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2011年07月23日
シーガイアコンベンションセンターにて、公開シンポジウム「北朝鮮による拉致問題解決に向けて」が開催されました。県議会の拉致議連の一人として、私も出席しました。11名のパネラーが、すべての拉致被害者の帰国を目指して、覚悟のこもった意見を交わされました。戸敷・宮崎市長、吉田・救う会宮崎代表(宮大准教授)、増元・るみ子さん(拉致被害者)弟・家族会事務局長ご夫妻、津曲・さんさん会代表、市川・修一氏(拉致被害者)義姉、そして特定失踪者(1,000番台)のご家族の方々が壇上に上がりました。
「北朝鮮による完全なる国家犯罪であり、この戦いを早く終わらせなければならないが、闇の部分(よど号事件の息子と関係する団体など)と手をつなぐ国会議員(菅総理はじめ民主党議員)がいて、まったく進まない。」と、増元さんは怒りの声を上げています。80年代、平成になっても拉致被害の疑いの例は出ている。吉田先生は、「宮崎海岸はスパイ銀座」との警鐘も鳴らされました。
あわせて、「この活動を続けていれば、国を守る政治家が必ず出てくる」と政治への希望も捨てられていません。それに応えることの出来る、気骨と愛国心と使命感を持った政治家が渇望されます。自らも、地方議員の一人として、拉致議連の一人として、一刻も早い拉致問題の解決にしっかりと関わっていきます。
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夜は住吉のメディカルタウン夏祭りに家族で参加しました。大賑わいで、祭りの後の院長宅での食事会も格別で、家族共々楽しい一夜となりました。
右松たかひろ
2011年04月24日
所属する勉強会(研究教育団体)が午前中に開かれ参加しました。1時間の講演の中で、次のような言葉がありました。「積善の家には必ず余慶あり、積不善の家には必ず余殃(よおう)あり」(易経)。この中で、積不善とは、悪いことを積み重ねるという意味ではなく、「良いこともしないし、悪いこともしない」という意味であることを述べられていました。地域貢献やボランティア活動など、人のため、世のために出来ることは数多くあります。私は今回、議席を与えていただきました。公人として、宮崎のために身を粉にして働いてまいりたいと決意しています。あわせて、親孝行が少しでも出来ればと願っています。
勉強会終了後、宮崎市議会議員の投票に夫婦で行ってきました。46名の定数に対して、73名が立候補し、激戦になっています。深夜の開票結果を注目したいと思います。投票率も非常に気がかりなところです。
2011年03月02日
今、朝の4時50分です。今日は朝6時から1時間、法人の勉強会に出席します。そして、7時30分からはいつも通り、江平五差路で辻立ちです。私は、各種の勉強会には中途半端ではなく、しっかりと関わるようにしています。
政治を真剣に志したのは20代半ばのころからです。当時東京で、独学で政治の勉強を始め、仕事のかたわら、30代前半のころは、それこそ1年365日のうち、280日ぐらい、各種勉強会に参加していたころがあります。自ら主宰する政治・経済の勉強会を立ち上げ、毎月2回勉強会を開いていたこともあります。
各種勉強会で共に学ぶ学友はかけがえのないものです。利害を超えた付き合いができることは素晴らしいことだと感謝しています。

■大橋事務所(宮崎事務所本部)/(写真および地図)
〒880-0022 宮崎県宮崎市大橋2丁目29番地
TEL : 0985-22-0911 FAX : 0985-22-0910
■住吉事務所(宮崎市北部10号線)/(写真および地図)
〒880-0121 宮崎県宮崎市大字島之内1572番地6
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