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活動ブログ

各種勉強会・講演会

中桐真理子氏の講演会

2013年12月01日

 

 昨日、宮崎市民文化ホールにて、「中桐真理子先生講演会」が開催されました。中桐真理子氏は、二宮金次郎の7代目子孫にあたる人です。様々な雑誌など媒体を通じでご存知の方も多いかと思います。

 冒頭に、主催者代表挨拶のあと、私から来賓として、以下のように挨拶させて頂きました。

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 今、二宮金次郎が大きく注目されております。二宮尊徳が生きた時代、江戸時代末期と、今の世の時代背景が似通っていることも、その所以(ゆえん)であると感じております。その時代背景とは、端的に言えば、人口が減少する低成長の時代と言えるのではないかと考えております。そういった中で、二宮金次郎は、村民への融資を始め、金融はもちろんのこと、特に名高い道徳や新田開墾の高いノウハウを身に付けられ、攻めの富国論を展開されていったわけであります。 

  私自身、政治に携わる者からしても、二宮金次郎の「報徳仕法」には、極めて学ぶべきものが多いと感じております。報徳仕法の根本は「至誠」にあるとされております。誠を極める、まさに真心から、国民のため県民のために行う政治が、今こそ、強く求められているのだと認識しております。

  報徳仕法は、その上で、「勤労」「分度(ぶんど)」「推譲(すいじょう)」の3つが基本だと説かれております。熱心に働き、自分にふさわしい生活をし、働いて得た余分は、将来のために蓄え、また、社会のために進んで譲る。このことは、まさしく、現代の日本に、必要とされる教えだと感じております。

  「徳をもって、徳に報いる」、私たち、現代の政治家は、二宮金次郎の功績を、しっかりと検証し、引き継いでいかなければならないと自覚をしております。

  中桐万里子先生が、宮崎にお越しになられたことをきっかけに、宮崎の政治を、徳をもって高めていき、県民の皆さまの生活が豊かになるように頑張ってまいりたいと決意いたしております。

  今日は、二宮金次郎、7代目子孫であられる、中桐万里子先生の講話を、ぜひ楽しんでいただき、そして、これからの実生活に生かしていただきたいと、心からお願い申し上げまして、私の挨拶とさせていただきます。

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右松たかひろ

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日本会議全国代表者大会

2013年11月13日

 本日、憲政記念館にて、「日本会議全国代表者大会」に出席しました。今回の大会では「憲法改正の実現へ!」が目的とされ、まずは、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が「憲法改正をいかに進めるのか」と題して基調講演をされ、続いて各政党代表が憲法改正に向けた決意を表明されました。上写真の通り、自民党の高市早苗政調会長、日本維新の会の平沼赳夫国会議員団代表、民主党の松原仁国会対策委員長、みんなの党の浅尾慶一郎幹事長が、それぞれ代表で挨拶をされました。

 日本会議としては、再来年の27~28年度を目途に憲法改正を目指す国民大連合を結成し、国民投票の2分の1を獲得するための機運を醸成し、国政と連携しながら、国会での憲法改正の発議を後押しする流れをつくり出すことを標榜しています。安倍総裁の強いリーダーシップで、国会での発議そして改正を実現してもらいたいという会場の熱気で大いに盛り上がった大会となりました。

右松たかひろ

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西川京子文部科学副大臣講演会

2013年11月03日

 本日、市民プラザにて、「日本会議宮崎 女性の会 1周年講演会」が開催されました。講師は西川京子衆議院議員(文部科学副大臣)で、講演終了後、すぐに空港に向かわれるという大変お忙しい中、宮崎にお越しいただきました。講演内容も特筆すべきもので、以下に記載させていただきます。

 「命をつなぐ先祖の関係、こういった縦の関係をしっかり教えることが教育の根幹になるもので、戦後教育に欠落をしたものである。」、「“即自存在”と“対自存在”・・・この対自存在、すなわち自分という存在を客観視できることが大事で、今のいじめの問題は、いじめる方もいじめられる方も、自分を客観視できないところに被害を生む要因がある。」「ごまかすことをしないのが武士道、そして日本人の本質である。江戸時代の日本人の識字率は大変高く、当時の教育力が明治維新を生んだ。」「安倍総裁に大変期待をしている。今は、まずは経済再生だが、一定の成果が出れば、靖国にも参拝されるのではないか。」・・この他、まだまだ、教科書検定についてのことなど、多くの有意な話をいただきました。

