報告事項は、県が出資している法人等で、①公益財団法人みやざき観光コンベンション協会、②財団法人宮崎県機械技術振興協会、③財団法人宮崎県産業支援財団、の経営状況について。
請願は、平成24年度宮崎地方最低賃金改正等について
以上が、当該部局の審査事項になります。
この日は、私も含め各議員から執行部に対して、厳しい質疑および意見・指摘が数多く出されました。観光政策は、いうまでもなく宮崎の経済面において極めて重要な分野です。農畜魚産品の生産ならびに食品製造分野とともに、本県の浮揚がかかっている、この分野に、県民の税金を使い、施策を講じるわけですから、その費用対効果をはかることは当然のことであり、その施策・事業の企画立案の出どころ、施行の体制に対して、厳しいチェックと注文を述べることは、県民の代表者として、議員の職責ともいえるものだと考えております。
現場で働く民間の声を代弁し、私からも厳しいことも言わせていただきましたが、それは何とか観光分野を切り口に、本県の経済浮揚を図りたいという、一心でもあります。議員は責任が伴う仕事であります。行政も不退転の決意で、打ち出す観光施策において、目に見える数値を基に、厳しく成果を求めていかなければなりません。ともに、県民の期待に声応えることの出来る働きをしたいと強く願う次第です。
右松たかひろ
2012年09月14日
本日、3回目の登壇となる一般質問を終えました。今回も、30名を超える方々に、傍聴に来ていただき、大変ありがたく存じます。



「一回一回の一般質問に、力の出し惜しみをせずに、すべての力を出し切る。」 これが、私のモットーです。そして、そのことが、自らのレベルアップに通じ、県民の皆さまへの還元(宮崎の再生再建・生活の向上)につながるものと確信しています。
次回は、2月定例会(3月上旬)を予定しています。その時も、持てる力をすべて出し切りたいと思いますので、多くの県民の方々に傍聴にお越しいただければ大変うれしく思います。
※なお、一般質問の録画中継は、宮崎県議会のホームページの「録画中継」 から閲覧出来るようになっています(9月14日金曜日の2番目に登壇しています)。
右松たかひろ
2012年09月12日
一般質問の準備を精力的に進めています。膨大な資料を整理しつつ、明後日の本会議に向け、最後の詰めの作業をしています。この数日は、連日深夜まで議会の控室に残り、準備を進めてきましたので、その成果をしっかりと出し切りたいと思います。
当日は、ぜひ多くの方々に、傍聴にお越しいただければ幸いです。本県の再生再建につながるような一般質問にしてまいりたいと決意しています。
右松たかひろ
2012年09月11日
今定例県議会で、私が本会議で登壇し、一般質問を行う日時が決まりましたのでお知らせします。
【 9月14日(金) 11:00~12:00 】 (始まりが10時50分ぐらいになる可能性もあります。)
質問内容は下記のとおりです。
1.知事の政治姿勢について
2.みやざき東アジア経済交流戦略について
3.記紀編さん1300年記念事業について
4.防災都市づくりについて
5.水資源保全対策について
傍聴を希望される方は、10:40までに、傍聴受付(県庁2号館入口/下の地図をご参照ください。)にお越しいただければ幸いです。
右松たかひろ
2012年09月08日

午前10時30分から山形屋前にて、自民党青年局主催で「尖閣・竹島等の領土問題」についての街頭活動を行いました。先月20日の県連役員会にて、喫緊の時事問題として、この領土問題について自民党としてのスタンスを県民の方々に街頭演説で報告したらいいのではないか、ということの決定を受け、昨日開会した9月定例県議会の冒頭で、この領土問題を国への意見書として可決したいきさつなどを本日の街頭活動でお訴えしました。多くの反応もいただき、大変ありがたく思いました。
午後からは、メディキッド県民文化センターにて、「自民党宮崎県連 政経セミナー2012」が開催されました。党本部からは、石破茂代議士、そして元共同通信社の編集局長で政治ジャーナリストの後藤謙治さんが講演され好評をいただいました。私は、後藤謙治さんの担当をしておりました。
セミナー終了後は、ひむか塾の役員会があり、今日は終日、党務活動の一日となりました。
右松たかひろ
2012年09月07日
本日、9月定例会が開会されました。来週火曜日から代表質問が2日間にわたり行われ、金曜日から一般質問が始まります。今回は、私も一般質問を行うことになります。1週間前の議会運営委員会のあと、抽選が行われ、私は初日(14日)の2番目(11:00ごろ)の登壇となりました。しっかりと取り組んでまります。また、常任委員会、特別委員会、そして決算分科会と続き、閉会は来月12日で、9月定例会は長丁場の議会となります。
右松たかひろ
2012年08月24日
特別委員会県北調査2日目になります。朝8時半過ぎにホテルを出発して、五ヶ瀬町に向かいます。
五ヶ瀬町役場にて、「平成の名水100選」に選ばれた妙見神水、この全国でも特筆すべき、清澄(せいちょう)な水が湧き出てくるゆえんとなる五ヶ瀬の地質学的要件や、具体的な水源の保全活動などについて概要説明をいただきました。
その後、実際に「妙見神水」の湧水地に伺います。途中、祇園山が眼前にそびえます。日本列島で最も古い4億3千万年前の化石を産することから、九州島が海から隆起し、最初に誕生した山がこの祇園山と云われており、地質学的にも極めて貴重とされています(下の写真)。

