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みぎまつコラム

政治信条

街頭演説で江平五差路に立ち続けて10年になりました!

2018年03月31日

江平五差路に朝、街頭演説で立ち続けて、今日でちょうど10年になりました! 一日一日、一年一年、積み重ねて、一つの大きな節目を迎えることができました。ここまで継続できましたのは、多くの方々と朝のご挨拶を交わしたり、支援者の方々からのお手を振っての応援など、たくさんの支えがあったからこそです。本当にありがとうございます!

『10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史なる』、中国古典の格言でもあり、凡事徹底でトイレ掃除を長年続けてこられている鍵山秀三郎さんが言われました。10年間、どんな小さなことでも、コツコツと、“真心” を込めてやり続ければ、偉大な力になっていく・・・

「継続は力なり」を信じて、また月曜日からコツコツと積み上げてまります。次なる15年、20年を目指して、私はこれからも皆さまに宮崎の政治をお伝えし続けます・・・

◆応援団のメンバーが撮影し、フェイスブックページにアップしてくれましたので、ぜひご覧ください!!

右松たかひろ応援団 Facebook ページ

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2018(平成30)年度, 政治信条

平成30年年頭のご挨拶~「まごころで拡充の年に!」

2018年01月04日

明けましておめでとうございます。平成30年(2018年)戌年の幕が開けました。今年もすこやかに、すがすがしく、年越しができ、感謝の思いでいっぱいです。

今年一年、とても大事な年になります。来年4月の、三期目の県議選まで、あと1年3か月となりました。今年は、私の持ち味であります、『 確固たる信念を持って、真心(まごころ)から、地道にコツコツと 』 の、真価を発揮する年にしてまいりたいと思います。そして、標題にあります通り、『 拡充の年 』にしてまいりたいと決意しております。

私の政治姿勢と、持ち味をあらわす、『 江平五差路での毎朝の街頭演説 』 ですが、平成30年も、1月4日仕事始めの今朝から、いつも通り江平五差路での街頭演説からスタートしました。 「継続は力なり」を信じて、3月31日で、ちょうど丸10年になります! これからもコツコツと、江平五差路での毎朝の街頭演説を続けてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

皆さまにとりまして素晴らしい一年になりますことをご祈念申し上げます。

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2018(平成30)年度, 政治信条

49歳になりました。

2017年06月02日

6月2日の誕生日には、facebook上で、たくさん方々からお祝いのメッセージを頂きまして、本当にありがとうござます! 49歳になりました。

論語に、「五十而知天命・・・五十にして天命を知る」とあります。振り返れば、40歳はまさに、「四十にして惑わず」の不惑の年でありました。今から9年前、私の40歳は、自らを信じ、迷わずに県議選当選に向けて、がむしゃらに活動していた年でありました。そして多くの方々のお支えがあって、42歳で初当選させていただき、それ以降、県議会の中でも、自らの持てる力をすべて出し切って、県勢発展に尽力してまいりました。いよいよあと1年で天命を知る歳となります。

いかなる天命が与えられるのか、知る由もありませんが、これまで通り、私が大事にする生き方・・・純粋に、真心を込めて、「ひたすら宮崎のために!! 」を、自らの心と行動にしっかりと刻み、宮崎県の発展のため、皆さまの期待に応えられますように、40代最後の年も、全身全霊で頑張ってまいります!

(写真は4月に開催された後援会行事の模様です)

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2017(平成29)年度, 政治信条

政策の実現を推し進めるために~県議選二期目当選!~

2015年04月21日

二期目の県議選は激戦でした。お陰様で当選させて頂くことができ、二期目も県民の方々の期待に応えるべく、しっかりと県勢発展に全身全霊で取り組んでまいります。

全国で進む「地方創生」で、宮崎県が存在感を示していく上でも、私は一期目と同様に、本県の課題の解決策、そして魅力を高めるための「政策の提言」に力を入れていくとともに、二期目では「政策の実現」に大きな力を注いでいくことを、終始一貫して選挙中もお訴えしてきました。委員会等で重責を担うことを、自らの職責(政策の実現)と使命(宮崎県の発展と県民生活の向上)に結びつけてまいりたいと決意しております。

宮崎の現状は 決して安閑としてはいられない状況です。各分野における 先進他県との比較に危機感を持つとともに、本県経済も影響を受ける 東京オリンピック(記紀編纂1300年記念事業の最終年)での誘客や、フードビジネスなどの先行きを見据えれば、 やらなければならないことが山積しています。
二元代表制で知事とともに、一方の県民の代表である議会が、政策策定において存在感をさらに増してこそ、本県が「地方創生」でトップランナーになり得ると考えております。

これからも私のスローガンである「ひたすら宮崎のために!」を文字通り、まごころから行動で示し、宮崎県の発展、県民の皆さまのために全身全霊で取り組んでまいりますので、引き続きご支援くださいますよう心からお願いいたします。