【今回の投稿で、ブログ400回目の投稿になりました。これからも数多く活動報告・情報発信してまいります!】

右松たかひろ

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講演会「これからの基礎自治体」

2013年10月11日

 本日、MRTミックにて、「これからの基礎自治体」として、総務省自治行政局市町村課長の原邦彰氏が講演されました。原氏は、平成6年10月から平成9年3月まで本県の財政課長も務めておられ、宮崎ともゆかりの深い人であります。また、和歌山県副知事も歴任しています。講演は、以下の内容について行われました。

1.第30次地方制度調査会答申について

2.市町村の現況について

3.東日本大震災等について

4.広域連携等について

5.地方財政について

 講演では、冒頭に市町村課長と言っても特別交付税ではなく、市町村の仕組みをどうするかを担当するのがこの課の役割とことわった上で、「道州制によって、市町村合併をもう一度やるという人はいない。まだ、平成の大合併から10年しか経っていない中で、合併という相当なエネルギーを要することを考える人はいない。」「市町村合併による市町村数の変遷において、明治の大合併から、60年周期で合併が行われてきた。合併特例債などのインセンティブを与え進めてきた。」「市町村の行政では、人口減少において、どう上手にサービスを提供するかが重要になってくる。基礎自治体による行政サービス提供に関する研究会では、地方自治法を改正して、条約(協定)制度を新たに設け、規制を取り外す考えだ。」など、過去の検証とこれからの方向性を織り交ぜながら、有意なお話をいただきました。

右松たかひろ

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宮崎政経懇話会・県央地区8月例会

2013年08月26日

 宮崎政経懇話会の中央地区例会(第342回)が開催され、講師の孫崎 亨(まごさき うける)氏が「安倍政権の外交課題」と題して講話されました。孫崎氏は元外務省国際情報局長ならびに元防衛大学教授を歴任されています。

 TPP交渉に言及され、途中から交渉参加した我が国の現状について、「すでに29回の内、27回は交渉のテーブルについていない日本は、取るべきものは取る、守るべきものは守る、ことはできない。」「ISD条項は、企業や投資家が不利益を被れば(知的財産の特許や薬事販売の許可などで)国家を訴えることが出来るもので、いわば国会がつくる法律を裁く、最高裁判所の結審を裁くようなもの。」と自らの考えを展開されました。著書に「戦後史の正体 1945-2012」などもあり、終戦日をいつと規定するか、戦後の歴史についても、考えを述べられました。

 内容については、それぞれの立場で賛否が出てくる、あくまでも孫崎氏の持論として、考察の一環で思いのたけを述べられた講演でありました。

右松たかひろ

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高速道建設促進期成同盟会総会「基調講演」

2013年07月26日

 本日開催された「平成25年 高速自動車国道建設促進 宮崎県期成同盟会 総会」において、総会に先立ち、基調講演が行われました。講師は、国土交通省道路局環境安全課の伊藤 高・企画専門官で、演題は「最近の道路行政について」でありました。

 まさに地方からの道路建設予算の陳情を受け、国交省で概算要求を査定する担当者(当事者)でありますので、予算配分のポイントなど、本県として極めて重要な示唆を数多くいただいた次第です。

 その予算配分の重要なポイントは、下記の通りとなります。今年度8月下旬までに概算要求を査定する中で、国交省が重点配分(予算の配分加点が大きくなる)する項目は、

1.インフラ老朽化対策

2.通学路の安全確保

3.インターチェンジアクセス網(スマートインターを含む)

以上の3点であるとのことでした。

 そして、インフラの老朽化ならびに通学路安全対策においては、事前点検をしっかりやっているところに、予算配分を多くしていく仕組みになっているとのこと。あわせて、「国交省の査定基準、予算配分獲得のポイントを押さえて、宮崎県もこの流れに遅れないように。そして高速道路にあわせて、身近な道路の調査も行い、抱き合わせて要望するといい。」との助言がありました。

 本県の立ち遅れているインフラ整備をしっかり進めていくためにも、出来るだけ予算配分が大きくなるポイントを押さえて要望していくことが肝要になっていきます。

右松たかひろ

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森林・林業・木材産業講演会(林活議連)

2012年10月24日

        

 森林・林業活性化議員連盟連絡会議の平成24年度総会が開催され、県内から各県市町村議員や関係者が出席し、役員改選や平成24年度事業計画および予算など、すべての議事がとどこおりなく承認されました。

