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2013年05月25日

本日、自民党宮崎県連「第60回定期大会」が開催されました。写真は、中曽根弘文参議院議員会長の来賓あいさつの模様です。
定期大会の全ての議事をとどこおりなくご承認いただいた後、長峯誠候補の次期参議院選挙必勝総決起大会が開催されました。最後の「がんばろう三唱」では、私が県連の青年局長として務めさせていただきました。自民党県連が一丸となって、長峯誠候補の大きな勝利を目指すことを誓い合いました。
なお、役員改選におきまして、2年間務めさせていただいた県連の「広報委員長」の役割を果たし終えることとなりました。広報委員長を務めさせていただいた間、日常活動や衆院選など様々な広報活動におきまして、事務局、同僚県議会議員を始め、青年局、女性局の皆さまには多大なお力添えをいただきましたこと、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
【広報活動の一部を写真で紹介】


右松たかひろ
2013年05月23日
厚生常任委員会での県北調査2日目になりました。まず、自殺ハイリスク地緊急対策施工箇所として、日之影町の星雲橋などを調査しました。西臼杵地区で、転落防止柵を5つの橋で施工しています。事業費は1億4,000万円で、事業箇所は星雲橋、天翔大橋、龍天橋、水ヶ崎大橋、夕日の里大橋になります。警察庁の自殺統計によると、西臼杵3町の平成24年度自殺者数で飛び降りを手段とするのは0名と、本事業の効果は数字で出てきています。地元警察署や住民の方々が、「命の架け橋見守り隊」を結成して、定期的にパトロールに取り組まれているなど、自殺防止に力を尽くされていることも大きな要因になっています。

その後、五ヶ瀬町にある共生型福祉施設「ぬくもり」を訪問しました。ここは、旧小学校の跡地を利用されています。敬老会や山開き、ホタル祭りなど、地元住民と一体となって日常活動をされており、福祉避難場所にもなっています。


そして、その後、同じ五ヶ瀬町内にある、「五ヶ瀬子育て支援施設ならびに五ヶ瀬中央保育所」を訪問しました。

右松たかひろ
2013年05月22日
本日から、厚生常任委員会の県北調査が2泊3日で行われます。初日の今日は、まず、木城町の「障がい者支援施設・愛生園」を訪問しました。

続いて、「県立延岡病院(新救命救急センター)」に伺いました。楠元院長ならびに救命救急科の竹智医長、病院局長から、24年度の診療実績や救急患者の状況、さらには経営状況から、医師数の推移の現状から確保の難しさ、そして地域医療連携体制の強化等について詳しくお話をいただき、また、我々議員からの質問にも丁寧にお答えいただきました。


【下の写真は、救命救急センターの屋上に設置してあるヘリポートの様子。竹智医長から、4月から5月22日までに、18件、内、3件が防災ヘリと、ヘリポートの使用状況の説明がありました。】


最後に、「シニア活動団体」と意見交換会を行いました。団体は、「NPO法人 学校支援のべおかはげまし隊」と「おもちゃ病院のべおか・ひゅうが」の方々でした。シニアパワー活用において大変参考になる取り組みで、貴重な意見交換会となりました。県議会では、民間団体や地域の人たちとの意見交換会を、今年の各常任委員会の県内調査から始めることとなりました。今後の県政に生かしていきたいと思います。

右松たかひろ
2013年04月18日
私の今年度の所属委員会が以下の通り決定しましたのでご報告します。
【常任委員会】
◇厚生常任委員会の副委員長を拝命しました。なお、自民党会派の厚生部会長も務めることになりました。
~福祉保健行政の推進及び県立病院事業を所管しており、福祉、保健衛生、県が行う病院事業等について審査をします。
【特別委員会】
◇成長産業・TPP対策特別委員会
~成長産業およびTPPに関する所要の調査活動を行います。
【審議会】
◇開発事業特別資金審議会
今年度も所属委員会において、本県の再生再建・発展のために全力を尽くしてまります。
なお、プロフィールのページの所属委員会、会派役職等も更新いたしました。
右松たかひろ
2013年04月17日
本日、臨時県議会が開かれ、投票の結果、正副議長は以下の通りに決定しました。
議 長 : 福田 作弥議員(7期)
副議長 : 丸山 裕次郎議員(4期)
正副議長選とも全議員の39票の内、25票を獲得されました(自民会派は24名)。
明日の臨時議会では、常任・特別委員会委員の選任ならびに各委員会の正副委員長の互選結果が議長から報告があります。
なお、一年間務めた議会運営委員会副委員長としての役目も、明日の議運が最後となりました。明日もいつも通り朝9時からレクがあり、9時30分から議運が開かれます。年間を通して、議会運営のあり方が理解でき、大変有意義でありました。
右松たかひろ
2013年04月16日
今日は朝一から断続的な党議が続いています。現在は特別委員会の設置内容について、会派間で開きがありますので、幹事長会議で会派間の調整を行い、その中身を受けて党議にて我々自民会派内で議論を繰り返しているところです。常任委員会委員長ポストも含め、毎年難航するわけですが、昨年は会派間での決着が深夜に及びました。
「特別委員会」については、一年間という時限的で専門的・集中的に取り組むものですので、どのような特別委員会を設置するかは極めて重要になります。昨年は、水資源保全特別委員会に所属をしましたが、大変有意義で宮崎の将来に資する取り組み内容でありました。
今年度も、本県にとって喫緊な課題について、しっかりと取り組んでいける特別委員会の設置を望む次第です。
右松たかひろ
2013年04月15日
新年度に入り、本日、全員協議会が開かれ、15日から18日までの議会日程が以下の通り決定しました。
4月15日(月)、16日(火)「全員協議会」~(議事内容:日程について、議会内役員および各種行政審議会委員等の選任について、特別委員会の設置について)
4月17日(水)、18日(木)「臨時県議会」~(議事内容:常任委員会委員および議会運営委員会委員の選任、監査委員の選任、特別委員会の設置および委員の選任、そして議長から各委員会正副委員長互選結果の報告)
全員協議会のあと党議が開かれ、午前中に自民党会派の新三役、午後に会派内の投票により、議長および副議長選の候補者が決定しました。正副議長については本会議で採決され次第、ご報告します。
現在も断続的に党議が開かれております。今日、明日は遅くまで、特別委員会の設置や各委員会の委員長ポストなどについて、会派間の調整が続くことになります。
右松たかひろ
2013年04月06日
本日、実家にて、祖母の「三年祭」を執り行いました。ちょうど2年前の県議選の投票日当日、投票箱が閉まると同時に、私のことを見守ってくれるように亡くなりました。(平成23年4月11日のブログ~ https://www.migimatsu.jp/katsudou/2011/04/12/ )
神主さんに祝詞をあげていただき、玉串を神棚に奉納しました。感謝の心を抱きながら、毎日ご先祖を拝んでいます。本県の発展のために全身全霊で頑張ってまいりますので、これからも天国から見守っていただきたいと思います。
(下の写真は8年ぐらい前に、生前のセイばあちゃんと高鍋町の蚊口浜で撮った写真です。)