祇園山の麓、いよいよ「妙見神水」の現地に到着しました。下の写真左が、水の湧き出ているところです。 そして、“4億年の雫 (しずく)”と銘打つ妙見神水の説明版が立てられてあります。

下に降りると、湧水が飲めるようになっています。 口にしましたが、思わず「おいしい!」と声が出るほどです。 ミネラルを豊富に含んだ弱アルカリ性の水質で、「授乳の神水」とも云われ、「妊婦さんが飲むと丈夫な子を授かり、乳がよく出る」と、古くから伝えられているようです。

この妙見神水の湧水地のすぐ近くに、『日向天照水(ひむかてんしょうすい)』(左下写真)を生産する工場が設置されてあります(右下の写真)。

ヤナセ緑化株式会社が経営されており、含有ミネラル成分値も特筆すべきもので、全国各地に愛飲家がおられます。
貴重な水資源の現地調査を終え、日之影町役場に向かいました。日之影町は「水源の里条例」を定め、“上流は下流の人を思い、下流は上流の人に感謝する”ことを旨に、「水源の里信振興基金」をはじめ、「地域おこし協力隊」や「水源の里支援隊」など、様々な取り組みを行っています。山間地域で集落が点在する日之影町の取り組みに今後も注目していきたいと思います。
右松たかひろ
2012年08月23日
今日から2日間にわたって、水資源保全対策特別委員会で県北調査が行われます。9時に県議会を出発して、まず向かったところは、綾町役場。
役場にて、「水源の森」や「水の郷」に選ばれている綾町の森林や水資源保全に係る取り組みや課題等について話を伺いました。綾町はご承知のとおり、今年の7月11日に「ユネスコ・エコパーク」に登録され、宮崎そして日本の森から、“世界の森”という評価を受けることとなりました。ユネスコ・エコパークの審査基準である3つの条件、「核心地域(コアゾーン)である自然環境特別保護区の地域」「緩衝地域(バッファゾーン)である環境教育・観光レジャーに利用できる地域」「移行地域(トランジッションゾーン)である人と自然環境が共生する地域」を満たし、およそ半世紀をかけた自然保護、そして まちづくりの取り組みが見事に実り、今回の栄誉に結び付けました。地元宮崎の誇りとして、楯環境型社会の世界モデルづくりに、県も様々なかたちで後押しをしていかなければなりません。
このような綾町の森林保全活動に加え、今回の特別委員会の設置趣旨のひとつである山林売買の実態、特に県外や外国資本の動向について、私からもヒアリングをさせていただきました。今回の調査結果を基に、県の取り組み方についてもしっかりと考えてまいります。
綾町をあとにして県北に向かいます。2つ目の現地調査は、美郷町の北郷区になります。旧北郷村であるこの地区は、平成8年の「北郷村いのちの森条例」を契機に、平成13年度から「全村保安林化」の取り組みを開始し、現在では民有林における保安林指定率は86%と、県内でも特出すべき数字になっています。保安林指定に伴う優遇措置、ならびに保安林指定に伴い守らなければならない指定施業要件について、細かく説明をいただきました(左下の写真)。その後、実際に、整備区である「上ノ供養地区」の下刈り業務を視察しました(右下の写真)。

北郷区の調査が終わり、17時過ぎに宿泊地である高千穂町に到着しました。
右松たかひろ
2012年08月18日
3日目もハードスケジュールになりました。起床は早朝の4時で、5時にはホテルを出発。マイクロバスで香港国際空港へ移動し、出国手続きののち、中国東方航空機にて上海へ飛び立ちました。上海に到着し、入国手続きし終えたのは、午前10時半ごろ。それから上海市内に移動すること約1時間。昼食をとり、早速、宮崎県上海事務所に伺いました。
下は上海事務所が入っているビルの前での集合写真で、左下は事務所から眺める上海市内です。