 その後、講演会に移り、前大分県臼杵市長で、林業家でもある、後藤國利さんが、「森林経営計画の作成で目指すこと」と題して、講演されました。冒頭に、氏が考える森林経営計画の作成の要諦として、「一に発想(変換)、二に奉仕(相手思い、自利利他)、三、四がなくて・・五に経営」と述べられ、発想とは、森林観、木材観、造林政策・・、私的資産経営から公的環境管理へ、奉仕とは、お客様(所有者・住民・大地・自然)の立場に立って還元、経営とは、持続性・採算性・生産性、と持論を展開されました。

 また、百年後の森林のイメージを図解で分かりやすく説明され、これから、森林林業の戦後初の制度大転換が始まり、新制度の目指す姿としては、「①国産材比率50%、②整備された路網、③生産性の高い元気な森」であると話されました。また、行き当たりばったりの“間伐”ではダメだ、と強く警鐘を鳴らされました。

 本県は、県土面積の実に76%が森林で占めています。森林・林業政策において大きな示唆をもらいましたので、今後に生かしてまいりたいと考えます。

右松たかひろ

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童謡トーク&コンサート

2012年08月05日

     

 宮崎県が後援し宮崎市保育会が主催する「もり・けん童謡トーク&コンサート」に参加しました。童謡伝道師でハーモニカ奏者の、もり・けんさんのお話は大変ためになるものでした。胎児を含めた乳幼児期に、“童謡”を歌い聞かせることがいかに大事か、それによって日本人としての土台がつくられていくことを、図を使いながら、時にはハーモニカを演奏し、童謡を会場みんなで歌いながら、心に響く話しぶりで伝えられました。そして、全部ひらがなにするのではなく、意味のある文語体のまま、童謡を子ども達に教えていくことが大事だと話されました。

 人間の大脳は、0歳児にはすでに50%がつくられ、6歳児には90%が出来上がるので、この間に本物に触れさせること、情緒・感じさせ、10歳ころから芽生える論理的思考を経て、本物になっていく・・・と説かれました。親御さんが子どもに、童謡を歌って聞かせてあげることの大切さを強く感じた次第です。

 中国の故事で、川から急流の滝を登りきった鯉だけが龍になるという、「登龍門」を引き合いに出し、子ども達や親御さんに心強い励ましのメッセージも送られました。

右松たかひろ

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日本強靭化のための国土計画論

2011年07月26日

 

 京都大学院の藤井教授による「日本強靭化のための国土計画論」の講演に伺いました。金融政策や経済対策、国土計画について、国策の誤りを、鋭くかつ辛辣に指摘されました。国土計画は我が国のために行うが、経済は国境がじゃまになるところの話から始まり、財務省や日銀の金融政策、あるいは経済エコノミストの経済理論がいかに国益を損なっているかを、工学研究科教授らしく、数字を基に明快に説かれました。

 「デフレで公共事業を削減することによって、経済損失は4,000兆円」という衝撃的な数字も解説されました。GDPが伸びているのは中国だけでなく、欧州も米国も一律に伸びており、我が国だけが減らすという特異現象に警鐘を鳴らしています。 「国益にかなうデフレギャップを埋め方」についても示唆がありました。大いに勉強になった次第です。

右松たかひろ

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勉強会から

2011年04月24日

 所属する勉強会(研究教育団体)が午前中に開かれ参加しました。1時間の講演の中で、次のような言葉がありました。「積善の家には必ず余慶あり、積不善の家には必ず余殃(よおう)あり」(易経)。この中で、積不善とは、悪いことを積み重ねるという意味ではなく、「良いこともしないし、悪いこともしない」という意味であることを述べられていました。地域貢献やボランティア活動など、人のため、世のために出来ることは数多くあります。私は今回、議席を与えていただきました。公人として、宮崎のために身を粉にして働いてまいりたいと決意しています。あわせて、親孝行が少しでも出来ればと願っています。

 勉強会終了後、宮崎市議会議員の投票に夫婦で行ってきました。46名の定数に対して、73名が立候補し、激戦になっています。深夜の開票結果を注目したいと思います。投票率も非常に気がかりなところです。

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右松たかひろ後援会 ひたすら宮崎のために!

■住吉事務所(宮崎市北部10号線)/(写真および地図
〒880-0121 宮崎県宮崎市大字島之内1572番地6
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