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2015(平成27)年度, 政治信条

27年年頭のご挨拶「いよいよ決戦~4年間の総決算を!」

2015年01月02日

 皆さま、明けましておめでとうございます。県議会議員の右松たかひろです。

 いよいよ決戦のときが近づいてきました。前回の県議選に初当選させていただき、この4年間、自らの尺度で、誰よりも宮崎の現状に強い危機意識を持ち、誰よりも「何としてでも宮崎を再生再建していくのだ」という大きな使命感を抱いて、全身全霊で議会活動に努めてまいりました。山積する宮崎の課題解決と、本県の魅力を高めるために、議会で最多40の政策を提言してまいりました。この4年間の総決算を、4月の二期目の県議会議員選挙で示す責務と覚悟が、私にはあります。

 この4年間、議会活動で、政策の立案・提言など自ら出来ることをやり抜いてまいりました。あとは、4月3日の告示日に向けて、しっかりと備えていくだけです。二期目は、議会の委員会などでさらなる責任ある立場として、政策を実現に近づけることが可能になってきます。

 今、国が進める「地方創生」には、新しい政治家の資質が求められます。ふるさと宮崎を、自治体から真に再興できる本物の政治家を目指し、県民の皆さまと共に、「素晴らしい宮崎県を築く」という、自らの志を実現してまいりたく決意しております。

 どうか、私、宮崎県議会議員の右松たかひろに、来たる4月に行われる二期目の県議選において、厚いご支援をくださいますよう、心からお願い申し上げます。  

  

(写真は、宮崎県庁本館の正面階段にて)

平成27年(2015年) 元旦  

宮崎県議会議員 右松たかひろ 拝

2015(平成27)年度, 政治信条

毎朝、江平五差路に立ち続けて、7年になります。

2014年12月31日

 毎朝、街頭演説で、江平五差路の交差点に立ち続けて、7年になります。

 街頭演説中に、車の中や自転車、そして歩いて通る方々から応援をいただく時が、「コツコツと継続してきて良かった!」と、ありがたく思う瞬間です。

 前回の選挙の3年前から、「当選させていただいても、ずっとここに立ち続けていこう」と、心に決めていました。

 皆さまに、宮崎の政治を、ずっとお伝えし続けていこうと、決めていました。

 それが住民主体の政治に繋がるはず・・・。

 素晴らしい宮崎県を築いていくためには、様々な障害や壁を乗り越えて行かなければなりません。障害や壁にぶつかった時、培ったこの“継続力”を大事にし、これからもたゆまずに全力を尽くしていく決意です!

私のキャッチフレーズ、

『 ひたすら宮崎のために ! !  』、

その言葉通りに、これからも“真心”から歩んでまいります!

そして、県民の皆さまとともに、「素晴らしい宮崎県を築く」という、自らの志を、実現したく思います。

   

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2014(平成26)年度, 政治信条

ごあいさつ ~県議会議員として4年目にあたり~

2014年03月25日

  皆さま、こんにちは。県議会議員の右松たかひろです。

 県議会の最前線で、宮崎のために、全身全霊をかたむけて、使命感を持って働かせていただけることに、日々心から感謝をいたしております。

すべての県政課題に精通すべく、所属の委員会では徹底して取り組み、さらに大事なこととして、課題解決のために、県議会では一番多くの「政策提言」を行ってまいりました。

 今年度は、厚生常任委員会と成長産業・TPP対策特別委員会に所属し、とりわけ、厚生の所管する本県の医療と福祉の分野には徹底して関わってまいりました。自民党では、厚生部会長として、医療・福祉政策のとりまとめ役も務め、充実した1年を過ごしてきたところです。

 県議会議員として4年目にあたり、これからも、真心から宮崎のこと県民のことを思い考え、たゆまぬ努力で、自己犠牲をいとわず、本物の政治家として、本県に貢献できますように、しっかりと精進していくことを決意しております。

 任期もあと残り1年となりました。「ひたすら宮崎のために!」をスローガンに、県民の方々の期待に応えるべく議会活動に尽力いたします。

 どうか今後ともご支援、ご指導のほど心からお願い申し上げます。

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2014(平成26)年度, 政治信条

ごあいさつ ~平成26年年頭のご挨拶~「求められる政治」

2014年01月01日

 あけましておめでとうございます。平成26年が幕を開けました。写真のように、一ッ葉の海に架かる雲の上から「初日の出」を拝むことが出来ました。本県にとって、そして県民にとって、幸多い年でありますことをお祈りし、そして私自身も、宮崎のために、県議会・政治活動に邁進していくことを、初日の出とともにお誓いをした次第です。

 今年は本県にとっても、私自身にとっても大事な年になることは言うまでもありません。選挙で信託をいただき、本県の現状を打開して素晴らしい県にすることを託された重い責務のある議席にたがわない議会活動と、自らの政治家としての今後につながる政治活動の、そのすべてにおいて全身全霊で取り組んでまいる所存であります。

 宮崎県には今、新しい時代を切り拓いていく力強さと、言葉だけのパフォーマンスではない、「本物の政治」が求められています。

 心底、宮崎のことを、県民のことを思い、そして“真心(まごころ)”だけが支える、たゆまぬ努力と、自己犠牲をいとわぬ、真の政治家として極めることが出来るよう精進してまいります。