さすが宮崎事務所だけあって、県産材をふんだんに使った内装になっています(右上の写真)。決して広くはありませんが、事務所として快適な空間になっていました。時間も押していましたので、スケジュールをこなすためにゆっくりする暇もなく、上海市内での調査活動に入ります。
向かったのが、全国商工会連合会ショップです。

お店の入口が、夏の風物詩や浴衣を着た女性店員によるお出迎えで、一目で日本のショップとわかるような工夫がされています(写真左上)。商品については、日本全国各地から東京までの輸送コストは自己負担ですが、あとはコストゼロでショップに陳列が可能なシステムになっています。賃料は月120万円で高く感じましたが、立地条件がいいため、十分にやっていけるとのことでした。
下の写真は、上海市内の市場の模様です。野菜から肉・魚、珍味まで所狭しと並べられていました。

さて、本日のスケジュールの最後は、「上海県人会」の皆様との意見交換会です。3時間にも及び、自己紹介から歓談、そして重要な現地情報など、上海の地でしか得られない生の情報などを受け取ることが出来ました。このことは、今後の県政の東アジア戦略において十分に生かしていく必要があると強く感じた次第です。

今回の調査活動は、大変実りある3日間でありました。明日は朝7時半にはホテルを出発し、福岡空港経由で、夕方、宮崎空港に到着の予定です。明日の4日目は帰路で移動のみですので、以上で、今回の【商工建設常任委員会・香港上海調査の報告】とさせていただきます。
右松たかひろ
2012年08月17日
昨夜は就寝が深夜2時過ぎになりましたが、7時前には起床です。そして、上海事務所の佐佐木さん(所長)と高(副所長)と合流し、2日目の行程が始まりました。
下は、商業施設調査の一つ「SOGO」の食料品売り場に陳列されてあった宮崎産品になります。左上から、甘藷~こぶし大が2つ入って31.6香港ドル、せんぎり大根、デーリィ南酪の牛乳~200mlが10.50香港ドル・1リットルが24.90香港ドル、たまご善太郎が6個入りで20.90香港ドルでした。


SOGOはどちらかと言えば富裕層を意識した店舗戦略もあり、本県の価格設定よりも若干高めになっていることが分かります。
なお、SOGO内に、北海道は特設のブースを民間で構えており、品揃いが豊富に陳列されてありました(下がその写真)。今回の行程を通してですが、北海道のブースはここだけでなく、行った先々で見ました。「やはりさすが北海道だな」と・・・この域まで宮崎が到達するには相当な努力を要すると再認識した次第です。

下は、SOGOを出たところの香港の街並み

お昼は「雅 Miyabi」という本県の宮崎牛指定店で食しました。(ちなみに、昼食は政務調査費は対象外です。) 料理長とお話ししましたが、トレーサビリティをしっかりさせ、宮崎牛の価値も高めていると感じた次第です。下は、個体情報詳細表示です。西都市の牧場で肥育されており、肥料名も流通経路・移動内容も明記されています。もちろん、本場宮崎牛ですので、味も太鼓判です!

午後から、商業施設の2カ所目「ジャスココーンヒル」を視察しました。ここでも北海道、そして沖縄がアンテナショップを構えていました(下の写真左が北海道、右が沖縄)。

見せ方も、画像などを駆使して、購買意欲を高めるような工夫をしています。(下の写真)

そして、いよいよ「香港フードエキスポ2012」(Food Expo 美食博覧)に入りました。まずは、宮崎県のブースを視察です。



ちょうどこの日、JA宮崎経済連の羽田正治会長も県産品のPRで来ており、会場内で講演をされました。

香港貿易発展局主催の「香港フードエキスポ」は、約55の国と地域から、12,800人を超えるトレードバイヤー、そして38万人以上の一般来場者が訪れるアジア最大級の食品展示会です。そして今年2012年は、初のパートナー国として日本が選出され、全国各地の物産が展示されました。
フードエキスポ会場内を一巡しましたが、いかにバイヤーとの商談に結び付けていくか、各県が様々な工夫をしながらPRしており、各県の特徴や見せ方の相違点も興味深く観察させていただきました。また、夜の懇親会では、出展者や関係者の方々と多くの意見交換ができ、大変有意義な時間となりました。
明日は、早朝4時起きで5時にホテルを出発し、上海を訪問します。
右松たかひろ

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