右松たかひろ
2013年03月23日
自民党宮崎県連の総務会がJA・AZMホールで開催され、私も「県連広報委員長」として出席しました。
協議事項としては以下の4点について、
(1)第46回衆議院議員総選挙の総括
(2)第60回県連定期大会の開催に関する件
開催日時:平成25年5月25日(土)13:00~ JA・AZMホール 本部来賓:中曽根弘文 参議院会長
(3)平成25年度運動方針ならびに予算(案)に関する件
(4)その他
①政経セミナー2013の開催について
開催日時:平成25年9月28日(土)13:00~ メディキット県民文化センター(県立芸術劇場)
②平成24年度党員獲得実績
党員獲得については、本県は国会議員が1,000名以上、県議会議員が100名以上、市町村議員は20~30名以上、地域支部・職域支部は50名以上となっています。
以上について、地域支部長や職域支部長など出席者により協議され、平成25年度の予算及び事業内容とも全て承認されました。
なお、来たる参議院議員選挙は「参議院選挙で政権奪還を完結させよう!」とのスローガンの下、党の命運を決する選挙として、長峯誠公認候補が勝利を収めるべく、県連組織一丸となってたたかうことを確認し合いました。
右松たかひろ
2013年03月21日
2月定例会も最終日となり、本会議において、常任委員長の審査報告および特別委員長の調査結果報告、ならびに議案・議員発議案の採決が行われました。
所属する商工建設常任委員会では、以下の内容が報告されました。
1.平成25年度当初予算498億8,200万円余(前年比6.4%増)
2.宮崎県中小企業振興条例について~商工団体や市町村等と連携を図りながら、実効性のある施策を展開していくとともに、実施状況について、県民に分かりやすく周知することを要望
3.東九州メディカルバレー構想について~医療機器産業への積極的な支援が、本県経済の活性化につながり、ひいては東アジア市場開拓への展望も広がると考えられるので、他県や民間団体との連携を強化し、構想の実現に向けて最大限の努力をするように要望
4.フードビジネスの振興について~食料品製造出荷額を22年度の4,066億円から平成27年には4,900億円まで伸ばすことを目標にしていると答弁がある
5.スポーツランドみやざきの今後の展開について~スポーツメディカルへの取り組みの強化や県内全市町村を含めた対策など、さらなる発展のための検討を要望
6.100万泊県民運動について~知事や関係部局における事業展開が不十分であると感じているので、今後しっかりと県が先頭に立ち、民間、市町村等と連携を図りながら取り組むように要望
7.高速道路の開通に伴う産業振興について~ストロー現象も懸念されるが、部局横断的な連携を図りながら、高速道路のメリットを最大限に活かせるような産業振興策を要望
8.県土整備部の25年度予算742億1千万余(前年比4.3%減)
9.高速道路利活用促進・開通PR事業~開通のイベント等で地域の盛り上がりに欠けた部分を感じているので、県民の長年の悲願であることから、地元自治体や民間団体と一緒になって、イベント等を盛大に行うことにより、その後の地域活性化の機運の醸成を図るように要望
10.入札制度について~試行を実施するにあたっては、災害復旧工事に限らず、3,000万未満の工事を対象とするとともに、関係団体と連携を図りながら、混乱が生じないように対応すように要望
11.予算の執行体制について~国の緊急経済対策に伴う追加補正予算の大部分が繰り越されることが予想され、新年度と合わせて、900億円を超す予算規模に対して、早急に発注する準備を進めるなど、積極的かつ速やかな事業の執行を要望
おおよそ、以上の11項目についての委員長報告となりました。
なお、副知事2人の人事の議案は、稲用氏については全会一致、内田氏については賛成多数により可決となりました。副知事2人制の効用については、今後、見極めていく必要があると考えます。
右松たかひろ

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