 どうか、大事な年となる本年も、さらなるお力添えを賜りますよう、心からお願い申し上げまして、平成26年年頭のご挨拶とさせていただきます。

平成26年(2014年) 元旦

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2014(平成26)年度, 政治信条

ごあいさつ ~県議会議員として3年目にあたり~

2013年03月20日

 皆さま、こんにちは。県議会議員の右松たかひろです。

 早いもので、来月で県議会議員として3年目を迎えることとなります。4年間の任期も折り返しとなり、平素からのご支援に心から感謝いたしている次第です。 この2年間、本県の発展のために、全力で議会活動に取り組んでまいりました。本会議場での一般質問では4回にわたり、知事を始め執行部に対し、本県の様々な問題を鋭く提起させていただき、あわせて政策提言を数多く行ってきました。県民意識・経営者感覚を大事にして、県民の方々の代弁者との自覚を強く持ち、「宮崎県を素晴らしい県にしたい」という自らの使命を真摯に果たしていくことに、日々尽力しているところです。

  「本県の再建・発展に、いかに寄与できるか」、このことに高い意識を持って活動しておりますが、やはり本会議や委員会での取り組みが非常に大事であると感じております。所属する常任委員会や特別委員会で、本県の課題に正面から向き合い、県内の現地に足を運びながら実態を把握し、また県外での調査活動を通じて徹底的に先進的な取り組みを学び、そのことを本県に役立てていくことに心がけております。1年目は総務政策と防災対策、2年目が商工建設と水資源保全の委員会に所属をしており、3年目はまた新たな委員会に所属いたします。これからも、委員会活動では常に問題意識を持って取り組んでまいります。

 さらに、議会は執行部のチェック機能をしっかりと果たさなければなりませんし、課題の解決策や将来への方向性を示していくことも、今の議員には求められています。自らの発言では、特に重点施策の進捗状況と対策、ならびに本県の課題に対する改善・解決への手立て・施策を、積極的に述べさせていただいている次第です。

 本県はこれからの数年間、本当に大事な時期を迎えます。議員としての責任を十分に自覚して、覚悟と熱意をもって、全身全霊で議会活動・政治活動に取り組んでまいりますので、今後ともどうぞご支援、ご指導のほど、心からお願い申し上げます。

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2013(平成25)年度, 政治信条

ごあいさつ ~平成25年年頭のご挨拶~「県政の現状を考察」

2013年01月02日

 あけましておめでとうございます。宮崎県議会議員の右松たかひろです。

 宮崎県の政治にとって、そして私の政治活動においても、大事な一年がスタートしました。今年は、置県130年の年にあたります。私の県議会本会議場での初めての冒頭演説において、真っ先に取り上げたのが分権運動の先頭に立ち宮崎県再設置の最大の功労者、川越進翁でありました。「本県の現状を鑑みれば、今、宮崎の父といわれる、川越進翁に匹敵するほどの人物が現れなければ、宮崎の再生・再建は難しい。」と述べました。この思いは、1年半過ぎた今日も微動だにしない、むしろこの1年9か月の県議会活動でさらに強めた所感であります。

 率直に申し上げて、今の県政運営は、私が2回目の一般質問の冒頭演説で申し上げた、「事なかれ主義で時勢の成り行きに従うまま、従来の因習に任せるまま、特に利を興すことも害を除くこともない。まさに平々凡々。」と言ってもよい状態だと感じております。(ここでいう害とは、本県の弱いところ、アキレス腱といわれる県政課題を指します。)

 県政課題を改善・解決していき、本県の輝かしい将来や勢いの兆(きざ)しを見い出すことができない、これが今の県政運営だと言わなければなりません。県議会の中にいて、そう言わざるを得ないところに、大きな危機意識を抱いております。

 一般質問で政策提言をしても、知事の強いリーダーシップで、施策を遂行していく気配もなく、私を始め議会で政策提案しても、知事によってそれが受け入れられた気配も感じられず、県政課題がそのまま残っていき、結果として『惰性で県政運営が進んでいく』ことに、議員の一人として私は強い焦燥感を感じざるを得ません。このままでは、本県の再生・再建には程遠く、本県が前に進むという手応えを感じることがまったくできない状況であります。

 これまでの知事の答弁を顧みれば、総論では、本県の現状に少なからず危機意識を持っていても、各論に入れば、県の取り組みの現状に満足し、あるいは現状の取り組みを擁護し、知事自らが、しっかりとした現状認識のもと、行動を起こすという気概のある答弁は出てこないのが、本会議場で、私が相対しての感想です。

 今年度、25年度は、この流れを変えていくべく、これまで以上に、真剣勝負で、知事・執行部への一般質問に臨んでいく所存であります。

 ぜひ、さらに多くの県民の皆さまに県政に関心を持っていただき、特に地域経済や県民生活全般において上向きを実感するまで、県政運営を注視していただきたく存じます。

 本年も皆さまのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げまして、私の平成25年年頭のご挨拶とさせていただきます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

宮崎県議会議員 右松たかひろ

2013(平成25)年度, 政治信条

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